ソウルファンには古くから知られる70年代NYコーラス・ソウルの一大傑作。ストリート・ドゥーワップと70年代東海岸の凄腕ミュージシャンたちが実現した夢見心地のアルバムです。アカペラなのに疾走感ありまくりの「I’m Not Ready」も最高だし、イーグルスのカヴァー「Best Of My Love」は原曲を超えたかも。とにかく歌とハーモニーの心地よさに酔わされっぱなしです!.
I’m Not Ready.
Best Of My Love.
Someone Sweet As You.彼にとって初の全米トップ10ヒット(最高5位)。じっくりと渋い歌を歌う70年代のイメージを裏切る疾走感。ハンドクラップ&コーラス合いの手でどんどん盛り上がります。だってモンキーズ「I’m A Believer」の作者ですもんね。DJユースも可能なグルーヴ!.
Cherry Cherry.
I’ll Come Running.ポール・デイヴィスの日本で一番人気がある曲、といえばこれでしょう。「なんとなくクリスタル」世代直撃の名曲! そしてB面が、がっつりレゲエなオリジナル曲だったことにも驚かされました。しかもアルバム未収録曲。今ではポール・デイヴィスのこういう側面はほとんど語られないですよね。.
I Go Crazy.
Reggae Kinda Way.アトランタ産のソフィスティケイテッドファンクグループ。77年のデビュー盤はファンク名盤として80年代からレコード屋さんの常連アイテムですね。80年代に入っても持ち味はキープ。タイトル曲では夏の灼熱の暑さをミドルファンクで表現。女性シンガーをデュエットに迎えた「I Want You To Know」もいい曲!.
Summer Heat.
Sea Side Vibes.
I Want You To Know.若き日のルー・リードが一時的に在籍したグループ(このシングルには参加していません)。シングルの仕掛け人は、ストレンジラヴズやエンジェルズを売り出したソングライター/プロデューサーチームのフェルドマン=ゴールドスタイン=ゴッテラー! とにかく異常な音圧のドラムと男女コーラスの掛け合いにクラクラ。イントロにスティールパンが入ってるのも新しい! B面も最高のビーチガレージポップ! .
Out In The Sun (Hey-O).
Someday Soon.のちにダニー・クーチマーと結婚し、ジョー・ママのリードシンガーとなる彼女(ジョー・ママではアビゲイル・ヘイネスを名乗ります)。彼女が若き日にジェフ・バリーの作曲とプロデュースでリリースしたシングルがこちら。ソウルフルなヴォーカルを活かしたフィメール・ブルーアイドソウルですね。歌がやっぱりうまいです。.
Love Love Go Away.
Johnny Ander.