New Arrival
【レーベル】Jazzland 【品番】JLP61 【発売年】1961 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:VG+<不良+> / 盤質:EX+<並品+>
【ジャケット詳細】 テープ(背)(大) / 抜け(背)(天)(中) / 抜け(底)(小) / シミ(裏)(大) / シミ(表)(中)
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 Jazzlandオレンジ・レーベル、ジャケ背を透明テープで補修。少々チリノイズある盤です(試聴サンプルは今回入荷の音源を使用しております)。
ハープとヴァイブがメロディ楽器のカルテット!
いまや彼女のリーダー作はどんな時期でも世界中で高額盤! スピリチュアル化した60年代後半とは違った感覚で、ジェントルな美学を感じる初期作も高い人気です。本作は、同じく女性ジャズミュージシャン(ヴィブラフォン)のテリー・ポラードを迎えたカルテットでのアルバム。ハープとヴァイブがメロディ楽器という編成もユニークですし、とても風通しのいいスイング感。静謐な「Misty」を酷暑にぜひ!.
The Man I Love
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I’ve Never Been In Love Before
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Misty
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New Arrival
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Man With The Golden Arm, The (early60s stereo press) 3,300円
【レーベル】Decca 【品番】DL78257 【発売年】Early60s 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 カットアウト(コーナー)(小) / 抜け(天)(中) / 擦れ(表)(裏)(弱)
【盤質詳細】 疑似ステレオ
【特記事項】 Deccaブラック&カラーバー・レーベル(1960年代初頭の擬似ステレオ盤で、ステレオリリースはこれが初出)
ウェストコースト・ジャズの名匠が結集。
オットー・プレミンジャー監督、モダンジャズをサントラにし使用した映画の古典のひとつです。オリジナル盤の発売は1955年ですが、そのときはモノラルのみ。こちらは50年代末に擬似ステレオ変換されて発売されたもの。シェリー・マンやバド・シャンクといったウェストコーストのジャズ・ミュージシャンが最高にかっこいい演奏を聴かせてくれてます。有名なタイトルバック&このアートワークはソール・バス。.
Clark Street
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The Fix
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Desperation
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New Arrival
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Plays My Fair Lady 4,180円
【レーベル】Verve 【品番】V6-2119 【発売年】Early60s 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 ステッカー(表)(小) / シミ(裏)(小) / 擦れ(裏)(弱)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 Verve MGM黒T字レーベル(1962年以降に使用されたデザイン。オリジナルリリースは1959年)。モノラルジャケにステレオ表記ステッカーを貼った仕様。
オリジナルジャケ盤。
1956年の初演以来ブロードウェイの定番となり、映画も大成功。「My Fair Lady」の曲を演奏するというのは、ひとつのトレンドでもありました。名手オスカー・ピーターソンの取り組みはちょっと遅かったくらいなんですが、熟すまで待つという感じでしょうか。高速〜バラード取り混ぜて自信たっぷりのトリオ演奏を聴かせています。「Get Me To The Church On Time」「Show Me」あたり、アドリブ走りまくりですね。オリジナルの女性ジャケ盤(1964年版からイラストに切り替わります)。.
I’ve Grown Accustomed To Her Face
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Get Me To The Church On Time
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I Could Have Danced All Night
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New Arrival
【レーベル】CBS 【品番】S64196 【発売年】1971 【発売国】Holland
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(弱)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 コーティング無しのセカンドプレス・ジャケット。
クール&ビューティフル。
オランダのジャズシンガー、アン・バートンのバックを務めて有名になったピアニスト。リリカルなピアノのタッチはもちろんですが、知的な風貌でも興味をそそられる人です。積極的にポップス/ロックのレパートリーを採り上げることでも知られ、ここでもポール・マッカートニーの「Singalong Junk」やってます。なにしろ冒頭からビートルズ「The Long And Winding Road」で素晴らしい。クール&ビューティフルな名盤。.
収録曲・データ
【曲目】The Long And Winding Road / Cent Mille Chansons / Frank Mills / Wave / Soon It’s Gonna Rain // Valse / Singalong Junk / Suzanne / Prelude
Wave
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Singalong Junk
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The Long And Winding Road
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New Arrival
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Jazz Portrait Of Roger Kellaway featuring Jim Hall, A 6,600円
【レーベル】Regina 【品番】RS-296 【発売年】1963 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 擦れ(裏)(弱) / 抜け(天)(小)
【盤質詳細】 ステレオ
出発点から際立っていた才能を実感できます。
知性派ピアニスト、ロジャー・ケラウェイの初リーダー作。当時24歳の俊英で、コンポーザーとしても才能を発揮していた彼のコンボをジム・ホールがサポート。カヴァーしている曲もいわゆるジャズスタンダードではないですし、あえてシドニー・ベシェの曲をとりあげたり、ブルージーな南部ルーツを探るような曲もあったり。出発点から際立っていたことを実感できます。レアなステレオ盤。.
Double Fault
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The Black Wall Tunnel Blues
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Same Old, Same Old
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New Arrival
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Shearing On Stage (70s Holland reissue) 2,970円
【レーベル】Capitol 【品番】5C 038 86286 【発売年】70s 【発売国】Holland
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 シワ(小)
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 70年代のオランダ盤リイシュー(オリジナルリリースは1959年)。モノラル音源をステレオ・カッティング盤に収録したレコードです(ステレオ針での再生をお勧めします)。
クインテット絶頂期のライヴ盤!
盲目ながらスタイリッシュなユニゾンアンサンブルでクールジャズのエッセンスをモダンなラウンジジャズへと発展させたジョージ・シアリング。彼のクインテット絶頂期のライヴ盤です。ここではメンバーにトゥーツ・シールマンス(ジョン・ティルマンとシアリングは発音しています)、アルマンド・ペラーザ(perc)も参加。洒脱なだけでなく、パーカッシヴで熱気のある演奏を繰り広げています。.
収録曲・データ
【曲目】September In The Rain / On The Street Where You Live / Roses Of Picardy / Little Niles / Caravan // I’ll Remember April / Little White Lies / East Of The Sun / Nothing But De Best
September In The Rain
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Caravan
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Nothing But De Best
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まだまだ New Arrival
【レーベル】A&M 【品番】SP3015 【発売年】1969 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(中)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 A&Mブラウン・レーベル。
ポール・デスモンドのCTI第一弾。
CTI第一弾。極寒の地のツララを使ったアートワークなのに、タイトルは「Summertime」。そのひんやりとした絶妙なセンスがこのアルバムのすべてを表現しています。冒頭のボッサジャズ「Samba With Some Berbecue」の素晴らしさはまったく色あせません。高速サンバの「Ob-La-Di, Ob-La-Da」などクールな遊び心も愛すべきものです。.
Samba With Some Berbecue
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Ob-La-Di, Ob-La-Da
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Summertime
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まだまだ New Arrival
【レーベル】Sheba 【品番】103 【発売年】1972 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 ステレオ
軽やかにスイングする「Happy Talk」に注目!
70年代に入って、ヨーロッパではMPSからも作品をリリースしつつ、本国アメリカではプライベート・レーベルで作品を送り出していたなかの最初の一枚。実はこれがとっても注目盤です。軽やかにスイングする「Happy Talk」(ウッドベースの醸し出すファンキーさにも注目)、歌心にあふれた「What The World Needs Now」など、誰かにプレゼントしたくなるピアノ・ジャズ小品集。.
収録曲・データ
【曲目】 Happy Talk / I Can’t Get Started / In A Sentimental Mood / Tumbling Tumbleweed / When Johnny Comes Marching Home / What The World Needs Now / All Soul / What Are You Doing The Rest Of Your Life? / I’m All Smiles / That’s For Me / I’m Getting Sentimental
Happy Talk
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What The World Needs Now
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When Johnny Comes Marching Home
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まだまだ New Arrival
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Movability (1982 US press) 3,300円
【レーベル】Pausa 【品番】PR7103 【発売年】1982 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 ステレオ
【特記事項】 1982年リリースのUS盤(オリジナルリリースはMPSで1978年)。
スタンダードでも自由に、自在に表情を帰る音楽です。
うわー、こんなふうにふたりで音を重ね合えたらどんなに気持ちいいでしょう! フランス人ピアニストとデンマーク出身のベーシスト。ジャズの世界で独自のキャリアを築いてきたふたりのデュオアルバム。ピアノを引き立てるためのベースではなく、立場は台頭。スタンダードでも自由に、自在に表情を帰る音楽です。.
Bemsha Swing
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The Continental
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Donna Lee
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まだまだ New Arrival
【レーベル】Polydor 【品番】2925 136 【発売年】1982 【発売国】Holland
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 ステレオ
ハーモニカとピアノ。大人のジャズ会話。
ジャズハーモニカのトゥーツ・シールマンスと、オランダを代表するピアニスト、ルイス・ヴァン・ダイクとセッションのライヴ録音。多くトゥーツが共演してきたピアニストとはややタイプを異にするルイスの演奏は新鮮。また大ホールでのA面、小さなクラブでのB面と、好対照な雰囲気での演奏にも楽しみがあります。真剣なライヴでありつつも、楽な気分で耳を傾けることができるのも、お互いを認め合う大人の音楽家二人のなせる技なのでしょうか。.
収録曲・データ
【曲目】Honeysuckle Rose / My Funny Valentine / Sweet Georgia Brown / Bye Bye Blackbird // Lady Be Good / Old Friend / Sophisticated Lady〜C Jam Blues / The Shadow Of Your Smile
Honeysuckle Rose
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Old Friend
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The Shadow Of Your Smile
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まだまだ New Arrival
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(弱) / ステッカー(表)(小) / 抜け(天)(小) / 角折れ(下右)(小)
【盤質詳細】 ステレオ
【特記事項】 表ジャケにテプラステッカー。
しっかり相手の音を聴いているからこそのグルーヴ。
ズートと7弦ギターの名手バッキー・ピザレリの双頭アルバム。リズムセクションはミルト・ヒントンと、ゲストスターとしてクレジットされたバディ・リッチ。4者ともに際立った個性の持ち主だということはA-1「Summerset」を聴けばわかります。リラックスした雰囲気ですが、しっかり相手の音を聴いているからこそのグルーヴが、タイトル曲や二人だけで演奏される「Indiana」などに濃厚。.
Summerset
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Nirvana
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Indiana
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まだまだ New Arrival
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Jazz Comes To The Astor (early60s press) 3,300円
【レーベル】Mercury 【品番】MG36145 【発売年】Early60s 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 シミ(裏)(中)
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 Mercury紺レーベル(1961〜64年まで使用されたデザイン。オリジナルリリースは1958年)。
戦前ジャズ育ちでもタッチはモダン。
古くは戦前にキング・オリヴァーやチック・ウェッブらのバンドでもピアニストを務めたベテラン・ジャズマン、ジーン・ロジャース。これが生涯唯一の単独リーダー・アルバムのようです。モダンジャズのマナーを理解し、指の自在な動きを感じさせるメロディアスでふくよかなパッセージがとても魅力的。ベン・ライリーのドラムスも控えめながら的確な助演です。.
There Will Never Be Another You
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Lullaby Of The Leaves
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Whisper Not
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まだまだ New Arrival
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Clarinet Artistry Of John LaPorta, The 4,180円
【レーベル】Fantasy 【品番】3248 【発売年】1957 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX+<並品+>
【ジャケット詳細】 書き込み(ジャケット)(裏)(小) / 擦れ(裏)(弱)
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 レッドヴィニール。静かな音楽なので少々チリノイズある盤です(試聴サンプルは今回入荷の音源を使用しております)。
騒がしい現代に必要なのは、この引き算を極めた音像。
ウディ・ハーマン楽団出身で、チャーリー・ミンガスとも深く交流した知性派クラリネット奏者。リーダー作はあまり多くない人です。このアルバムでもA面はブラームスのソナタをピアノとのデュオで。B面もチェンバー的なトリオ編成で端正で美しいジャズを演奏しています。騒がしい現代に必要なのは、この引き算を極めた音像でしょう。.
Brahms: Sonata for Clarinet and Piano
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Darn That Dream
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Between The Devil And The Deep Blue Sea
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まだまだ New Arrival
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We Brought Our Axes 6,600円
【レーベル】Bethlehem 【品番】BCP-7 【発売年】1957 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 シミ(裏)(中)
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 Bethlehemあずき色レーベル(ミゾあり、厚盤)。裏ジャケの貼り合わせが上下逆になっています。裏ジャケに薄く茶シミあります。
アートワークもすさまじく大胆!
東海岸で活動する二人のミュージシャン。クール・ジャズ的アンサンブルの時代に彼らが54年に残した10インチ盤を、片面ずつにカップリングしたアルバム。クラリネット+ピアノ・トリオでスインギーな演奏を聴かせるハンク・ダミコ。クラリネットとサックスを持ち替えながらスリリングなアンサンブルに徹するアーロン・サックス。お互いにリーダー作の少ない人だけに、貴重な一枚です。アートワークもすさまじく大胆!.
Hank’s Holiday
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One Track
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The Bullfrog
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【レーベル】Atlantic 【品番】1387 【発売年】1962 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX+<並品+>
【盤質詳細】 モノラル / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 Atlanticオレンジ&パープル・レーベル(黒ファン)。少々チリノイズある盤です(試聴サンプルは今回入荷の音源を使用しております)。
ハートに響くメロディを気持ちよく吹いています。
ソウルフルなサックスで時代の変化と併走しながら、いいアルバムを作り続けた実力派。リーダーとしては3作目にあたる1枚です。同じく新世代にあたるデヴィッド・ニューマンとのサックス2本でリードを演奏。ずんずんと重たいリズムで、ハートに響くメロディを気持ちよく吹いています。.
Don’t Cry Baby
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Sherri
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The Peeper
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Birds Of A Feather 2,970円
【レーベル】Antilles 【品番】AN1006 【発売年】1982 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 ステレオ
ストレートアヘッドなハードバップを貫いてます。
ベテランの領域に入ってもみずみずしいプレイとセンスを忘れないサックスマン。80年代の作品ですが、頑固なほど50〜60年代スタイルのストレートアヘッドなハードバップを貫いてます。ピアノのハル・ギャルパーの助演も際立ちますね、ジャケも色鮮やかで目を引きます。.
Star Eyes
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Summer Night
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Nica’s Dream
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October Suite, The 8,800円
【レーベル】Impulse 【品番】AS-9136 【発売年】1967 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 シワ(小)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
ECMジャズのサウンドを先取りしていたような傑作。
70年代に一大潮流となるECMジャズのサウンドを60年代に先取りしていたような静謐な傑作です。ゲイリー・マクファーランドが作曲とアレンジを行い、スティーヴ・キューンをピアノでメインにフィーチャリング。チェンバー的なストリングスを交えながら、美しいジャズ組曲を作り上げました。アートワークまで含めた美学をゲイリーは自身のSkyeレーベルに、スティーヴはECMでの諸作に引き継いでゆきます。.
One I Could Have Loved
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St. Tropez Shuffle
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Traffic Patterns
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【レーベル】Verve 【品番】MGV-8237 【発売年】1957 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX+<並品+>
【ジャケット詳細】 抜け(天)(小) / 擦れ(裏)(弱)
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 Verveトランぺッター・レーベル(ミゾあり)。A面に少々チリノイズある盤です(試聴サンプルは今回入荷の音源を使用しております)。
弾きまくる若きビル・エヴァンスも収録。
1957年のニューポートジャズフェスからは、さまざまな顔合わせのライヴレコーディング盤が出ていますが、これはかなり珍しいほう。しかも、B面のドン・エリオットのセッションに若きビル・エヴァンスが参加! A面はエディ・コスタのピアノトリオにロルフ・キューン、ディック・ジョンソンが参加。B面はジャズアコーディオン第一人者マット・マシューズのカルテット演奏3曲、そして最後にドン・エリオットがカルテットで3曲。エヴァンスがピアノを弾きまくる「I Love You」は必聴でしょう!.
I Love You
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I Never Know
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I Remember April
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Knight Music : George Wallington Plays 5 Originals And 6 Standards (mono) 8,800円
【レーベル】Atlantic 【品番】1275 【発売年】1956 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 シミ(表)(裏)(小) / 擦れ(表)(裏)(弱)
【盤質詳細】 ステレオ
【特記事項】 Atlanticブラック・レーベル(ミゾ有り)。
けだし名盤。
端正でメロディアスなタッチの名ピアニスト。実はこの名前はアメリカに移住後のもの。出身はイタリアのシチリア島で、ジャチント・フィーリャという本名があるのだそう。イタリアンジャズ的なメロディアスでヒップな感性を感じるのはその血筋のなせるわざでしょうか? テディ・コティック(b)ニック・スタビュラス(ds)のトリオで1956年に自作5曲、ジャズ名曲6曲を吹込んだアルバム。クールな緊張感と演奏の楽しさの両方が伝わってくる、けだし名盤。.
Godchild
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It’s All Right With Me
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The End Of Love Affair
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Violin Summit (French press) 4,180円
【レーベル】MPS 【品番】15012 【発売年】Late60s 【発売国】France
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(弱)
【盤質詳細】 ステレオ
【特記事項】 フランス盤。見開きジャケット。
国も人種も違うヴァイオリニスト4人が勢揃い!
国も人種も違うジャズ・ヴァイオリニスト4人が勢揃い! ぎろっと黒いグルーヴをたたえた音色が大変魅力的なスタッフ・スミスをリーダーに、大御所ステファン・グラッペリ、デンマーク出身のスヴェンド・アスムッセン、当時20代半ばのジャン・リュック・ポンティという興味深い顔ぶれ。バックを担当するのはケニー・ドリュー、ニルス・ヘニング・オルステッド・ペデルセンらのピアノトリオ。ヨーロッパでのライヴ・レコーディングで、メンバー同士のやりとりも生々しく感じ取れます。.
Summit Soul
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It Don’t Mean A Thing
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Pennies From Heaven
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【レーベル】Verve 【品番】V6-8692 【発売年】1967 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 擦れ(裏)(弱) / 抜け(天)(小)
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 Verve MGM黒T字レーベル。
揺るがない美意識。乾いた質感が心地良くて。
カジュアルでスタイリッシュなギターを50年代から弾き続けている名手。本作はハンク・ジョーンズをピアノに迎えてのシンプルなカルテット・アルバム。ボッサやビートルズを採り上げていても、あくまでジャズのスタンスを崩さずにいるところにこの人の美意識を見る気がします。慎ましやかでインティメイトな空気、乾いた質感も心地良くて。オリジナルの型抜き見開きジャケット。.
収録曲・データ
【曲目】Memories Of You / Manha De Carnaval / Here’s That Rainy Day / Yesterday / Spring Can Really Hang You Up The Most // The Shadow Of Your Smile / Michelle / My Favorite Things / Golden Earrings / On A Clear Day You Can See Forever / The Girl From Ipanema
On A Clesr Day If You Can See Forever
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イパネマの娘
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My Favorite Things
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【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 ステレオ
職人気質のギタリストがさわやかな風を吹かせます。
ジャズギタリストとしては寡作な部類といっていいでしょうね。とはいえ50年代からスパンは広めながらも途切れることなくマイペースに発表し続けている職人気質を感じます。ジェイ・レオンハルト(b)ウォーレン・チアソン(vib)ロニー・ベッドフォード(ds)という布陣で1976年の暮れに吹き込んでいた作品をデヴィッド・ストーンマーチンのアートワークでリリース。さわやかな風を吹かせます。.
I Concentrate On You
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Traveling
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Have You Met Miss Jones
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George Shearing Quartet, The 3,080円
【レーベル】Sheba 【品番】ST104 【発売年】1972 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:EX++<良品>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(弱) / はがれ(表)(小) / シミ(表)(裏)(小)
【盤質詳細】 ステレオ
「Sweet Georgie Fame」素敵すぎます。
ヨーロッパではMPSと契約してリリースを重ねる一方で、アメリカでは自主レーベルShebaからマイペースに作品を発表していた時期の作品。その分、商業性にとらわれず自由に演奏を記録していて、このレーベルからのアルバムにはひそかな人気があります。ここではオルガンを加えたカルテット編成。ドラムスがハーヴィー・メイソンということで、リズム面もすごくソウルフル。ビートルズ「Yesterday」のファンキーなアレンジでびっくりしてもらえるはず。ブロッサム・ディアリーの佳曲「Sweet Georgie Fame」も素敵すぎます。.
収録曲・データ
【曲目】 Yesterday / For All We Know / Oh, You Crazy Moon / Sweet Georgie Fame // Please Send Me Someone To Love / Message / Everything’s Alright / Secret Love
Sweet Georgie Fame
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Yesterday
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Message
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Midnight Roll, The 4,950円
【レーベル】Epic 【品番】LA16034 【発売年】1962 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX++<良品> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 擦れ(表)(裏)(弱)
【盤質詳細】 モノラル / ステッカー(レーベル)(中) / プロモーション盤
【特記事項】 DJ盤白レーベル(両面レーベルにステッカー)。
真夜中のパン。気取りのないジャズを聴かせてくます。
職人気質のジャズギタリスト、ハーブ・エリス。Epicレーベルに移籍しての第一弾です。セプテット(7人で3管)編成で気取りのないジャズを聴かせてくれる一枚。レイ・ブライアントのピアノとロイ・エルドリッジのトランペットが好フォロー。真夜中のパンって、いいイメージですね。音で隙間を埋め尽くすことなく、夜の時間にゆったりと忍び込む洒落たコンボジャズです。.
It Don't Mean A Thing
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Symphony
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Broadway
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Mulls The Mulligan Scene 5,500円
【レーベル】Criterion 【品番】LP-CR601 【発売年】1958 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 抜け(底)(小)
【盤質詳細】 モノラル
マリガン楽曲をインテリジェンスで料理。
スタイリッシュな白人ピアニストが、ウェストコーストジャズ界きっての才人でありスタープレイヤーだったジェリー・マリガンの作曲した楽曲を取り上げた1枚。ハワード・ロバーツ(g)レッド・ミッチェル(b)スタン・レヴィ(ds)と演奏した曲に加え、自身のピアノをオーヴァーダブした楽曲を収録。インテリジェンスにあふれた構成ながらジャズとしての楽しみを持つ豊かな音楽です。.
Walkin’ Shoes
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Utter Chaos
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Simbah
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【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 スタンプ(裏)(中)
【盤質詳細】 モノラル
モダンフォークのレパートリーをジャズ化した異色作。
ウェストコースト・ジャズ界の多忙男バド・シャンクが、モダンフォークのレパートリーを自身のフルートとジョー・パスのギター&ブラジリアンなバックでスリリングにジャズ化した異色作。ディランの「Don't Think Twice」や「Blowin' In The Wind」、果ては「This Land Is Your Land」みたいなナンバーまで大胆に洒落させました。「Fleight Train」もスリリング! こういう実験的な試みがジャズ界で60年代に精力的に行われていたことって、今までほとんど紹介されていないですねえ。.
収録曲・データ
【曲目】Quit Your Low Down Ways / Don’t Think Twice / Bonsoir Dame / Blowin’ In The Wind / Charis // Freight Train / Copper Kettle / I Am A Pilgrim / Strawberry Kisses / This Land Is Your Land
Quit Your Low Down Ways
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Don’t Think Twice
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Freight Train
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【レーベル】Tampa 【品番】TP25 【発売年】1957 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:EX+<並品+>
【ジャケット詳細】 抜け(天)(中) / 抜け(底)(小) / 擦れ(表)(裏)(弱)
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 1957年に改題してのリイシュー(オリジナルリリースは1955年)。少々チリノイズある盤です(試聴サンプルは今回入荷の音源を使用しております)。
ウェストコーストジャズ逸品!
1955年にハービー・ハーパー・クインテット名義でリリースされたウェストコーストジャズ逸品を、2年後の57年にレッド・ミッチェルらメンバーも同列で併記した新アートワークでリイシュー。それぞれのミュージシャンたちの演奏も随所でわかりやすくフィーチャリングされているし、アンサンブルも絶妙。これは「誰かのクインテット」ではなく「5人でひとつのグループ」と言いたくなったのわかる気がします!.
King Porter Stomp
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Don’t Buck It
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Juan Don
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Plays Songs By Jerome Kern 3,520円
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:EX++<良品>
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 Contemporaryイエロー・レーベル(D-4/D-2)。
ジェローム・カーンの名曲をひとりで。
ジャズ・ピアニスト、作曲家、そして現在はクラシック界の大御所コンダクターとして健在なプレヴィン。20世紀の偉大なポピュラー作曲家の楽曲とソロで向かい合うことで、自分のタッチを確認するという意味合いがあったのでしょうか。作家シリーズとしては同年のヴァーノン・デューク楽曲集に続く2作目となります。音の配置を巧みに考えたプレイに随所でうならされます。.
収録曲・データ
【曲目】Long Ago (And Far Away) / Sure Thing / A Fine Romance / They Didn't Believe Me / All The Things You Are // Whip-Poor-Will / Ol' Man River / Why Do I Love You? / Go Little Boat / Put Me To The Test
Long Ago (And Far Away)
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A Fine Romance
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Ol' Man River
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【コンディション】 ジャケット:EX+<並品+> / 盤質:M--<良品+>
【ジャケット詳細】 はがれ(裏)(中) / 書き込み(ジャケット)(裏)(中) / 擦れ(裏)(弱) / シワ(小)
【盤質詳細】 モノラル
【特記事項】 コーティング折り返しジャケット(裏ジャケにはがれ)。
気鋭が変名でお送りするおしゃれラウンジピアノ。
フランスの気鋭ジャズピアニスト、モーリス・ヴァンデールが、スティーヴ・アンダーソンという変名で吹き込んだラウンジピアノ盤。「Hello, Pussycat (What’s New Pussycats?)」や「You Don’t Have To Say You Love Me」などをクールなピアノトリオで演奏しています。両面あわせて16曲とコンパクトな演奏が続きますが、どの曲からもフレンチならではの洒落たエスプリが香ります。レア。.
Hello, Pussycat
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Quand Revient La Nuit (Mister Lonely)
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Jamais Je Ne Vivrai Sans Toi (You Don’t Have To Say You Love Me)
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【レーベル】Atlantic 【品番】SD1479 【発売年】1967 【発売国】U.S.A.
【コンディション】 ジャケット:M--<良品+> / 盤質:M--<良品+>
【盤質詳細】 ステレオ / カンパニースリーヴ付き
【特記事項】 Atlanticグリーン&ブルー・レーベル(黒ファン)。
遊び心満載のかっこいいジャズ。
ハープシコードを弾きまくる「That Mellow Feeling」がもう最高にかっこいいです。全曲トリオ・スタイルでのレコーディングですが、音色だけでなくリズム面に工夫が凝らしてあって、才気がほとばしるアンサンブルです。隙間の多いシンコペーションに合いの手を入れるウッドベース、そしてブルージーでグルーヴィーなピアノ。遊びじゃできない、だけど遊び心満載のかっこいいジャズ盤!.
That Mellow Feeling
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The Uptown
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Harlem Lullaby
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