ニュージャージー・スウィートソウルの雄モーメンツが、グループ名義から3人の連名に変更。レーベルも移籍して、音質もモダンソウル度もさらにアップ。改名後の名刺がわりのヒット(全米5位)となった「Special Lady」収録のファーストアルバム。ヒップホップソウルの源流的な「Another Day」など名曲たくさん。アルバムチャートでも大ヒットとなり、まさにこれは大成功したリニューアルなのです! .
Special Lady.
Slipped Away.
Another Day.元モーメンツのメンバーが、名前を変えて組んだ80s仕様のスウィートソウルグループ。前作に収録されていた「Special Lady」があまりにも有名ですが、このセカンドもスウィートソウルの醍醐味を存分に味わえる作品です。中でもストリングスがバックで「夏の日の恋」のメロディを奏でる「I’ll Remember You With Love」は、清涼感をたたえた美曲!.
I’ll Remember You With Love.
Each Time Is Like The First Time.
Shoestrings.元モーメンツのメンバーが、名前を変えて組んだ80s仕様のスウィートソウル・グループ。これで4作目。時流を意識しつつも自分たちの持ち味である甘さは絶対にキープ。自ら作曲もプロデュースもできるチームだからこその統一感なのです。レベルの高い楽曲が続いて最高です。.
If We Open Up.
Love Minus One.
Gambled On Your Love.元モーメンツ。解散したわけではなく、レーベルを移籍して心機一転というわけです。70年代を通じ良質のスウィートソウルを送り出し続けた彼らが、さらに一段上のクオリティへ。タイトル曲「Stay」は新たな門出を飾るにふさわしい大ヒットとなりました。最高の内容です。.
Stay.
Good Ole’ Days.
Midnight Lady.元モーメンツ。70年代末に改名してからもヒットを出し、モーメンツ時代よりも大きな成功を手にした彼ら。時代への順応力も高いのです。デジタルサウンドを自分たちのものとし、80年代型のスウィートソウルを確立した名作です。タイトル曲、本当に最高です。808の音が愛おしいです。.
Take It To The Limit.
(Baby) Let’s Make Love Tonight.
Waiting For Dawn.70年代スイートソウル・グループの名門パースエイダーズ。これが4作目です。リードシンガーは力強く、バックの演奏は東海岸マナーで、そしてコーラスは甘く。彼らの持ち味は70年代半ばを迎えても変わらないです。オリジナルジャケットはちょっとセクシーすぎたのか、こちらは翌年の差し替えジャケットです。.
It’s Love.
I Need Love.
Hey Sister.J.R.ベイリーがプロデュースに参加という要素だけでなく、70年代から一貫してソウルファンに人気の高いCapitol盤からのシングルカット。晴れやかなダンスビートのA面、スウィーーートなB面(こちらのアレンジはポール・グリフィン)、ともに彼らの魅力をよく表しています。.
How Could We Let The Love Get Away.
Three Steps From True Love.