サンフランシスコのサイケデリック・シーンから登場した名バンド。青空にたたずむ女性を描いたファースト・アルバムで有名です。オリジナル活動期としてはこれがラスト作。バンドの中心であったヴァイオリンのデヴィッド・ラフラムが脱退。女性シンガー、パティ・サントスを前面に出して再起を図りました。「Ridin’ Thumb」はいま聴いても最高なレイドバック・ファンク!.
Ridin’ Thumb.
Watching You, Watching Me.
Ain’t That Lovin’ You Baby.リトル・フィートの中心人物でありながら、メンバーとの音楽性の相違や自らの麻薬問題で居場所を失っていった彼が急死の直前に発表した唯一のソロアルバム。心身両面で苦境にありながら、そうとは感じさせないリラックスした内容でした。アラン・トゥーサンやアン・ピーブルズのカヴァーや、リトル・フィート「Two Trains」セルフカヴァーも収録。もうすこし生きてみてほしかった天才のひとりです。.
What Do You Want The Girl To Do.
Two Trains.
Can’t Stand The Rain.60'sガレージ名バンドもABC移籍以降は時代の流れに乗り、黒さをたたえたファンキーロックバンドへと進化します。さらに前作からエリック・カズが加入(若き日の歌声も聴けます)。彼の貢献によってバンドは大きく方向転換。ヒップでグルーヴィーなジャムバンド志向へ。インストもいい! フリーソウルアイテムとして人気だったのもうなづける1枚です。.
Slow Down Sundown.
Gulf Coast Bound.
Tonight The Sky’s About To Cry.6作目のアルバム。ローウェル・ジョージの存在感は明らかに後退し、彼の提供曲は「Rocket In My Pocket」のみ。その分、ビル・ペインら他のメンバーの比重が増したサウンドは全体的にかなり洗練されたものになっていて、ある意味、AOR的に聴ける作品でもあります。.
Time Loves A Hero.
Rocket In My Pocket.
Red Streamliner.1972年4月1日、2日、カリブ海のプエルトリコで開催された初めてのロックフェスティヴァル。その模様をライブ収録した2枚組です。いきなり最初のJ・ガイルズ・バンドからフルスロットル! B・B・キング、ELP、オールマン・ブラザーズ・バンド、ドクター・ジョン、オシビサ、マハヴィシュヌ・オーケストラ(ジョン・マクラフリンのギターすごすぎ!)と非常に興味深いラインアップ。ある意味、ウッドストックよりも今の耳にはフィットするかも。.
Looking For A Love.
The Noonward Race.
Why I Sing The Blues.シカゴのセカンド。ロゴの大写しジャケはここから始まります。ヒット曲「25 Or 6 To 4(長い夜)」のイメージが強いですが、楽曲、演奏ともに彼らが絶頂期に向かっていた時期で、他の曲もレベルが高い! ロバート・ラム、テリー・キャスがともにいい曲を書いてるんですよ。プログレッシヴなアレンジとキャロル・キングみたいなメロディが融合した、なんて言うと褒め過ぎですかね。.
Make Me Smile.
The Road.
25 Or 6 To 4.ブリージーなファンキーグルーヴ「So Much Pain」最高! ヴェトナム戦争末期のアメリカの沈んだ気分を省みて、もう一度新たなスタートを、という精神で結成されたバンドです。メンバー構成は白人2人黒人2人。ハーモニーが気持ちいいし、曲がいいですね。.
So Much Pain.
Free.
Fresh Start.