あのエタニティーズ・チルドレンの中心メンバーだったブルース・ブラックマンが中心となり70年代に結成されたバンド。ジャケットのセンスは?ですが、曲のクオリティは高く、70年代FEN世代からフリーソウル世代まで広く魅了する存在です。クールにグルーヴする「A Fool In Line」が大人気!.
A Fool In Line.
Everybody Be Dancin’.
Call Me.モデルからウィスパーヴォイスなディスコクイーンに転身して成功した女性シンガー。バリー・ギブが提供した「Emotion」が有名ですが、同時期のこの曲も夕暮れ系ディスコ超名曲! まさに泣きながら踊れる系! B面もメロウでよいです。.
You Keep Me Dancing.
Change Of Heart.ボブ・クリュー、チャーリー・カレロら黄金のラインナップで制作した傑作「Closeup」からのシングルカット。70年代アーバンディスコの最良のナンバーとして記憶されるべき名曲です。3分58秒と短いシングルヴァージョンですが、音圧バッチリです!.
Swearin’ To God.
Why.Epicでの充実した3作を経て、Private Stockに移籍しての唯一のアルバム。彼に「Escape」の大ヒットなどで本格的な成功が訪れるのは次作以降のため、やや評価されにくい位置づけにある作品ですが、サウンドや世界観の完熟を前にした作品となっています。最高にアーバンなメロウディスコ「So Beautiful It Hurts」をぜひ!.
Less Is More.
So Beautiful It Hurts.
Town Square & Old School.なめらかでシルキー、ソウルフルな歌声はいつも爽快。時代がディスコ/16ビートに移行していくこの時期は、まさに今こそ聴いていただきたい! 流麗でせつなくて。数々の名カヴァーを生んだ「You're The Song」(トニー・リヴァース&ケン・ゴールド作)やボズ・スキャッグス「We’re All Alone」のカヴァーが最高。アレッシー、テディ・ランダッツォら選曲にも目が行き届いてます。プロデュースはボブ・ゴーディオ。70年代のフランキー・ヴァリにじつは駄作無し。.
You're The Song.
Can't Get You Off My Mind.
We’re All Alone.もともとはジェリー・ロスの後押しでデビューしたブルーアイドソウルグループ。2枚あるアルバムは何故かどちらも「The Mob」というグループ名のみ。本作が4年ぶりのセカンドにしてラスト。プロデュースはボーンズ・ハウ。デビュー当時よりもぐっとメロウ度ファンク度ともに増した音になってます。ネッド・ドヒニーの「Get It Up For Love」やバリー・マン作「When You Get Right Down To It」などカヴァーも最高。.
Get It Up For Love.
When You Get Right Down To It.
I Can’t Stop This Love Song.ニューヨークのシティ感覚を存分にいかした唯一のアルバムからのシングルカットは、フォー・トップスのカヴァーでした。原曲の強いイメージにとらわれず、彼らしい若いセンスで見事にNYディスコにリメイクしてます。モノラルミックスはDJ盤のみ。.
I Can’t Help Myself.