SOLD OUT
ニルソン「Open Your Window」ランバート&ポッター「Ashes To Ashes」そして「Day By Day」。タイトル曲はバカラック……。良いソングライターの良い曲しか入ってない印象です。フィフス・ディメンションの70年代がこんなに充実しているということ、もっと言われてしかるべきだと思います。ピースフルなソフトロック(ソフトソウル)の今日的な表現とは、まさにこのことです。.
Ashes To Ashes.
Day By Day.
Open Your Window.グレート! アイズレー・ブラザーズのセカンドアルバム。ビートルが世界的に有名にした「Twist And Shout」のオリジナルを収録! いよいよリードシンガーとして堂々とした迫力を誇示しはじめた若きロナルド、そして兄ふたりとの丁々発止の声のやりとり。ソウル/ドゥーワップの枠をはみだすエネルギーに圧倒されます! .
Twist And Shout.
I Say Love.
You Better Come Home.マーヴィン・ゲイとのデュエットでスターダムに到達しながら脳腫瘍により24歳の若さで世を去った悲運の歌姫タミー・テレル。彼女が20歳の年にリリースしたシングルです。チャートでは最高72位止まりでしたが、死の前年にリリースされた唯一のソロアルバム「Irresistable」にも4年遅れで収録されました。ジョニー・ブリストルにとってはモータウンでの初期の作曲のひとつ。溌剌とした歌声が素晴らしく、胸に迫るものがあります。.
I Can’t Believe You Love Me.
Hold Me Oh My Darling.SOLD OUT
シルキーな声でスムースにディスコを洒落こんだ最高のダンスロマンス。タイトル曲は「Stand By Me」「Duke Of Earl」「Raindrops」など、ニューヨークの街角で愛されたオールディーズからソウルクラシックまでディスコビートに織り込んだ一大タペストリー。最高です。サヴァンナ・バンドみたいなノスタルジックなセンスも感じさせるソフトメロウ「Tic Toc」「The Depth Of My Soul」も◎。そして実は、センチメンタルにワルツする「Simple Days」も本当に素晴らしいんです!.
Street Corner Symphony.
Simple Days.
Tic Toc.「Float On」収録! 当時日本でもスマッシュヒットしたスウィートソウル名曲です。ゆったりとした流れの中を、ふわふわと愛が浮かび上がる、そんな愛の営みを彷彿とさせるきらびやかな曲で、アメリカではポップ・チャートでも2位まで上昇しました。続くシングルとなった「You Don’t Have To Say You Love Me(この胸のときめきを)」も、しっとりと聴かせるナイスカヴァー。海外では再評価が高まっていて、安価では見かけなくなりました。.
Float On.
You Don’t Have To Say You Love Me.
Got To Find A Way.リロイ・ハトソンが面倒を見たシカゴ産メロウソウルグループ。Curtom移籍後のファーストアルバムからのシングルカットです。ミディアムテンポのスウィート&メロウナンバーのカップリング。甘さだけでなく、緊張感もすこしまぶされているのがCurtom流と感じます。.
Love That Really Counts.
Love’s Society.ブッカー・T&ザ・MG’sの母体となったマーキーズ。当時、ブッカー・Tはまだ10代ですし、スティーヴ・クロッパーも20歳そこそこ。デビューヒット「Last Night」の勢いに乗ってのセカンドシングルです。シンプルですがすでにグルーヴの基本ができてる!.
If You Could Only Be Me.
Diana.初期は地元マイアミのスペイン語リスナーを相手にリリースをしていた彼らが80年代にワールドワイドな成功を狙って英語にシフト。イギリスで成功した前作に続き、ついにアメリカでも大ヒットを実現した名作です。アッパーな「Conga」ノーザンソウルな「Bad Boy」など忘れられないダンスナンバーですし、グロリア・エステファンの歌の素晴らしさもミディアム/バラードで堪能できます。.
Bad Boy.
Words Get In The Way.
Conga.ソロに転身するダイアナ・ロスを送り出すラスヴェガスでのファイナルコンサートを記録した2枚組ライヴ盤! グループでのかけがえのない日々を振り返るダイアナの語りもたっぷり入っていたり、メドレーも含め、歌われるべき曲はほとんど歌われてます。演奏にも飾り気がなく、おそらくほとんど後修正もしてないはず。彼女たちのハーモニーを生で味わえます。いやあ、このハーモニー、すごく良かったんだって今さらながら痛感です!.
T.C.B..
Stop! In The Name Of Love.
Someday We’ll Be Together.SOLD OUT
ニューオリンズクラシック! あるいは大滝詠一「楽しい夜更かし」の源流! 日本発売当時の邦題は「ままはは」! とにかく最高です。全米ポップチャート、R&Bチャートの両方でナンバーワンになったアラン・トゥーサン初期の大成功作! 低い声の合いの手は、ベニー・スペルマンです! オレンジレーベルでの入荷です!.
Mother-In-Law.
Wanted, $10,000.00 Reward.70年代LAのレコーディングでファーストコールだった黒人コーラス隊。ジェイ・グレイドン、ジェフ・ポーカロ、マイケル・オマーティアンら錚々たるメンツで固められたシティファンク名盤です。シド・シャープによるストリングアレンジが遺憾なく発揮されたA-1「The Other Side Of Midnight」から、まばゆくてブリージーメロウな世界が繰り広げられます。これが彼らにとってのセカンドアルバム。.
The Other Side Of Midnight.
We Can Change It.
If There’s A Way.ビートルズが上陸し、全米のティーンを熱狂させていた1964年。ここにも熱狂がありました。1964年、フィラデルフィアのアップタウンシアターでの実況録音。当時Atlanticの看板だったドリフターズ、移籍直後のウィルソン・ピケット、若々しいパティ・ラベル&ザ・ブルーベルズ、貫禄のバーバラ・リン、そして、パティ&ザ・エンブレムス、ヴァイブレーションズ、カールトンズらも登場したソウル・レビュー。ドリフターズの歌にあわせて歌う少年少女たちの声、このリアルさに心を打たれます。.
On Broadway.
I’m Gonna Cry.
(O Baby) We Got A Good Thing Goin’.タイトル曲がエイティーズの大ヒットとして知られてますが、このアルバム、モータウンとしては異色の布陣なんです。プロデュースにジェイ・グレイドンとジョルジオ・モロダーが参加ですからね。グレイドンのプロデュース曲ではデヴィッド・フォスター、スティーヴ・ポーカロらが参加。グレイドン、フォスター、ランディ・グッドラムの3人が共作した「Who's Holding Donna Now」は彼らの隠れた名曲!.
Rhythm Of The Night.
Who's Holding Donna Now.
The Heart Is Not So Smart.J.R.ベイリーのプロデュースという要素だけでなく、70年代から一貫してソウルファンに人気の高いアルバムからのシングルカット。バウンシーでテンポの速いディスコビートと、ソウルの伝統を踏まえたヴォーカル&コーラスが最高! モノラルミックスはDJ盤のみ。.
Love On Delivery (L.O.D.).87年のメガヒット「Always」のイメージが強すぎるかもしれませんが、このグループのアルバムはデビュー以来、どれも一貫してハイクオリティ。シティポップ的とも言える洗練されたアレンジのコンテンポラリーサウンドを究めた83年の秀作です。この時期の女性リードシンガーは人気の高いシャロン・ブライアント。.
Who Could Love You Better ?.
More, More, More.
Tryin’.所属アーティストが軒並み絶大な人気を獲得しながら、この時代のモータウンにはブロードウェイへの憧れみたいなものがありました。シュープリームスにも同趣向のアルバムがありますし、フォー・トップスもアルバムの片面をミュージカルナンバーにした「On Top」があります。本作はそのB面の延長線上で、全曲をブロードウェイに捧げたアルバム。曲そのものがミュージカル仕立ての「Hello Broadway」爽快なアレンジが映える「On The Street Where You Live」などが素晴らしい。.
On The Street Where You Live.
The Sound Of Music.
Hello Broadway.70sメロウソウル屈指の名曲と言われる「This Song Is For You」! 夕暮れ時に聴いたらたまらないです。70年代にリリースした2枚のアルバムはどちらも傑作。セカンドのタイトル曲でもあります。.
This Song Is For You.サヴァンナ・バンド〜キッド・クレオール人脈の中でもレアな1枚。後にハウスシーンで活躍する女性シンガー、フォンダ・レイをメインに、サヴァンナ・バンドのパーカッション担当だったコーティ・ムンディことアンディ・ヘルナンデスとドン・アーマンド・ボニーラが仕掛けたエッジの利いたNYディスコ+ラテン+ネイティブアメリカンなディスコバンド! エッジの利いたZEディスコならこれ!.
Compliment Your Leading Lady.
Deputy Of Love.
Para Ti / This Is Just For You.あの「Sunny」を大ヒットさせたボビー・ヘブ。「Sunny」で天気がよくなるように彼女との恋がうまくいくことを願った彼が、このシングルでは太陽みたいに笑顔が素敵な女の子への想いをほのぼのと歌います。サンシャインソフトソウル!.
My Pretty Sunshine.
Ooh La La.歌を歌おう! 75年にリリースされ全米5位まで上昇した彼らの代表曲のひとつ。78年にベスト盤が発売されるまでは、意外にもオリジナルアルバムには未収録でした。このシングルはB面にインストヴァージョンを収録したオリジナルです。晴れやかな気分になりますねえ。.
Sing A Song.
Sing A Song (Instrumental).彼女の知名度をぐっと押し上げたBlue Noteでの作品を経て、よりダンサブルでソウルフルな方向へと一歩踏み出したColumbia移籍第一弾。プロデュースはBlue Note後期からのパートナーであるバート・デコトー。リズムセクションにはジェームス・ジェマーソン&ジェームス・ギャドソンがいて、ギターにはジェイ・グレイドンも参加。鉄壁の布陣で気持ちよく踊るように歌う新しいマリーナがいます。.
Sweet Beginnings.
Pictures And Memories.
Look At Me, Look At You.のちにオハイオの大人気ファンクグループ、デイトンに加入するラーニ・ハリスが加入していたゼイヴィア(日本ではザビエルとも読まれます)。これが唯一のアルバム。ブーチー・コリンズもゲスト参加した歯切れのいいデジタルファンクですが、伝統的なソウルコーラスグループの雰囲気もちゃんと持ち合わせているのが魅力。いい曲多く、日本では80年代から根強い人気。.
What Goes Around.
Truly Devoted.
Rock Me, Sock Me.マイアミディスコの立役者ウェイン・ケーシーことK.C.率いるバンド。これがデビューアルバムです。全米の人気者というイメージですが、アメリカでの本格ブレイクは次作から。このファーストを先に認めて歓迎したのはイギリスでした。ここから「Queen Of Clubs」が全英7位のチャートヒット。K.C.の快進撃の礎となりました。.
Do It Good.
Sound Your Funky Horn.
Queen Of Clubs.70年代のフィリー期も人気が高いですが、60年代後半はデヴィッド・アクセルロッド&H.B.バーナムのプロダクションで、ソウル/ジャズ/ポピュラーを高いレベルで結びつける作品を多くリリースしていました。ヒットシングル「Down Here On The Ground」や「Baby I Could Be So Good At Lovin’ You」あたりにその成果は顕著。朗読(ブレイクビーツ!)などを含むB面の組曲的な構成は、1968年という動乱の時代を反映している気がします。.
Down Here On The Ground.
Baby I Could Be So Good At Lovin’ You.
Life Time Monologue.シカゴからNYにやってきたダニー・ハサウェイをメンバーを迎えて制作したアレサのニューソウル路線での傑作。リズムの跳ねが16ビートになっているバカラック「April Fools」やデルフォニクス「Didn't I (Blow Your Mind This Time)」の素晴らしいカヴァー・ヴァージョンが新しい風を運んでいます。また、「Rock Steady」や「Day Dreaming」など彼女の自作曲が4曲あって、アレサのソングライターとしての実力も思い知らされます。.
April Fools.
Didn't I (Blow Your Mind This Time).
Day Dreaming.アイズレーの長く濃いキャリアにあって、モータウン入社はほんの一瞬の寄り道かもしれませんが、彼らが歌った「This Old Heart Of Mine」は永遠のモッド・クラシックとして残りました。オリジナル曲が足りないためか他のアーティストのモータウン・ヒットを多数歌っていて、白眉はマーサ&ザ・ヴァンデラスの「Nowhere To Run」! 爆発的!.
Nowhere To Run.
This Old Heart Of Mine.
Stop! In The Name Of Love.60年代からこつこつとキャリアを築いてきた名門ソウルグループがついに手にした全米ナンバーワンヒット「Kiss And Say Goodbye」収録の一枚。アルバムも全米16位まで上昇し、彼らにとって最大のヒット作となりました。フィリーとNYでのレコーディングで東海岸ソウルの良さが凝縮されています。EW&Fカヴァー「Reasons」も最高なのです。.
Kiss And Say Goodbye.
Reasons.
Serching For Love.テンプテーションズ、ミラクルズと並ぶモータウンの男性グループ筆頭格。68年の本作では「Sunny」や「Daydream Believer」といったポップヒットのカヴァーにも挑んでいます。新世代のスタッフライターとして台頭してきたアシュフォード&シンプソンが提供した「Can’t Seem To Get You Out Of My Mind」は最高のノーザンソウル!.
Daydream Believer.
Sunny.
Can’t Seem To Get You Out Of My Mind.テキサスのグレートロッカー、ロイ・ヘッドがヒットさせた「Just A Little Bit」はもともとこの人の持ち曲でした。50年代のR&Bシーンで、ぐいぐい乗れるダンスヒットを連発しながら当時はアルバムは出せず。そんな見過ごされた黄金期のレコーディングを未発表曲もたくさん集めて編集したUK盤です。ブギ、ジャイヴ、ドゥーワップと、どんなスタイルもいなせにこなします。.
Just A Little Bit.
Dapper Dan.
Every Night In The Week.モータウンの異色グループ。黒人と白人というだけでなく、アメリカ人とカナダ人が融合したグループ。カナダ国境に近いデトロイトという街の特性を感じられる編成でもありました。唯一のアルバムのオープニング曲。チカーノソウルファンの琴線にも触れるスウィートなバラード。モノラルミックス。.
Does Your Mama Know About Me .
Fading Away.