当時ビージーズを大当たりさせていたレーベルオーナー、ロバート・スティグウッドの夢であったビートルズ・ミュージカル映画のサントラ盤です。可能な限りのオールスターを揃え、プロデュースとアレンジはジョージ・マーティン! 映画はこけましたが、面白いサントラは残りました。アース・ウィンド&ファイヤー「Got To Get You Into My Life」はいつ聴いても最高!.
【曲目】Honeysuckle Rose / I Got Rhythm / Snowy Mornin’ Blues / Echo of Spring / In The Dark / Viper’s Drag // Hobson Street Blues / Eye Opener / Ain’t Misbehavin’ / Love Lies / In A Mist / Alligator Crawl
若きエルヴィス・コステロの絶品バカラック・カヴァー「I Just Don't Know What To Do With Myself」はここに入ってます。ニック・ロウ、イアン・デュリー、レックレス・エリック、ラリー・ウォリスらが参加し、パブロックとパンクを支えたStiffレーベルの誕生を祝った一座のパッケージツアーのライヴ盤です。今回入荷は、フランス盤ブルーヴィニール!.
【曲目】Take Me Back To Tulsa / Daddy's Advice / Before You Stopped Loving Me / Drivin' Nails In My Coffin / I’ll Never Get Out Of This World Alive / Space Buggy // Cherokee Boogie / Hillbilly Nut / Your Down Home Is Uptown / I’m The Fool (Who Told You To Go) / I’ve Been Everywhere / The Son Shines Down On Me
アレッシーの双子の兄弟が在籍していたグループのセカンドにしてラスト。なにしろ最高の70sポップ! アープシンセサイザーが颯爽とかけぬけるアコースティック青春ポップの傑作。「Blonde」のとろけるような甘さ、「Can't Live This Way」の疾走感、最高です。かつては”早すぎたネオアコ”と言っていましたが、さらに時代がひと回りして、今はもっとしっくりします。最高!.
クラシックにもジャズにも対応できるピアノの素養がありながら、進んだ道はパンクだった。ファーストアルバムです。生まれ持ったメロディセンスがパンクな勢い+野郎の悲しみと合体し、とんがってるけど泣ける名盤として結実しました。「メリーに首ったけ」にも使われた名曲「Is She Really Going Out With Him?」収録!.
アレサが歌う「What A Fool Believes」極上カヴァーを収録。デヴィッド・フォスター、ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチ、スティーヴ・ルカサーなど、ほとんどTOTOな鉄壁の布陣がサポート。その曲を含め、半数をアリフ・マーディンがプロデュース。AOR的であるというだけに終わらない、しなやかで良いコンテンポラリーソウル作品です。.
収録曲・データ
【曲目】Come To Me / Can't Turn You Loose / United Together / Take Me With You / Whatever It Is // What A Fool Believes / Together Again / Love Me Forever / School Days
その昔はキーボード奏者としてブルースバンドを率いていましたが、このアルバムではひょうひょうとした歌声とニューオリンズ風味のライトスワンプな音を披露。ロッド・スチュワートの「It's Not The Spotlight」の作者(ジェリー・ゴフィンと共作)であり、ここに自身のヴァージョンを収録。ボクトツ&もごもごっとした歌、どこかのんびり気味のノリがとっても気分です。その筋のファンに、そしてディランがコーラスで参加したアルバムとしても有名です。.
収録曲・データ
【曲目】Stormy Weather Cowboy / Shady Hotel / It's Not The Spotlight / Silver Moon / Minstrel Show // (I've Got To Use My) Imagination / Orange County Bus / She Was Such A Lady / Big City Woman / Dusty Country
US盤。いったん解散した後で、ニール・イネスとヴィヴィアン・スタンシャルの二人で基本的に制作された再結成盤。ボンゾ・ドッグ版「Let It Be」だと感じなくもなく、個々のキャラクターを活かした名曲が多いです。ジョン・レノンに歌わせてみたかったフォーキーポップの超名曲「Fresh Wound」そして、ビートルズ「Don’t Let Me Down」へのアンサーソングとも言われる「Don’t Get Me Wrong」も! ニール・イネスのフェイク・ポップ「King Of Scurf」も忘れられない名曲!.
【曲目】Our Very Own / Wild Is The Wind / The Long Hot Summer / Have You Got Any Castles, Baby? / My Own True Love / Dancing In The Dark // Return To Paradise / The Girl Friend Of The Whirling Dervish / Because You’re Mine / Wonderful Copenhagen / I’ve Got My Love To Keep Me Warm / Hajji Baba
すでにこの時点で四半世紀に及ぶキャリアを共に過ごしてきたおしどりジャズヴォーカルデュオ。80年の本作はブラジリアンフレイヴァーあふれる自作曲「Just A Little Time」で幕開け。星と夜空とブラジリアンサウンドの取り合わせがドリーミーです。ポール・ジョンソンのヴィブラフォンが全編で印象的。.
【曲目】Swingtime In Springtime / Old Movies / Home In San Antone / Sooner Or Later / Nagasaki / Rodeo Rider / Crazies // Gimme That Wine / Randy / Lottery Ticket / Jennie’s Fault / Lady Be Good / Green Peach Blues / Laughing At Life
オランダのジャズシンガー、アン・バートンのバックを務めて有名になったピアニスト。リリカルなピアノのタッチはもちろんですが、知的な風貌でも興味をそそられる人です。積極的にポップス/ロックのレパートリーを採り上げることでも知られ、ここでもポール・マッカートニーの「Singalong Junk」やってます。なにしろ冒頭からビートルズ「The Long And Winding Road」で素晴らしい。クール&ビューティフルな名盤。.
収録曲・データ
【曲目】The Long And Winding Road / Cent Mille Chansons / Frank Mills / Wave / Soon It’s Gonna Rain // Valse / Singalong Junk / Suzanne / Prelude
これぞノーザンソウル+ジャズヴォーカル! 「Player Play On」や「I’m Your Special Fool」を聴いてください! これぞノーザンソウル+ジャズヴォーカル! アレサ・フランクリンにも負けない彼女の自力を思い知ります。有名なソウルのカヴァーではなく、彼女のための曲中心なのもいい! ソウルファンはまずこのアルバムから聴くべき!.
【曲目】 Firecrackers / I Wonder, I Wonder / Peanut Vendor / Peg o’ My Heart / By The Beautiful Sea / Jealous // Dancing Guitars / Crackerjack / For Me And My Gal / Guitar Theme / They Can’t Take That Away From Me / April In Portugal
【曲目】Roving Gambler / The Little Sparrow / Drifting Too Far / Weeping Willow / Tomorrow's My Wedding Day / The Story Of Charlie Lawson / Turkey Knob /Paul And Silas // Ellen Smith / The Long Black Veil / Honky Tonk Rag / Jesse James / Have Thine Own Way / A Good Woman's Love / The Double Eagle / Darling Alalee
元クラシックス・フォー。といってもあのグループ自体が彼を売り出すための、ほぼ架空のものでしたけれど。ソロキャリアの中で、81年にリリースされた「Going Through The Motions」はAORファンにも人気の高いマイルド&メロウなサウンドで知られています。このレコードはそのアルバムをプロモートするために、彼の過去のヒット(再録)と新作からの曲で構成したラジオ・スポットを収録したもの。DJのしゃべりを挟みながら曲をかけるシンプルな内容ですが、15分、10分、5分と3つのヴァージョンを収録しています。.
彼らのキャリアとしてはラストから数えて2作目。初期のノンエコーな近しさはまだしっかり保ちつつ、アーニー・フリーマンの施したウェルメイドなアレンジでポップスの名曲を歌います。ヴァン・マッコイ作のタイトル曲のモダン(60年代当時風の)ポップさには驚きます。「Mr. Sandman」のアレンジも素晴らしい! ジェリー・ゴフィン&ラス・タイトルマンの「What Am I Gonna Do With You」など、彼らは新進作家たちの曲を取り上げるグループでもありました。なかなか見かけない1枚。.
収録曲・データ
【曲目】Softly As I Leave You / Mr. Sandman / Go Away, Little Girl / Little Things Means A Lot / Before And After (Losing You) / Almost There // Since I Don’t Have You / This Is My Prayer / Footsteps / Lonely Is As Lonely Does / What Am I Gonna Do With You / I’ll Be There
【曲目】September In The Rain / On The Street Where You Live / Roses Of Picardy / Little Niles / Caravan // I’ll Remember April / Little White Lies / East Of The Sun / Nothing But De Best
ジミの没後にリリースされたスタジオ盤。1968〜70年にかけての未発表曲を収録。「Freedom」や「Angel」といった人気曲を収録。当時は”ラストアルバム”と謳われてましたが、現在はこのアルバムの存在はなかったことになり、収録曲は97年にリリースされた、よりジミの意図に忠実な構成の「First Rays Of The New Rising Sun」に再編集されています。ただし、このジャケ、曲順で20年以上流通していたので、思い入れの深い方も多いはず。エクスペリエンス以降のジミがどこへ行こうとしていたのかを感じ取れます。.