SOLD OUT
今も続くニューオリンズの町名門フェスの1976年ライブ盤。この年のメンバーは最強です。アラン・トゥーサンから始まって、大師匠であるプロフェッサー・ロングヘアで終わる構成もさることながら、その両巨頭に挟まれたメンバーも肉厚。リー・ドーシー、アーニー・K・ドゥ、アーマ・トーマスにライトニン・ホプキンスなど! .
High Life.
Workin’ In A Coal Mine.
Tipitina.英国産のファンキーな白人シンガーとして度肝を抜いたファーストに続いて、今回もリトル・フィート組が参加。マッスルショールズ、LAと贅沢なサウンドプロダクションで、濃厚なシティソウルを歌います。タイトル曲はジャマイカの至宝トゥーツ&メイタルズのカヴァー。AORファンの食指が動くメロウな「Back In My Arms」も名曲です。ジゴロなジャケも最高!.
Pressure Drop.
Back In My Arms.
Fine Time.アメリカン・ミュージックへの憧れを、いかにも英国的なフィルターを通しながら独自のものとして消化した英国SSWの大傑作セカンド・アルバム。なんだかプリAOR的な雰囲気も出てきて、たまんないんですよ! B面2曲目のメロウな「Heaven Knows」から痛快にスイングするタイトル曲「Sunny Side Of The Streets」への流れがたまらなく素晴らしいのです。優しい日の光の中で聴きたい傑作!.
Heaven Knows.
Sunny Side Of The Street.
Give All You’ve Got To Give.カリフォルニアからNYに拠点を移し、マーク・リボー、ロバート・クワイン、ラルフ・カーネイら、いよいよ新たなトム・ウェイツ・ワールドを強固に築き上げる面々が揃った大傑作。鈍色でつづられた奇想天外な叙事詩。しかし、それを貫いている彼の濃厚すぎるロマンチシズムと存在感がアルバムを永遠のものにしています。キース・リチャーズの参加も重要なポイント。.
Rain Dogs.
Tango Till They’re Sore.
Downtown Train.おれら愉快なノスタルジック狂。イギリスのグレイト・ダンスバンド。ノスタルジックアイテムの基本的、理想的名盤。ハード・ロック大全盛期の英国でこの音を残していたんですよ。こっちの方がはるかにロック精神を感じますね! あ、彼らのサウンド自体はロックじゃなくマジで素敵なオールドタイミーものなので、誤解しないでくださいませ。.
Paddin' Madelin' Home.
Love In Bloom.
Nagasaki.4作目。初期のアーシーなフィーリングから、徐々に都会的なサウンドへと移行し、その洗練がひとまずきわまった傑作です。ロバート・グリニッジのスティールパンがまぶしい名曲「Every Kinda People」は今こそききなおすべき! リトル・フィート組もニューヨークの名うてセッションメンも大挙動員。レコーディングの一部はフィラデルフィアのシグマ・サウンドでも行なうという贅沢さ!.
Every Kinda People.
Night People.
You Overwhelm Me.UKブルー・アイド・ソウル・シンガー、ジェス・ローデンのセカンドにして傑作。伊達男な感じがアルバム全体に漂うメロウAORなアルバムです。幕開けの「Misty Roses」極上カヴァーの美しさ。ホーンが心地良い「In Me Tonight」の洒脱なグルーヴ・チューンにも昇天必至。一時の人気も落ち着いた今、改めて聴くとさらに楽しめるようになりましたね。.
Misty Roses.
In Me Tonight.
Sensation.ジャマイカ出身のレゲエグループの多くはコーラスグループとしての活動ですが、自分たちで演奏も担うバンドとして成功したのがインナー・サークル。なかでも本作はイギリスで大ヒット。ディスコソウルへと接近した「Everything Is Great」など、自由にやりたいことを広げて結果を残していきました。.
Everything Is Great.
Stop Breaking My Heart.
Roots Rock Symphony.簡単に言うと、ボンゾ・ドッグ・バンドとリヴァプール・シーン、スキャフォルド周辺人脈によるポエトリーと音楽のユニット。彼らの結成を記念してリヴァプールとロンドンで行なわれたライヴをパッケージしたファーストアルバム。英語がわからなくても、この磁場から発せられる強烈なギャグ臭気は感じ取れますし、ニール・イネス、ズート・マネーらが取組んだ音楽も面白いです。「Short Blues」どれくらい短いか、是非試聴を。Aラスではイネスがボンゾ時代に発表した「Humanoid Boogie」がライヴで聴けます。.
Interruption At The Opera House (Part 1).
Short Blues.
Humanoid Boogie.