ビージーズのギブ三兄弟の成功と音楽制作を間近に見て育ち、兄たちのバックアップで青春ディスコスターとしてデビュー。デビューシングルから3曲連続で全米ナンバーワンはすごいです。その2曲目がこちら。ディスコタッチではなくメロディアスな70年代ポップで、これはこれで魅力的!.
(Love Is) Thicker Than Water.
Words And Music.なめらかでシルキー、ソウルフルな歌声はいつも爽快。時代がディスコ/16ビートに移行していくこの時期は、まさに今こそ聴いていただきたい! 流麗でせつなくて。数々の名カヴァーを生んだ「You're The Song」(トニー・リヴァース&ケン・ゴールド作)やボズ・スキャッグス「We’re All Alone」のカヴァーが最高。アレッシー、テディ・ランダッツォら選曲にも目が行き届いてます。プロデュースはボブ・ゴーディオ。70年代のフランキー・ヴァリにじつは駄作無し。.
You're The Song.
Can't Get You Off My Mind.
We’re All Alone.「オールディーズ・バット・グッディーズ」という言葉が叫ばれ始めた時代に、イギリスから登場したハンチング帽グループ。それがルーベッツ! 大ヒット曲「Sugar Baby Love」を含むアメリカでのデビュー盤。イギリスで発売されていたアルバムの2枚からの選曲で、セカンド・シングル・ヒットの「Tonight」、サード・シングルの「Juke Box Jive」も収録。全曲ナイスなキャンディ・ポップの嵐です。.
Sugar Baby Love.
Tonight.
Juke Box Jive.タイトル曲は「サインはピース」の邦題でも知られる70年代初頭の大ヒット曲(全米2位)。カナダ出身の彼らが歌うラブ&ピース・ソングはさまざまな問題に揺れていた当時のアメリカを癒したのでしょう。レーベルとしても60年代のバブルガムやグッドタイムミュージックのムードを踏襲した彼らのサウンドはうってつけでした。あらためて聴くといい曲多いです。.
Put Your Hand In The Hand.
The One Who’s Left.
Deep Enough For Me.ファースト・アルバム「Love Will Keep Us Together」のスペイン語盤! 全曲スペイン語です。ダリル・ドラゴンとトニー・テニール夫妻。二人はビーチ・ボーイズのツアーに参加後にグループを結成、発表した自主制作盤が話題を呼んでA&Mと契約。表題曲「愛ある限り」がヒットして一躍スターダムに。これがファーストです。しかし、言葉が違うと、響き方もなんか違って聴こえますね。.
愛ある限り.
Lo Sabe Dios.
Como Yo Quiero.リリカルっていう感覚はこういうものですよね。甘酸っぱく若き日々を振り返るたそがれで、いつ聴いても胸がいっぱいになってしまいます。1960年代から活動するブリティッシュロック・グループが放った大ヒット(全英3位/全米10位)。モノラルミックス。.
Reflections Of My Life.
Rollin’ My Thing.70年代前半のソウルシーンに見事な足跡を残した彼らのファーストヒット!(全米3位) ショービズっぽい下世話さを手放さずにきちんとかっこよさまで短い時間で持っていく、それってヒット曲の秘訣みたいなものです。初期ディスコ人気曲。シングルはモノラルミックス!.
Treat Her Like A Lady.
Over At My Place.ウェストコーストの人気デュオのサードアルバムです。サウンドプロデュースを手がけるダリル・ドラゴンは、もともと西海岸サーフポップの重要人物。だからこそ甘いポップスと思わせて、彼らの音楽にグッと深みがあるのです。ニール・セダカ、アラン・オデイ、ブルース・ジョンストンなどソングライターにも恵まれています。.
Easy Evil.
Happier Than The Morning Sun.
We Never Really Say Goodbye.