東海岸ポップコーラスグループの雄、ヴォーグスのピッツバーグ時代のデビューアルバム。デビューヒット「You're The One」を筆頭に、「It's Not Unusual」「Lovers Concerto」など当時のポップヒットをカヴァーしたものが中心。ワーナー時代ほどの洗練性はなく、ローカルミュージシャンの演奏にもいなたさはありますが、熱気と若々しい空気は満ちあふれていますよ!.
よくあることさ.
You’re The One.
Make It Easy On Yourself.これは珍品! デヴィッド・セヴィルの「Witch Doctor」がヒットしていたのでそこに便乗した「Witch Witch Doctor」!(笑) 歌っているのは、60年代のソフトコーラス・グループ、ヴォーグスとは同名ですが違う人たち。男女3人のコーラスの、フリートウッズにも通じるインティメイトな魅力はB面で。.
Witch Witch Doctor.
Love Is A Funny Little Game.美しいハーモニーの魅力を60年代後半からどんどん追求していったヴォーグス。この時期はアルバムリリースには恵まれていませんが、Bellにこの素晴らしいレコーディングを残しています。両面ともにテディ・ランダッツォの作曲&プロデュース。時代が変わっても自分たちの道を行くとソフトに、しかし力強く宣言しています。.
Love Song.
We’re On Our Way.