全米1位の大ヒット「愛ある別れ (If You Leave Me Now)」収録。タイトル通り通算10枚目のアルバムです。カリブやブラジルの要素を織り交ぜつつ、ライトなシティポップを展開した内容。「You Are On My Mind」ぜひ聴いてみてください。テリー・キャスがまだ存命で骨太なファンクを提供しているのもポイント。ちゃんと聴き直してみてほしいです。.
愛ある別れ.
You Are On My Mind.
Mama Mama.邦題「市俄古への長い道」。デビュー期に2枚組を連発していた彼ら。これはその路線での最後くらいの作品です。かえって今聴くと新鮮に思える名曲が眠っています。特にD-2「Call On Me」はシティポップ/ハワイアンコンテンポラリーファンにもオススメしたいブリージー名曲! はじけてるラテンインストC-2「Mongonucleosis」もカッコイイ!.
Call On Me.
Mongonucleosis.
Aire.シカゴのセカンド。ロゴの大写しジャケはここから始まります。ヒット曲「25 Or 6 To 4(長い夜)」のイメージが強いですが、楽曲、演奏ともに彼らが絶頂期に向かっていた時期で、他の曲もレベルが高い! ロバート・ラム、テリー・キャスがともにいい曲を書いてるんですよ。プログレッシヴなアレンジとキャロル・キングみたいなメロディが融合した、なんて言うと褒め過ぎですかね。.
Make Me Smile.
The Road.
25 Or 6 To 4.シカゴ・ループというグループは、ボブ・クリューのプロデュースでDynovoiceにシングルを残していますが、彼らとおなじグループみたいです。Dynovoice時代はアッパーなソフトロックコーラスでしたが、こちらはもっとガレージ風味。アレンジはジミー・ワイズナーが手掛けています。両面ともにキャッチーでかっこいい。パワーポップファンにもおすすめ。.
Saved.
Can’t Find The Words.アル・カーシャのアレンジ、ボブ・クリューのプロデュース。スクールボーイズ&ガールズな雰囲気満点のコーラスが弾けるティーンエイジポップ! ファズが効いてるアレンジはガレージっぽいですね。最高にハッピーな気分になれます。シングルオンリーのグループですよ。.
(When She Wants Good lovin') My baby Comes To Me.
This Must Be The Place.