“Jubilee”とは日本語にするとにぎやかなお祭り騒ぎみたいな意味。Jubileeというレーベルネームにひっかけて、所属アーティストたちのチャチャチャで楽しみましょうという企画盤です。普段はあまり耳にしないタイプのアーティストでも、軽やかなステップ踏みながら聴けば、楽しい時間の友に早変わり。ジャケもキュート! 参加アーティストはサイ・オリヴァー、フランク・オルテガ・トリオ、マーク・モンテ、アクセンツ、モー・コフマン、メリーノ&オーケストラ。.
第三の男.
Chi Chi Cha Cha Cha.
22 Del Rio Avenue.モータウンの初期を支えながらも、自分の意思で退社。その後はポピュラー的な方向を志向した作品もありましたが、このアルバムは、当時彼女が結婚していたセシル・ウーマック(ボビー・ウーマックの弟)との共同プロデュースで、ひさびさに自分の出自であるノーザンソウル的なサウンドに。カヴァー曲も彼女のオリジナルもバネのあるR&Bでよいです! 60年のデビューヒット「Bye Bye Baby」のセルフカヴァーも。.
Soul Train.
Apples, Peaches, Pumpkin Pie.
Bye, Bye Baby.イスラエル出身の女優/シンガー、アリザ・カシ。60年代後半にアメリカに進出し、これが全米リリース3作目(そしてラスト)。パーカッションが印象的なエキゾチックラテングルーヴ「Take Me In Your Arms」が、ありそうでない感じ。ポップスに接近したテイストもあり。彼女のアルバムではこれがいちばん見かけません。.
Take Me In Your Arms.
Lo Mucho Que Te Quiero.
Lift Your Glasses High.ホンカーたちが時代を謳歌した50年代の終わりにリリースされた1枚。ディジー・ガレスピーをはじめ、多くのジャズマンたちの元で経験を積んだサックスマン、ジェシー・パウエル。リーダー作はこれを含めて2枚しかありません。ビッグバンドジャイヴの香りを受け継いだR&Bナンバーが本領のようですが、バラードでの歌心も抜群です。.
Cross On The Green.
This Is Always.
Just Chips.