バハ・マリンバ・バンドが帰ってきた! A&Mを離れ、Bellでリリースした唯一のアルバム。「It's A Small World」から子供コーラスもかわいらしくてたまりません。「幸せの黄色いリボン」も賑やかナイスアレンジ! 自身のペンによる恒例ボッサは「Taco Belle」です! 「Do You Wanna Dance」のカヴァーも夕暮れどきにばっちり!.
収録曲・データ
【曲目】Tomatoes/Small World / Do You Want To Dance? / Taco Belle / If / Pa / Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree // Anytime Of The Year / Here’s That Rainy Day / My Love / Ventura / Just An Old Fashioned Love song
バカラックとハル・デイヴィッドが本気で取組んだSFミュージカル大作。残念ながら映画は大コケして、コンビ解消にまで事態は及んでしまいました。しかし音楽作品としてはプログレッシヴな作風が極まった魅力を持つ渾身の傑作です。「Living Together, Growing Together」「Reflections」をはじめ気品に満ちたバカラック節が満載。メランコリックなタイトル曲や、子供コーラスを交えた晴れやかな「The Word Is A Circle」「Question Me An Answer」など、どれも名曲です。.
移籍してもセルメン・サウンドに揺らぎは無し。A&M後期はルーツ的な方向性も模索していましたが、本作以降は70年代型のメロウネスを吸収し、吹っ切れた印象です。「Killing Me Softly With His Song」「Don't Let Me Be Lonely Tonight」など、ミッドテンポのメロウナンバーのカヴァーが出色。.
収録曲・データ
【曲目】Where Is The Love / Put A Little Love Away / Don't Let Me Be Lonely Tonight / Killing Me Softly With His Song / Love Music // You Can't Dress Up A Broken Heart / Hey Look At The Sun / Walk The Way You Talk / I Won't Last A Day Without You / I Can See Clearly Now
「Son Of A Preacher Man」の作者としても知られるSSWの傑作スワンプアルバム。ソロ作のなかではこれが内容も人気も一番かと。ジェームス・バートン、ラリー・カールトンらを従えたソウルフルなサウンドにA-1「You Got The Right」からKOです。プロデュースはジョン・ハートフォードや初期のニルソンを手がけたリック・ジャラード。ダン・ペンやマーク・ジェイムスに通じるBellレーベルのソングライター・アルバムらしい路線の男らしさと美メロが濃厚!.
ミシェル・ルグランが代表曲を70年代のモードでリアレンジした作品を揃えた人気盤。オーケストラや自身のピアノを上品に配したロマンチックなナンバーが中心ですが、息をのむようなお洒落なファンキー・チューン「The Deep Blue C」「Picasso Summer」も収録しています。モダンと気品が同居した人気アルバムです。.
収録曲・データ
【曲目】Brian’s Song / Theme From “The Go-Between” / The Deep Blue C / What Are You Doing The Rest Of Your Life / Picasso Summer / Dis-Moi // Summer Of ‘42 / Wuthering Height / Pieces Of Dreams / The Windmills Of Your Mind / I Will Say Goodbye
1968年リリースの傑作「Back On Top」のリイシューです。ジョージ・カーのプロデュース、リチャード・ティーのアレンジ。歌良し、曲良し、グルーヴ良し。60年代ノーザンソウルの魅力を集約したような一枚です。何故か擬似ライヴ形式になっており、曲の合間に歓声が入りますが、そのウソっぽさも含めて多幸感があります。最高の「I'm So Glad I Found You」の前には、どんな気持ちも晴れますよ!.
ヤング・アイドル、デヴィッド・キャシディを送り出し、当時全米で大人気のファミリー・シットコム「パートリッジ・ファミリー」企画のアルバム第三弾。「Girl, You Make My Day」や「Last Night」「There’ll Come A Time」などをはじめ、屈託のないヤング・ポップスがいっぱいです! .