才人マイケル・ラヴスミスがプロデュースしたディスコソウル盤。1曲だけ彼女の自作で、作曲もラヴスミスが担当しています。爽快感のある歌声とキレのいいアーバンメロウサウンド。リズム隊はジェームス・ギャドソン&ネイサン・イースト。ステディな演奏なんですが生ならではのグルーヴを感じます。聴くほどに贅沢なサウンド!.
Need To Be Back With You.
Change Your Style Of Love.
Is This A Set Up.「Sexy Eyes」のディスコヒットによってその路線がひらけた彼ら。もともと持っていた憎めないキャラクターをメロウなセンスと合致させた名曲「Girls Can’t Get it」収録の1980年作。このジャケでハードな内容と勘違いされそうですが、泣けるメロウ連発。このアルバムがいちばんAOR、本当です。.
Girls Can’t Get it.
Body Talkin’.
That Didn’t Hurt Too Bad.白人ながら彼の書く曲には黒人音楽の感性が息づいています。ボブ・クリューと組んだディスコ・プロジェクトがあったり、ブラック系アーチストへの作品提供が多いのもうなづけるところ。本作は疾走感溢れるディスコブギー連発の傑作。もうひとりのポール・ニコラス! 「Dancin' To Keep From Cryin'」で泣きながら踊る! シュガーベイブ「DownTown」とつなげても最高!.
Dancin' To Keep From Cryin'.
You’re So Beautiful Tonight.
Maybe I’m Mindless.NY出身の白人ブルーアイドソウル・ユニット。このサードはLA制作。ジェイ・グレイドン、スティーヴ・ルカサー、ジェフ・バクスターらが参加。ファンクなディスコ色、そしてサマー感が強い1枚です。踊れる曲だけじゃなくバラードもグッド。わきまえたメロディや絶妙なテクニックが効いた、高度に洒落たブルーアイドソウル/AOR! いやほんと最高です。.
Your Love’s So Good To Me.
Hot Lovin’ (Summer In The City).
Love Love’s Desire.