サードアルバム。全米2位のヒット曲「Dedicated To The One I Love」を収録しているだけでなく、ジョン・フィリップスのソングライティングやアイデアが光る充実したグッドタイム/ソフトロックアルバムです。ミッシェルのキュートなリードヴォーカルが聴ける「String Man」や、グルーヴィーな「Free Advice」など、とても充実している内容です。.
収録曲・データ
【曲目】Dedicated To The One I Love / My Girl / Creeque Alley / Sing For Your Suppeer / Twist And Shout / Free Advice // Look Through My Window / Boys & Girls Together / String Man / Frustration / Did You Ever Want To Cry / John's Music Box【Bass】Joe Osborn【Drums】Hal Blaine【Flute】【Saxophone】Jim Horn【Guitar】Eric Hord, John Phillips, P.F. Sloan【Keyboards】Larry Knechtel【Producer】Lou Adler
1971年の全米4位の大ヒット「Don't Pull You Love Out(恋のかけひき)」で知られるトリオ。ソングライター・コンビのランバート&ポッターが目指した70年代型Dunhillサウンドの理想はおそらく彼らにあったと思います。目立つヒット曲がないためスルーされがちなセカンド・アルバムですが、タイトル曲をはじめ男のせつなさをグッドメロディに落とし込んだ最高のブルーアイドソウル・ナンバー多数です。「明日に架ける橋」と「君の友だち」のミックスカヴァーもいい!.
A-1「Where There's A Will There's A Way」の終盤からA-2「Song For Paula」の冒頭にかけて、キズによるプチノイズあり。他は比較的良好です。
ドミノスのサウンドの中核を成していた魅力的な声。
デレク&ザ・ドミノスのメンバーだった彼がダンヒルに残したスワンプ・ロックの名作です。事実上、ドミノスのサウンドの中核を成していた彼の魅力的な声が、全開になっています。また、豪毅なスワンプだけでなく、「A Game Called Life」のような、じわりとミスティックな作風でも、その才能の奥深さを感じさせてくれます。.
収録曲・データ
【曲目】Where There's A Will There's A Way / Song For Paula / A Game Called Life / Country Life / A Day Without Jesus // Back In My Life Again / The Scenery Has Slowly Changed / I'd Rather Live "The Straight Life" / The Dreams Of A Hobo / Back Home In England
デビューは1959年。フリップ・スローン名義でした。その後スティーヴ・バリとのコンビでソングライターとして活動してきた彼が、ファンタスティック・バギーズを経て、ついにソロ・デビューを果たしたファースト・シングルです。ここからボブ・ディランに強く影響を受けた若くシリアスなフォークロックへ転身。青い情熱がシングルのミゾからほとばしり出るようです。「The Sins Of A Family」は、バリー・マクガイアのアルバム曲としても採用されました。.