ラリー・カールトンのセカンドは、SSW的感性を活かしたヴォーカルアルバム。リズムボックス使用の「Easy Evil」ナイーヴにうねる名曲「Wavin’ And Smilin’」など、ソウルフルな曲調、陰影に富んだメロディ、ダルなムードなど、この感触は現代にこそ通用するものですね。シュギー・オーティスの「Inspiration Information」とアルゾを合体させたような質感!.
収録曲・データ
【曲目】Easy Evil / I Cry Mercy / One More Chance / With Respect To Coltrane // American Family / Wavin' And Smilin' / Captain, Captain / Free Way
【曲目】Cowboy’s Dream No.19 / Lonely Madman / My Old Timey Baby / Vivando / Success / Cheaters Don’t Win // Payday Blues / I Asked My Doctor / Sure Beats Me / The Euphonius Whale / Sweetheart / Long Come A Viper / It’s Not My Time To Go【Producer】Tommy LiPuma 【Engineer】Al Schmitt and Tom Flye 【Cover photo】Jonathan Perry 【Graphics co-ordinator】Rod Dyer
ポインター・シスターズが74年にホームタウンのサンフランシスコで行ったライヴ盤2LP。まだこの時点でスタジオ盤2枚しか出していなかった彼女たちですが、圧倒的なコーラスワークとジャズセンス、ソウルフルなリズム感が融合したステージは見る者を圧倒する凄さでした。「今この瞬間をパックしておかないと!」という気持ちがリリースさせたライヴ盤だと思います。「Yes We Can Can」最高!.