【曲目】Being Here With You / Drink My Water / Sweet Summer Music / Let's Talk Turkey / Foster's Frees / Turning In Space // Change / In A Stranger's Arms / Manual Dexterity / Promise Me The Moon / Good News【Bass】【Lead Vocals】【Backing Vocals】Paul Stallworth【Drums】Percussion】【Backing Vocals 】Jim Keltner【Guitar】【Lead Vocals】【Backing Vocals】Danny Kootch【Keyboards】【Synthesizer】【Backing Vocals】David Foster
50年代に白人ドゥーワップ永遠の名曲「Since I Don't Have You」を放ち、70年代頭にはBuddahに最高のソフトロック作を残した彼らの長いキャリアでの3枚目。これが78年という時代を見事に吸収した素晴らしいハーモニー&ブルーアイドソウル作品に。メンバーチェンジもなく、これだけの対応力を見せる例は稀です。どうぞお聴き逃しなく!.
収録曲・データ
【曲目】We've Got Love On Our Side / Smile On Me / If You See A Love You Need (Don't Be Afraid To Ask For It) / So Soon We Change // Oh How Happy / The Love Bug (Done Bit Me Again) / A Day Without You Dear / Tell The Morning To Hurry
大ヒット曲「I Just Wana Stop」収録のAOR名盤。最も脂が乗っている時期だけあって、ファンキーチューンからバラード系まで全て完成度は抜群。スウィートなバラードは、とろけそうなほどアーバン・メロウな仕上がりです。ステディなグルーヴと彼のファルセットが爽快な「The River Must Flow」も最高すぎます!.
収録曲・データ
【曲目】Appaloosa / The River Must Flow / I Just Wanna Stop / Love & Emotion / Feel Like Flying // Brother To Brother / Wheels Of Life / The Evil Eye / People I Belong To
洗練された80’sジャズサウンドと共に快調に飛ばすスマートな混成コーラス4人組。同時期のマンハッタン・トランスファーの作品同様にAOR的快感がいっぱいです。スムースにグルーヴするサウンドと、ヴォーカリーズを交えたキュートなコーラスが掛け合わさるや、耳には快感がいっぱい。アルバム冒頭の「New York Afternoon」の爽快感! 80年代以降で成功したコーラスグループでも本作は頭ひとつ抜けた作品と思います。セカンド「American Eyes」が近年異常人気ですが、こちらもぜひ。.
あの素晴らしいトリオ、ハウディ・ムーン解散後のファーストソロ。リトル・フィートやEW&Fのメンバー、ジョン・セバスチャン、ジェフ・ポーカロなど、素晴らしいメンバーに囲まれています。彼女の歌う「Ooh Child」はマリア・マルダー「Midnight At The Oasis」やリッキー・リー・ジョーンズ「Chuck E’s In Love」と並ぶ、70年代女性シンガーたそがれメロウな名曲のひとつ! いじらしさに涙が出ます。.
収録曲・データ
【曲目】Ooh Child / Ringing Doorbells In The Rain / Heartache / Face Of Appalachia / So, So, Happy // A Stone's Throw Away / Cowboy Angel / City Lights / Back To Blue Some More
アレサが歌う「What A Fool Believes」極上カヴァーを収録。デヴィッド・フォスター、ジェフ・ポーカロ、デヴィッド・ペイチ、スティーヴ・ルカサーなど、ほとんどTOTOな鉄壁の布陣がサポート。その曲を含め、半数をアリフ・マーディンがプロデュース。AOR的であるというだけに終わらない、しなやかで良いコンテンポラリーソウル作品です。.
収録曲・データ
【曲目】Come To Me / Can't Turn You Loose / United Together / Take Me With You / Whatever It Is // What A Fool Believes / Together Again / Love Me Forever / School Days
長年の憧れの人だったドン・コスタにほぼ全面的にアレンジを任せて作り上げられたソロ6th。ハンク・ウィリアムスのカントリー名曲を見事なオーケストレーションとコードワークでリアレンジした「A Heart Of Gold」で幕開け。選曲も含め、自信の証がセルフタイトルになったのでしょう。聴く度に発見のあるレコードでもあります。「Groovin'」カヴァーの穏やかなグルーヴにはいつも泣かされます。.
収録曲・データ
【曲目】A House Of Gold / Here's That Rainy Day / Make Believe / On And On / You Are So Beautiful // Groovin' / While My Guitar Gently Weeps / When Sunny Gets Blue / I Love You / Through The Eye Of The Eagle
元クラシックス・フォー。といってもあのグループ自体が彼を売り出すための、ほぼ架空のものでしたけれど。ソロキャリアの中で、81年にリリースされた「Going Through The Motions」はAORファンにも人気の高いマイルド&メロウなサウンドで知られています。このレコードはそのアルバムをプロモートするために、彼の過去のヒット(再録)と新作からの曲で構成したラジオ・スポットを収録したもの。DJのしゃべりを挟みながら曲をかけるシンプルな内容ですが、15分、10分、5分と3つのヴァージョンを収録しています。.
イギリス録音の「雨に微笑みを」の大ヒット後、再びアメリカに腰を据えた時代の傑作。長年の作詞パートナーであるハワード・グリーンフィールドと70年代以降を共に歩んだフィル・コディとのコンビネーションは円熟の領域。しかし、リー・リトナーらが参加したサウンドは若々しいシティポップ。タイトル曲の疾走する16ビートにビックリ! 「Born To Be Bad」もポップス好きにはたまりません。こんなにポップスでいいんだ! うれしい気持ちになります。未配信アルバムです。.
収録曲・データ
【曲目】All You Need Is The Music / Candy Kisses / Should've Never Let Her Go / Sad, Sad Story / Tillie The Twirler / Love Keeps Getting Stronger Every Day /Born To Be Bad / What A Surprise / You Can Hear The Love / City Boy
70年代のフランキー・ヴァリの中でも1、2を争う傑作。彼の中にあったソウル感覚が全開にされた傑作ナンバー「Just Look What You've Gone」で幕開け。フォー・トップスの「Baby I Need Your Lovin'」(H-D-H作!)のカヴァーも爽快。ボブ・クリューらとのNY録音と、西海岸モータウンでの録音が無理なく同居しています。ボブ・クリューとケニー・ノーランの共作「Hickory」はソフトロックファンにも推薦!.
【曲目】Something About You / Falling / How Does It Feel ( To Be In Love ) / Midnight Light / Stronger Love // Johnny Too Bad / Desperado / Coming And Going / I Need To Know / I Believe That We
マッスルショールズ出身のギタリストがAOR時代に残した極上のブルーアイドソウル作品。当然リズム隊はデヴィッド・フッドとロジャー・ホーキンス。鉄壁のグルーヴです。まずはファルセットも印象的な冒頭「Fill My Life With Love」にKO。真夜中のジゴロを気取った「She's Got Time To Love Me」や「Emily」も◎! 甘く切ないメロディとファンク感覚がしなやかに調和。アメリカでは「Soul」としてこのアルバムを高値設定しているお店も多いです。.
スティーヴィー・ワンダーからの影響ばっちりのメロウ名曲「Everybody Wants Your Love」をぜひ聴いてください。レオン&メアリー・ラッセルのアルバムに楽曲を提供し、バックバンドでドラマーも務めてきたオレゴン出身のSSW。ゲイリー・オーガン&ビル・ラム名でアルバム「Portland」を発表後、レオンのプロデュースで発表したAOR路線の傑作です。金澤寿和さん著「AOR Light Mellow」増補版に掲載され広く知られました。.
収録曲・データ
【曲目】Make Me Sing / The Road / Wonderland (Take Me Away) / Sold On You / Nothing's Right When Love's Gone Wrong // Foolish Love / Over And Over / Everybody Wants Your Love / Once More For Me / The Road Of Saints
前作「Objects Of Desire」からトミー・リピューマとの共同制作ともいえた関係から離れ、自身の新たなサウンドパートナーを求めたマイケル・フランクス。ここから3作はロブ・マウンジーがプロデュースを担当します。若干デジタル色も強まってますが、基本的にはマイケル・フランクスとしての美学は一貫。ジャケの彼の写真を見ると、意外とまだまだ現役ジゴロで行きたかったのかも。.
【曲目】Thanks A Lot / You're Making A Good-Bye Bad / Life Is Love / I'm Wakin' Up // He Wants To See You / Follow My Heart / Don't I Know It / Fool In Love / You Know That
ブラジリアンフレイヴァーあふれるディスコブギーと、いなせなヴォーカルがうれしい男性シンガー作品です。軽やかでメロウな16ビートナンバーを並べ、最後に激メロウなバラード「The Calm Before The Storm」で即死させるB面が最高! このアルバム、シグマサウンド録音でSalsoulから発売されたものですが、もともと彼はブラジル人なんです。.
収録曲・データ
【曲目】Rio De Janeiro / The Girl From Ipanema 〜 Brazilian Nights // Amazon Queen〜The Lady Is Latin (The Girl Is Bad) / My Rio Lady / The Calm Before The Storm