イギリスのSSW世代の実力派女性シンガー。マイク・ダボやアルバート・リーら強者たちがバックアップ。「Witchi Tai To」がレイジーで美しすぎます。アコースティックで、ほんのりと淡いエレピやリズムセクションの絡み方も抜群。キャロル・キングやレスリー・ダンカン、アリー・ウィリスのようなサウンドを探している人なら損しない1枚です。.
Witchi-Tai-To.
Rhyme & Time.
Jam Jars.いい曲ばっかり! エイスというとアメリカでもラジオヒットした名曲「How Long」ばかりがとりあげられますが、その後の彼らもすごくいいのです。ポール・キャラックの書く切ないブルーアイドソウルを軸に、パブロック的な親しみやすさと洗練されたサウンドの間にいた彼らの個性が浮かび上がるセカンドアルバムです。.
I Think It’s Gonna Last.
Does It Hurt You.
No Future In Your Eyes.キング・ハーヴェストの「Dancing In The Moonlight」とかと並ぶ70年代ブルーアイドソウルの名曲として名高い「How Long」収録のアルバム。ほとんどの曲を書いたポール・キャラックの資質が全開で、あらためてそのソウル度数の高さに驚いているところです。ロックバンド時代(4枚目あたりまで)のスティーリー・ダンとも通じる部分も発見。.
How Long.
Sniffin’ About.
24 Hours.