ロバート・ナイトの「Everlasting Love」をはじめ、60年代からソングライターとしてのキャリアを誇るナッシュヴィルの重鎮。もともとシンガー志向であったという彼が、ようやく漕ぎ着けたファーストソロです。地元ミュージシャンの中にはランディ・グッドラム、ロブ・ガルブレイス、バーゲン・ホワイト、スプーナー・オールダムらの名前も。歯切れのいいサウンドにナイーヴなメロディ。ポップスとAORの狭間にある、ある意味、理想的なサウンドです。.
Wild Wind.
It’s Me That You’re Leaving.
Street Talk.ヴァン・マッコイが作曲&プロデュースで全面的にバックアップ。ということは華やかなディスコ的サウンドかと思いきや、メロディを大事にしたポップソウル中心。というのもこのグループは白人の男女デュオ+黒人コーラスという構成なのです。US盤はロゴだけで正体不明感出してましたが、このUK盤では全員顔出し。.
I’m Bettin’ All My Love.
I’m So Glad.
I Was Made For You.