ペンシルヴァニア州ピッツバーグ出身の誇り! あの伝説のホワイトドゥーワップグループ、12年ぶりのセカンドアルバムは、大人の気持ちと甘酸っぱい切なさを巧みに織り込んだ極上のノーザンソウル/ソフトロック! 特にB面の「The Thought Of Yesterday」からの展開には、いつも胸がきゅんとしてしまいます。オリジナル曲のクオリティも高い! 本当に最高です。.
収録曲・データ
【曲目】Once Upon A Time (Yesterday) / Maybe I Could Have Loved You Better / That’s My World / Put A Little Love In Your Heart / What’s Your Plan // The Thought Of Yesterday / Day Your Eyes / Make Mine As Good As Yours / Always Something There To Remind Me / And So It Goes / Yesterday , Today And Tomorrow
ジョージー・フェイムもNRBQも愛した「Sittin' In The Park」などで知られる巨体の黒人シンガーにして優れたソングライター、そしてエンターティナー。名曲を愛する心の持ち主で、過去のスタンダードを自分色のR&Bに塗り替えるのも大得意でした。いまやチカーノソウルのレジェンドとしてアメリカでも再評価大。「Soulful Strut」をちょっとテンポダウンさせたみたいな「Moonlight In Vermont」とか、最高すぎ。.
収録曲・データ
【曲目】Temptation / Exodus / Fly Me To The Moon / Let’s Fall In Love / Somewhere / Ol’ Man River // Every Day I Have The Blues / Who Can I Turn To? / Moonlight In Vermont / Secret Love / When I Fall In Love / It’s All Right With Me
ヴァン・マッコイが手がけ、彼の才能のすべてが注ぎ込まれたスウィートノーザンソウルグループ。スマッシュヒットになった「5-10-15-20 (25-30 Years Of Love) 」に続くシングルがこちら。おごそかなイントロから一気に引込まれてしまう、珠玉の1曲! B面はこれまたスウィートなシャッフルチューン!.
とにかく何回聴いても色あせることのない名刺代わりの大ヒット「Give Me Jut A Little More Time(邦題:時をかけてよ)」をひっさげて、颯爽と現れた70sノーザンソウルの騎手たち。問答無用の傑作ファーストアルバムです。ジェネラル・ジョンソンとダニー・ウッズのダブルリードが、ソウルファンの胸を熱く焦がしました!.
ジェリー・ロス&ジョー・レンゼッティが手掛けた最高のバブルガムポップ&ノーザンソウル! スピード感溢れるノーザン「Strawberry Shortcake」が全米39位とヒットしました。ポール・ウェラーがスタイル・カウンシルでやりたかったサウンドの半分は、こういうことなんだと思います。「I'm Gonna Make You Love Me」のカヴァーも、マジたまらん出来ですよ! 年月が経っても解けない魔法です。.
収録曲・データ
【曲目】Strawberry Shortcake / I Want You So Bad (I Can Taste It) / Don´t Let It Go To Your Head / If I Should Lose You / When Love Slips Away / I´m Gonna Make You Love Me // Still (In Love With You) / You Gave Me Somebody To Love / Girl I Want To Marry You / Dig A Little Deeper / Locked In (Your Love) / Mexico
60年代のシカゴでトップを張ったわけではないけれど、忘れがたいノーザンソウルをシングル中心に残した2グループ。エスクワイアズもマーヴェロウズもシングル中心にまとめてもらえるのはありがたいです。前者は「Get On Up」、後者は「I Do」が代表曲! インプレッションズなどシカゴソウルの良い部分の影響を受け継いだ名曲多し!.
傑作ノーザンソウル「Expressway (To Your Heart)」を収録したデビュー作。移民出身の少年たちが結成したニュー・ジャージー版ヤング・ラスカルズとでも言いましょうか。テクニックはまだまだ青くて未熟ですが、徹頭徹尾大好きな音楽に打ち込むガレージ・ソウル。日本のR&B系GSや?&ザ・ミステリアンズにも似たいなたい愛おしさ、あります! .
グッドタイミーソウル名曲「Groovy Situation」収録。ノーザンソウルとポップスの中間を良い意味で絶妙に突いた名アルバムです。間奏の口笛に思わずグッときてしまう「Simply Call It Love」スキャットも舞う「Hey, Little Angel」レイ・チャールズの名曲を見事によみがえらせた「Hallelujah, I Love Her So」と、歌の上手さと良いアレンジが理想的なバランスで続きます。.
62年の「Duke Of Earl」、あるいは70年の「Groovy Situation」のヒットで彼の名を覚えている人も多いと思います。その端境期、シカゴのBrunswickで彼が充実したアルバムをリリースしていたこと、ソウル・ファン以外にも知ってほしいですね。シカゴ・ソウル界の名プロデューサー、カール・デイヴィス制作の本作。タイトル曲はもちろんジェームス・ブラウンで、JBファンクをいちはやく消化したカヴァーです。.
記念すべきデビュー盤。プロデュースはシカゴソウルの後見人カール・デイヴィスと、彼女の旦那さんであるユージン・レコード。「The Look Of Love」などのバカラック・ナンバーもロマンチックで良いのですが、やはり旦那様が曲作りにも絡んだポップなノーザンソウルが最高。ヴィブラフォンとブラスが切なく揺れる「I've Got You Baby」隠れ名曲ですね。.
収録曲・データ
【曲目】What The World Needs Now Is Love / The Look Of Love / The Old Matchmaker / Come And See Me Baby / I've Got You Baby / Love Makes A Woman // Please Sunrise, Please / Your Sweet Loving / Yes I See The Love (I Missed) / To Sir, With Love / Be By My Side