A&Mでの傑作「At Home」に続いて発表したセカンド。前作にあった自宅録音のインティメイトな暖かさを、移籍後の本作でも再現しています。やはり、繊細なふたりのハーモニーとギター・プレイは格別。穏やかな空気感を見事に封じ込めたプロデューサー、キース・オルセンの仕事も評価したいところ。ひとりで大切に聴きたい1枚です。.
Lovers Or Friends.
2 or 3, Maybe 4.
Roses In A Box.ネッド・ドヒニーの名曲「Give It Up For Love」極上カヴァーを含むサードで、これがいちばんの人気盤。メロウなブルーアイドソウルとして90年代に再発見された1枚でもあります。60年代中期から活躍してきたNYのセッションベーシスト、ハーヴェイ・ブルックスのグループです。アティテュードとかサンシャインなど、サニーでブライトでバンドサウンドが好きな方はぜひ! 「Party Music」もめちゃくちゃいい曲!.
Give It Up For Love.
Party Music.
One Time Love.大ヒットシングル「I Like Dreamin'」と、セクシーな名曲「My Jole」を収録したファースト・アルバム。ラベルやEW&Fなどブラック系アーティストへの作品提供の多いことを裏付ける黒人音楽好きなセンスをちらつかせながら、あくまで作風はソフトでメロウ。甘くて切ない。これが人気の秘密です。.
My Jole.
My Eyes Get Blurry.
I Like Dreamin'.デイヴ・グルーシン作曲&アレンジのファンキーソウル! この当時米ABCで放映されていた探偵ドラマシリーズ「刑事バレッタ」のテーマ曲です。日本でも当時放映されたそうですが、覚えてる方いらっしゃいますでしょうか? モノラルミックスはDJ盤のみ。.
Baretta’s Theme .ナイーヴな70年代シティサウンドの代名詞のような人気盤「Prime Cuts」に続く本作も当然、その流れを継ぎ、胸を打つメロディとアレンジで彩られています。ユニット4+2の60sヒット「Conclete And Clay」のカヴァーで始まり、すべての曲がそれぞれ短編小説のような雰囲気。タイトル曲はクリス・レインボウのような奥行きのある名曲!.
Farewell Fairbanks.
Conclete And Clay.
Let The Sailors Dance.同名の女性ソウルグループがいますが、こちらは彼女たち以前に活動した男性ホワイトドゥーワップ。初期フォーシーズンスやトーケンズを思い起こさせるハツラツとしたサウンド。B面のバラードも好き者泣かせ。.
A Story Untold.
One Life, One Love, One You.心優しくせつないAORのひな形のような作品。カーラ・ボノフ・バンドのキーボード&ギタリストだったクリス・モンタンのソロ。何の気なくさらっと歌うちょっと無骨な歌声も含めて、この時代にしか生まれ得なかったと思います。本国より日本のほうが話題になったかも。今も密かに愛し続けているファンも多いはず。「Is This The Way Of Love」でデュエットしているのはカーラではなくローレン・ウッドですが、やっぱりいい曲ですね。.
Any Minute Now.
Doesn’t Mean Much To You.
Is This The Way Of Love.