ヴァン・マッコイが作曲&プロデュースで全面的にバックアップ。ということは華やかなディスコ的サウンドかと思いきや、メロディを大事にしたポップソウル中心。というのもこのグループは白人の男女デュオ+黒人コーラスという構成なのです。US盤はロゴだけで正体不明感出してましたが、このUK盤では全員顔出し。.
I’m Bettin’ All My Love.
I’m So Glad.
I Was Made For You.日本では知名度が高かったサリナ・ジョーンズですが、出身国アメリカでは芽が出ず、イギリスを拠点に活動して成功したのでした。ジャズ寄りの彼女の作品ではなく、こうしたポップス寄りの作品は日本でもほとんど話題にならなかったはず。ダンサブルな「Mr. Dream Merchant」をはじめ、良メロディ、良アレンジ、そして落ち着きと艶のある歌声がすばらしいです。.
Where Peaceful Waters Flow.
Mr. Dream Merchant.
I Wonder If you Still Remember Me.ロバート・ナイトの「Everlasting Love」をはじめ、60年代からソングライターとしてのキャリアを誇るナッシュヴィルの重鎮。もともとシンガー志向であったという彼が、ようやく漕ぎ着けたファーストソロです。地元ミュージシャンの中にはランディ・グッドラム、ロブ・ガルブレイス、バーゲン・ホワイト、スプーナー・オールダムらの名前も。歯切れのいいサウンドにナイーヴなメロディ。ポップスとAORの狭間にある、ある意味、理想的なサウンドです。.
Wild Wind.
It’s Me That You’re Leaving.
Street Talk.