SOLD OUT
彼らを世界的な存在に導いた大ヒット。なにしろ全米ナンバーワン。70年代半ばのディスコ定番であり、今も愛されてます。そしてカップリングはアイズレー・ブラザーズの大名曲カヴァー!.
Pick Up The Pieces.
Work To Do.追悼! グレイドフル・デッドのギタリストがLAにやってきて制作したセカンドソロ。バックにはデヴィッド・フォスター、マイク・ポルカロ、マイク・ベアード、デヴィッド・ペイチ、ビル・チャンプリンらデヴィッド・フォスター派が勢揃いしたサウンドは上質のブルーアイドソウルとも言えるのです。A-1「Bombs Away」の伸びやかな16ビートにまず身を任せてみてください。ちょっとボズ・スキャッグスに似た味わいのヴォーカルもいいですね。.
Bombs Away.
Shade Of Grey.
Heaven Help The Fool.デトロイト出身ならではのブルーアイド・ソウルシンガー。ファルセットが抜群。これだけ聴いたら白人とはとても思えません! NYで活動していた自身のバンド、ロージー(こちらも素晴らしい!)解散後、数多くのセッション・ヴォーカリストや曲提供の経験を経てやっとのソロです。ノーザンソウル・マナーを踏まえた極上のブルーアイドAOR。ローラ・ニーロあたりのファンの方にもオススメです。名盤の中の名盤ですね。CDはかつて日本のみ発売されましたが今は廃盤。.
On Third Street.
If I Had My Wish Tonight.
Got To Find Love.Arista移籍第二弾。ダン・ハートマンのプロデュースです。すでに完成していた彼らのサウンドを80年代テイストにいかに溶け込ませるかが命題だったのでしょう。当時大成功していたホール&オーツあたりを意識したからっとしたリズムを強調しつつファンク感は失わず。ヒットシングルが出ていないので注目されにくいですが、ぜひ今こそ聴いてみてほしいです。なお、US盤はUK盤とはまったく違うジャケです。.
You’re My Number One.
I Believe.
Isn’t It Strange.70年代にはヴォードリス&カーンというデュオで活動していましたが、AOR全盛時にソロに転身。美青年ルックを活かして成功します。しかし、持ち前のメロウネスがいいんですよ。しかもこのアルバムはチャーリー・カレロのプロデュースで、ジェフ・ポーカロらTOTOのバックアッ プ。デヴィッド・ラスリーなどにも通じる好内容のブルーアイドソウルです!.
Heels Of Love.
When Two Divide.
Let Her Get Away.キング・ハーヴェストの「Dancing In The Moonlight」とかと並ぶ70年代ブルーアイドソウルの名曲として名高い「How Long」収録のアルバム。ほとんどの曲を書いたポール・キャラックの資質が全開で、あらためてそのソウル度数の高さに驚いているところです。ロックバンド時代(4枚目あたりまで)のスティーリー・ダンとも通じる部分も発見。.
How Long.
Sniffin’ About.
24 Hours.全米4位の大ヒットを記録した「Sara Smile」収録した通算4作目のオリジナル・アルバム。RCAに移籍しての心機一転作であり、彼らの音楽面での新たなパートナーとなったクリストファー・ボンドによる乾いた音作りが新鮮さを与えています。ニューウェイヴの先取りをしたようなユニークなアプローチもありますし、泣きのメロウソウルはやっぱり最高!.
Sara Smile.
Nothing At All.
It Doesn’t matter Anyone.デトロイトでもっとも熱く、もっとも売れた男! それがミッチ・ライダーです。全米を熱狂させた「悪魔とドライヴ」をはじめ、「Little Latin Lupe Lu」「Sock It To Me Baby」「Jenny Take A Ride」など、欲しいヒット曲はすべて網羅したオリジナルベスト! 爆音でどうぞ!.
悪魔とドライヴ.
Sock It To Me Baby.
Little Latin Lupe Lu.スワンプとブルーアイドソウルの中間地点にいた頃のボズの魅力を集約した名作「Moments」からのシングルカット。アルバムのなかでは目立つ曲ではなかったですが、こうしてシングルで聴くとメロディの良さ、グッドタイミーなアレンジ、ポップスとしてのせつない魅力が際立って聴こえますね。.
Near You.彼らをAOR的に見ていたファンは70年代当時は存在しなかったかも。しかし、ブルーアイドソウル+スワンプを洗練させた作風にしてゆくとこんなに気持ちよくなるという見本みたいな曲が入ってます。よりAORファンに親しめるサウンドになっていくのは次作以降ですが、変化の兆し見せるホワイトソウルなサウンドがじつはツボにはまるんです。.
Out On A Limb.
Rendezvous.
I Can’t Give Up.主人公のコリー・ウェルズは元スリー・ドッグ・ナイトの一員。本作はデヴィッド・フォスター、ジェイ・グレイドン、スティーヴ・ルカサー、ジェイ・グルスカなどすごいメンバーに囲まれてのソロ作品。全体の雰囲気はブルーアイドソウル的で、テンポよく盛り上がる「You're My Day」で即死ですね。なにしろAORファンにとっては昔から途方もない名盤です。.
You're My Day.
Waiting For You.
I Know You’re Willin’ Darlin’.エルトン・ジョン・バンドのドラマーとしてブレイクした彼がシンガーとしての可能性を模索したソロ2作目。このアルバムではデヴィッド・フォスターが3曲の共作や演奏・アレンジで参加していて、彼にとっても初期のAORワークスになります。曲に恵まれ、ナイジェルのせつないブルーアイドソウルがのびのびと展開されました。「Get It Up For Love」の高速ファンキーなカヴァーもあるし、ネッド・ドヒニー好きなら絶対におすすめ!.
Something Lacking In Me.
Don’t Break A Heart.
Get It Up For Love.ナイトフライトの中心人物サンディ・トレノと、後にサンディの側近となるラリー・アレクサンダーによるグループ。すでにナイトフライトのヴォーカリスト、ハワード・ジョンソンが在籍していたという説もあり(本盤には不参加)。これはずばりナイトフライトの前身。グレイトなホワイトファンクの連発! 超ファンキーなブラウンスミスという感じもありますし、ハワイアンAORライクな趣も◎! 未CD化。.
If It's Good Lovin'.
Soon Come Again.
Reggae Rock & Roll.バーバラ・メイソンが65年にリリースしたメロウなヒット曲を、70年代末のマイアミでメロウにリメイクされたシングルです。彼女のキュートなヴォーカルとデュエットしているのはKC&ザ・サンシャイン・バンドのK.C.ことウェイン・ケイシー。原曲も最高ですが、このヴァージョンも夕暮れの街の感じが濃厚!.
Yes, I’m Ready.
With Your Love.おそらくAOR傑作「Throw Me A Bone」と同じセッションでレコーディングされた曲ですが、アルバムには未収録。シングル盤オンリーでリリースされました。これがなんとも色っぽい男の色気がみなぎるメロウなミッドテンポ! ソウルっぽさと洗練が同居した、まさに最高の1曲!.
Stand A Chance With You.1971年の全米4位の大ヒット「Don't Pull You Love Out(恋のかけひき)」で知られるトリオ。ソングライター・コンビのランバート&ポッターが目指した70年代型Dunhillサウンドの理想はおそらく彼らにあったと思います。目立つヒット曲がないためスルーされがちなセカンド・アルバムですが、タイトル曲をはじめ男のせつなさをグッドメロディに落とし込んだ最高のブルーアイドソウル・ナンバー多数です。「明日に架ける橋」と「君の友だち」のミックスカヴァーもいい!.
Hallway Symphony.
On The Other Hand.
明日に架ける橋.ギターとベースを担当するゲイリー・ダルトンと、ドラムを担当するケント・デュパリによるLAの白黒混合デュオ。アルバムは数枚ありますが、ブルーアイドソウル感覚とAORグルーヴが合致した本作が一番人気です。AORが輝いていた時期ならではのパリッとしたサウンドと高揚感が自然に盛り込まれているように感じます。こみあげ系のグッドソングを作ることしか興味がないデュオって感じ。かつてサバービアにセレクトされ脚光を浴びた一枚。.
Caught In The Act.
Til The Day I Started Lovin' You.
There Is Love In Everybody.LAのブルーアイドソウル・デュオ、これがファースト・アルバムです。軽くステップを踏みたくなる洒脱な「You Never Know What You've Got」をぜひ。このしなやかなグルーヴには、70'sシティソウルの旨味が凝縮されています。そして時折挟まれるバラードが秀逸によくて、マジのけぞりものなのです。デニ&ゴールド好きなら、こっちもチェックを!.
You Never Know What You’ve Got.
Three Way Love Affair.
I Need You (Beside Me).1970年にリリースした唯一のアルバムはソフトロック的にも評価が高い逸品。それ以前の彼らはというと、日夜好きなR&Bに身を捧げたブルーアイドソウルバンドでした。そんな初期の情熱的な演奏を収めたシングルです。両面ともに熱いカヴァーです!.
I Don’t Want To Cry.
Harlem Shuffle.NY出身の白人ブルーアイドソウル・ユニット。このサードはLA制作。ジェイ・グレイドン、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・バクスターらが参加。ファンクなディスコ色、そしてサマー感が強い1枚です。踊れる曲だけじゃなくバラードもグッド。わきまえたメロディや絶妙なテクニックが効いた、高度に洒落たブルーアイドソウル/AOR! いやほんと最高です。.
Your Love’s So Good To Me.
Hot Lovin’ (Summer In The City).
Love Love’s Desire.50年代に白人ドゥーワップ永遠の名曲「Since I Don't Have You」を放ち、70年代頭にはBuddahに最高のソフトロック作を残した彼らの長いキャリアでの3枚目。これが78年という時代を見事に吸収した素晴らしいハーモニー&ブルーアイドソウル作品に。メンバーチェンジもなく、これだけの対応力を見せる例は稀です。どうぞお聴き逃しなく!.
If You See A Love You Need.
Oh How Happy.
We’ve Got Love On Our Side.東海岸のブルーアイドソウル・グループ。ジェリー・ロスのプロデュースで全米デビューする前に、ローカルレーベル(Beachという名前)からリリースしていたシングルです。のちにヒットするロッキンスカ「May I」のオリジナルヴァージョンがこちら(ほぼ同じですが)。B面はサックスがむせび泣くインストカヴァーです。彼らの地元での姿がよくわかるシングル。.
May I.
When A Man Loves A Woman.元クラシックス・フォー。といってもあのグループ自体が彼を売り出すための、ほぼ架空のものでしたけれど。ソロキャリアの中で、81年にリリースされた「Going Through The Motions」はAORファンにも人気の高いマイルド&メロウなサウンドで知られています。このレコードはそのアルバムをプロモートするために、彼の過去のヒット(再録)と新作からの曲で構成したラジオ・スポットを収録したもの。DJのしゃべりを挟みながら曲をかけるシンプルな内容ですが、15分、10分、5分と3つのヴァージョンを収録しています。.
Spooky.
Stormy.
Going Through The Motions.クラシックス・フォーは、ソングライターチーム、ビューイ&コブの楽曲をシンガー、デニス・ヨストで売り出すプロジェクトであったとも言えるグループ。ほどよく洗練されたブルーアイドソウルが夏の夜にぴったりです。全米19位。.
Everyday With You Girl .
Sentimental Lady.イギリスのスティーリー・ダンと異名を取る名グループ。しかし、サウンドは密室的なものではなく、むしろ西海岸的な広がりを感じさせ、タイトで若々しい。LA録音のこのファーストはジェフ・バクスターのプロデュース。リーダーのピーター・ブリスの曲はどれも粒揃い。もろスティーリー・ダンな「Don’t Do Me Any Favours」とか、ほんといい曲! 彼らのマニア? みんなに知られたら人気上がってしまうかも!.
Don’t Do Me Any Favours.
Rio.
Stay A Little Longer.現在はカントリー系のソングライターとして知られるフレッド・ノブロック。70年代をレッツ・イートというバンドで過ごした彼がソロ・キャリアに転じた時代がAOR的には円熟の年だったということが、この充実した傑作を生み出すマジックとなりました。男臭くて泣けるブルーアイドソウル名曲連発。日本でも当時アルバムが出ていましたが、あらためて聴き直すと再評価に値する音です、これは。.
Why Not Me.
A Bigger Fool.
It’s Over.エイスというとアメリカでもラジオヒットした名曲「How Long」ばかりがとりあげられますが、その後の彼らもすごくいいのです。ポール・キャラックの書く切ないブルーアイドソウルを軸に、パブロック的な親しみやすさと洗練されたサウンドの間にいた彼らの個性が浮かび上がるセカンドアルバムです。.
I Think It’s Gonna Last.
Does It Hurt You.
No Future In Your Eyes.もともとはジェリー・ロスの後押しでデビューしたブルーアイドソウルグループ。2枚あるアルバムは何故かどちらも「The Mob」というグループ名のみ。本作が4年ぶりのセカンドにしてラスト。プロデュースはボーンズ・ハウ。デビュー当時よりもぐっとメロウ度ファンク度ともに増した音になってます。ネッド・ドヒニーの「Get It Up For Love」やバリー・マン作「When You Get Right Down To It」などカヴァーも最高。.
Get It Up For Love.
When You Get Right Down To It.
I Can’t Stop This Love Song.60年代半ば、ビッグ・ロール・バンドを率いて、ジョージー・フェイムと並ぶモッドなソウルオルガンで大人気を白していたズート・マネー。そんな絶頂期の彼のパフォーマンスを記録したヤングソウル&ジャズなライヴ。ウェスト・ハンプステッドのクラブ「At Klook's Kleek」でのホットでクールな時間です! イギリスでは「Zoot!」のタイトルでリリースでしたが、アメリカでは情報量多めのジャケに変更してプッシュされました。レアなステレオ盤。.
Chauffeur.
I’ve Been Trying.
James Brown Medley.今のリスナーにはケニー・ヴァンスが在籍したグループと説明したほうがわかりいいかもしれません。ニューヨークのオールディーズを60年代ポップスに橋渡しした重要な存在。初期のホワイト・ドゥーワップ的な魅力から、よりビート感、ソフトロック感を増したサウンドへと移行してきた名作です。メンバー自作のタイトル曲や「Over The Mountain」などソフトロックのファンにも聴いてほしい曲もいっぱい!.
Livin’ Above Your Head.
Over The Mountain.
The Sun Aint Gonna Shine Anymore.