【レーベル】Cadet 【品番】LPS767 【発売年】1966 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX<並品> / 盤質:EX+<並品+>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(中) / 抜け(底)(小) / はがれ(背)(小) / 経年変化(小)
【盤質詳細】 ステレオ
【特記事項】 プチノイズ、チリノイズ少々ある盤です(試聴サンプルは今回入荷商品から録音しています)。
何とも芯の強い魅力!
アメリカの伝承曲をポール・クレイトンがアダプトしたフォークソングがタイトル曲。こういう黒いスピリチュアルソングはジャズになると、何とも芯の強い魅力を生み出します。本作ではレイ・ブライアントのオリジナル曲も充実。トリッキーなメロディラインの「Monkey Business」など耳に残ります。まさにCadetといった感じのソリッドな録音!.
Gotta Travel On
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Monkey Business
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Bag’s Groove
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Dancing In The Street 2,200円
【レーベル】Cadet 【品番】LPS794 【発売年】1967 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX<並品> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 抜け(天)(大) / カットアウト(ホール)(中) / 擦れ(表)(裏)(弱)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 ジャケ上が大きく割れています。カットホールは2箇所。
グルーヴする「Dancing In The Street」から最高!
サンフランシスコの名門クラブ、ベイジン・ストリートでのライヴ。冒頭を飾る「The In Crowd」マナーのモッドなアレンジ(ガヤ音とハンドクラップ入り!)でグルーヴする「Dancing In The Street」から最高です。この時期はすでにリズム隊がヤング&ホルトからクリーヴランド・イートンとモーリス・ホワイトに交代していて、要所要所でエグいせめぎ合いにしびれさせられます。ドラムのシンコペーションが効いた「Black Orpheus Medley」もクール!.
収録曲・データ
【曲目】Dancing In The Street / Mood For Mendes / Struttin' Lightly / You Don't Know Me / Django // Black Orpheus Medley / What Now My Love / Quiet Nights (Corcovado)
Dancing In The Street
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Black Orpheus Medley
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Mood For Mendes
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【レーベル】Cadet 【品番】CA50046 【発売年】1973 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 歌詞記載ジャケット / 擦れ(表)(裏)(弱) / カットアウト(コーナー)(小)
【盤質詳細】 ステレオ
【特記事項】 ジャケットにエンボス加工。盤にややソリありますが当店ではトレースしました。
緊張感の高いニューソウル的作風。
マッスルショールズとデトロイトでレコーディングされたアルバム。単にノリの良さを求めて出向いたのではなく、緊張感の高いニューソウル的作風を、より確固たるものにするために遠出が行なわれたのだと思います。両面頭にそれぞれ10分近いナンバーを配するなど、音楽的な挑戦をする姿勢を表明しながら、あえてグループ名をタイトルとして押し出したというのが意味深。.
I Hear Voice
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I Miss You
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Don’t Make Me A Storyteller
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Another Exposure 3,960円
【レーベル】Cadet 【品番】LPS805 【発売年】1968 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(弱) / 抜け(天)(中) / カットアウト(コーナー)(中) / はがれ(裏)(小)
【盤質詳細】 ステレオ
リチャード・エヴァンスの発想が冴える室内楽ソウル!
Argo/Cadetの誇る天才アレンジャー、リチャード・エヴァンスの発想が冴え渡る室内楽ソウル! 黒くファンキーなリズムセクションとクラシック風ストリングスを組み合わせるんですからね。しかも演奏はシカゴの誇るトップ・セッションメン! 本作はシタール風の音色が導入されていたり色彩豊か。奇才チャールズ・ステップニーも一曲アレンジで参加しています。キップ・ハンラハンがアレンジしたような「It Ain’t Necessarily So」も格好良し!.
収録曲・データ
【曲目】The Stepper / Hello, Goodbye / Since You've Been Gone / On The Dock Of The Bay / The Who Who Song / Soul Message // Inner Light / Alice Blue Gown / It Ain't Necessarily So / Lady Madonna / Minor Adjustment / Jericho
Inner Light
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Hello, Goodbye
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It Ain’t Necessarily So
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Mrs. Robinson / Poochie 2,750円
【レーベル】Cadet 【品番】5615 【発売年】1968 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット: / 盤質:EX++<良品>
【盤質詳細】 モノラル / プロモーション盤
【特記事項】 DJ盤。
この曲をレイ・ブライアントがソウルジャズ化!
サイモン&ガーファンクルと「卒業」でおなじみのこの曲をレイ・ブライアントがソウルジャズ化! もともとリズミックなビートのこの曲を、さらにアクセント強めにグルーヴさせてます! ソウルジャズ大人気盤「Up Above The Rock」からのカットだから間違いなし! B面はこれまた激烈ソウルジャズ! 音圧高いです!.
Mrs. Robinson
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Poochie
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Brand New Morning 5,280円
【レーベル】Cadet 【品番】LPS-806 【発売年】1968 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(弱) / 日焼け(裏)(小) / はがれ(表)(小)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
最高のノーザンソウル「Think I Will」をぜひ!
なんて晴れやかなヴォーカルなのでしょう。これほどブリリアントなショウビズヴォーカルはめったに無し。試聴音源みたいなすごいかっこいい曲がずらり揃ってると思っていただいてOK! プロデュースはリチャード・エヴァンス。アレンジにジョニー・ペイトが参加。エレキギターはフィル・アップチャーチだと思われます。最高のノーザンソウル「Think I Will」をぜひ!.
収録曲・データ
【曲目】Brand New Morning / Lonely Girl / Up, Up And Away / Let The Little People Talk / Somewhere / Think I Will // Makin’ Whoopee / Mandy Is Two / Make Me Rainbows / Girl Without A Name / Bluesette / It’s A Beautiful Morning
Brand New World
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Think I Will
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ブルーセット
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Fighting Back (1967 reissue) 2,970円
【レーベル】Cadet 【品番】LP4058 【発売年】1967 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 シミ(裏)(小)
【盤質詳細】 モノラル / カンパニースリーヴ付き
(1967年)の耳で聴いて面白いと判断!
もともとはZephyrというレーベルから1958年に「Easy Jazz On A Fish Beat Beats」というタイトルでリリースされていたアルバムを、当時(1967年)の耳で聴いて面白いと判断して再リリースが決定したという、不思議な来歴の1枚です。スイングジャズのスタイルなんですが、発想やアレンジは踊れてモダン。知的なくすぐりがどの曲にもあって楽しめます。若きシェリー・マン、ラス・フリーマンらが参加。グリーグ・マクリッチーはテレビ、ラジオでも活躍したアレンジャーです。.
Jeepers Creepers
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Fishbeat Blues
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Greig’s Bread
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Never Can Say Goodbye 6,050円
【レーベル】Cadet 【品番】CA60040 【発売年】1975 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 カットアウト(コーナー)(中)
【盤質詳細】 ステレオ
タイトル曲はもちろんジャクソン・ファイヴのあの曲。
タイトル曲はもちろんジャクソン・ファイヴのあの曲。70年代ソウルジャズの秘密兵器的コーラスグループ、マスター・シリンダーを起用し、メロウなこの曲をさらにこみあげるアレンジで盛り上げます。バーナード・パーディー、ウィルバー・バスコムというリズム・セクションにしびれさせて、さらにストリングスやブラスも絶妙なフォローアップ。.
Never Can Say Goodbye
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Slick Eddie
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Theme From The Godfather ll
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Musical Menu, The 4,180円
【レーベル】Cadet 【品番】LPS-822 【発売年】1968 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 擦れ(裏)(弱)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
モダンなサウンドへと進化していった時期の秀作。
シカゴソウルの名門グループ。ドゥーワップ時代から活動を続けてきた彼らがチャールズ・ステップニーという天才プロデューサーを得て、一気にモダンなサウンドへと進化していった時期の秀作です。タイトル通り、全体を「朝食」「ランチ」「ディナー」「カクテル」の四部構成に。SEなどの演出があるわけではないですが、単にヒット曲を寄せ集めた作り方ではないコンセプチュアルな美学が浮かび上がります。.
Hallways Of My Mind
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Believe Me
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Does Anybody Know I’m Here
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Hour With The Ramsey Lewis Trio, An (Late60s reissue) 2,420円
【レーベル】Cadet 【品番】LP645 【発売年】Late60s 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 はがれ(表)(小) / カットアウト(コーナー)(小) / スタンプ(裏)(中) / 日焼け(裏)(小)
【盤質詳細】 疑似ステレオ
【特記事項】 Cadetレーベルでの擬似ステレオ・リイシュー(オリジナルリリースはArgoで1959年)。
アットホームながら引き締まった演奏。
1959年4月にレコーディングされたトリオとしては通算4作目。ジャズスタンダードとブルージーな伝承曲を織り交ぜた構成からも、彼らがタイトルにこめたアットホームなテイスト表れていますね。スタジオでの一発録りで、クレジットには楽器ごとに違う使用マイクやテープの品番も書かれているように、クオリティでの手抜きはしない引き締まった感じも伝わって来ます。.
Softly, As In A Morning Sunrise
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Song Of India
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Walls Of Jericho
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