NY出身の白人ブルーアイドソウル・ユニット。このサードはLA制作。ジェイ・グレイドン、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・バクスターらが参加。ファンクなディスコ色、そしてサマー感が強い1枚です。踊れる曲だけじゃなくバラードもグッド。わきまえたメロディや絶妙なテクニックが効いた、高度に洒落たブルーアイドソウル/AOR! いやほんと最高です。.
Your Love’s So Good To Me.
Hot Lovin’ (Summer In The City).
Love Love’s Desire.メロウでファンキーなサウンド。胸を締め付けるヴォーカル。ジェイ・グレイドンらが参加した79年盤「Joy Ride」が有名ですが、それ以前もメロウで泣かされるブルーアイドソウル的AOR盤連発なのです。ボビー・ウーマックがマッスル・ショールズでレコーディングした際にコーラスで参加したことから結成。NY出身ですがLA録音。これがファーストです。アメリカのレコード屋では白人であるにも関わらず【SOUL】コーナーに置かれていることが多いです。.
Music, Harmony And Rhythm.
Street Dance.
Sad Eyes.