その昔はキーボード奏者としてブルースバンドを率いていましたが、このアルバムではひょうひょうとした歌声とニューオリンズ風味のライトスワンプな音を披露。ロッド・スチュワートの「It's Not The Spotlight」の作者(ジェリー・ゴフィンと共作)であり、ここに自身のヴァージョンを収録。ボクトツ&もごもごっとした歌、どこかのんびり気味のノリがとっても気分です。その筋のファンに、そしてディランがコーラスで参加したアルバムとしても有名です。.
収録曲・データ
【曲目】Stormy Weather Cowboy / Shady Hotel / It's Not The Spotlight / Silver Moon / Minstrel Show // (I've Got To Use My) Imagination / Orange County Bus / She Was Such A Lady / Big City Woman / Dusty Country
【曲目】Fantail / Shiny Silk Stockings / Sophsticated Lady / Flight Of The Foo Birds / In A Mellow Tone // Four Brothers / April In Paris / Satin Doll / Take The A Train / Early Autumn / Opus De Funk
クリーム解散後のファーストソロ。ジャズロックアルバム「Things We Like」の方が先に録音されていましたが、こちらがファーストとしてリリースされたのは、やはりクリーム・ファンの要望にも応える歌モノだったから? クリス・スペディング、ディック・ヘクトール・スミス、ジョン・ハイズマンらを迎え、ゲストもジョージ・ハリスンなど豪華。作詞にはクリームからの継続でピート・ブラウンが参加。グルーヴィーでエッジの立ったジャンル横断的ブリティッシュロック! 歌もベースプレイもやっぱりすごいです!.
【曲目】Pilot Me / In Your Eyes / There Is A Breeze / See You Soon / Old Folks / Rooty Toot Toot For The Moon // My Opening Farewell / I Got You Covered / On The Road / Study In E Minor / Happier Days / You've Got To Be Carefully Taught
ファーストLP。スタンダードを軽々と60'sポップスに変えてみせる彼らの基本にして名作。大ヒット曲「Deep Purple」もいいけど、ムシ声にも似たエイプリルのキュート・ヴォイスがかわいいアップテンポ「One Dozen Roses」はじめ、実は小粋なツイスト系ダンス・ミュージック満載。シャーリー・エリスあたりのファンにも聴いて欲しいな。Bラス「I’ve Been Carrying A Torch For You So Long That I Burned A Great Big Hole In My Heart」は、確か最長曲名でギネスブックを狙った曲だったはず……。.
収録曲・データ
【曲目】Deep Purple / Paradise / Baby Weemus / True Love / It's Pretty Funny / Tears Of Sorrow // Sweet And Lovely / One Dozen Roses / (We'll Always Be) Together / Indian Love Call / Shine On Harvest Moon / I've Been Carrying A Torch For You So Long That I Burned A Great Big Hole In My Heart
One Dozen Roses.
I’ve Been Carrying A Torch For You So Long That I Burned A Great Big Hole In My Heart.
映画「ビヨンドtheシー」の成功もあって、今や誰もが認めるスインガー。ボビー・ダーリンのビッグバンド・スイングものの中でも、名曲度、ゴージャス度、ウキウキ度のいずれも高得点の一枚。冒頭の「Long Ago And Far Away」を聴けば、すべてがわかるはず。若いながらも余裕綽々。聴き手を惚れさせる天賦の声ですね。裏ジャケのイラストも素敵!.
全米のトップスターとなったボビー・ダーリンのベストアルバム。このアルバムがちょっと変わってるのは、ボビー自身の曲解説の語りがところどころに入ること(「Mack The Knife」は僕の人生を変えたんだ」とか)。彼の親しみやすい人柄が自然と伝わります。そしてあらためてポップスもロックンロールもジャズもうまいなあ!.
ファーストLP。スタンダードを軽々と60'sポップスに変えてみせる彼らの基本にして名作。大ヒット曲「Deep Purple」もいいけど、ムシ声にも似たエイプリルのキュート・ヴォイスがかわいいアップテンポ「One Dozen Roses」はじめ、実は小粋なツイスト系ダンス・ミュージック満載。シャーリー・エリスあたりのファンにも聴いて欲しいな。Bラス「I’ve Been Carrying A Torch For You So Long That I Burned A Great Big Hole In My Heart」は、確か最長曲名でギネスブックを狙った曲だったはず……。.
収録曲・データ
【曲目】Deep Purple / Paradise / Baby Weemus / True Love / It's Pretty Funny / Tears Of Sorrow // Sweet And Lovely / One Dozen Roses / (We'll Always Be) Together / Indian Love Call / Shine On Harvest Moon / I've Been Carrying A Torch For You So Long That I Burned A Great Big Hole In My Heart
ヒットシングル「初恋の並木道(Things)」にひっかけたアルバムタイトル。収録曲がすべて「Things」という言葉が入っているわけではありません。ボビーの自作曲を中心にした、リラクシンなポップ・アルバム。「Beachcomber」(最高!)「Theme From Come September」とインストも2曲収録。「Nature Boy」のカヴァーもユニーク。.
収録曲・データ
【曲目】Things / I’ll Be There / Lost Love / Look For My True Love / Beachcomber / Now We’re One // You’re Mine / Oo-Ee-Train / Jailer Bring Me Water / Nature Boy / Theme From “Come September” / Sorrow Tomorrow
1963年の全米ナンバーワン「Sugar Shack」の大ヒットでポップス史に名を残すグループ。ワンヒットワンダー的なイメージですが、67年にこのアルバムのタイトル曲でもある「Bottle Of Wine」が全米9位に。活動歴も1950年代末からで意外と長いのです。ブルーアイドソウルとソフトロックの狭間にある立ち位置。いい曲多くてびっくりです。.
ルー・リードのライヴ盤「Rock ‘n’ Roll Animal」での流麗すぎるギターソロや、アリス・クーパー、ピーター・ガブリエルのバックバンドでも名をなしたギタープレイヤー。これがファーストソロ。ロックマインドのフュージョンという意味ではジェフ・ベックと並んで評価されてもいいのにと思います。ビーチボーイズ「Sail On Sailer」のカヴァー、しびれます。.