SOLD OUT
戦前に将来を嘱望されるジャズトランぺッターでありながら、1942年に33歳の若さで世を去ったバニー・ベリガン。彼の名演を集めたアルバムです。演奏としてはスイングジャズになる直前くらいのスタイルなのですが、演奏のイキの良さは時代を超えてます。ウィリアム・スタイグ(ジェレミー・スタイグの父)による猫&ジャズイラストも人気!.
I Can’t Get Started With you.
Solo Hop.
It’s Been So Long.もともとはZephyrというレーベルから1958年に「Easy Jazz On A Fish Beat Beats」というタイトルでリリースされていたアルバムを、当時(1967年)の耳で聴いて面白いと判断して再リリースが決定したという、不思議な来歴の1枚です。スイングジャズのスタイルなんですが、発想やアレンジは踊れてモダン。知的なくすぐりがどの曲にもあって楽しめます。若きシェリー・マン、ラス・フリーマンらが参加。グリーグ・マクリッチーはテレビ、ラジオでも活躍したアレンジャーです。.
Jeepers Creepers.
Fishbeat Blues.
Greig’s Bread.ジム・フローラのアートワーク! ネイティヴアメリカンへのまなざしをスイングジャズにした曲を集めた2枚組7インチです。このテーマでいちばん有名な曲は「Cherokee」ですかね。今となってはタブーにふれる表現もありますが、それもまたアメリカ音楽史の一側面なんですよね。.
Cherokee.
Seminole.
Iroquois.1940〜50年代に活躍したスイング/リズム&ブルース系のジャズマンたちをフランスに招き、その伝統芸とセンスの真髄を記録したレーベルがBlack&Blue。モノクロのポートレートを基調としたジャケットにも「この人たちを忘れちゃいけませんよ」というメッセージがこもっていたと思います。名トランペッター、ハリー・エディスンが当時を知る同僚たちとニースで繰り広げたセッションです。.
Just Friends.
Sunday.
Gimme Some.1930年代のベニー・グッドマン楽団在籍時に頭角を現し、独立後は自身の楽団名義で多数の録音を発表。のびやかで哀愁も兼ね備えた音色で日本にもファンの多かった名手です。すでに大ベテランの貫禄あふれるアルバムですが、まだ41歳でした! ビッグバンドの勢いは比較的控えめで、彼の鮮烈かつメロディアスなトランペットを聴かせる構成です、.
Kinda Like The Blues.
Countin’.
Cotton Pickin.ジャズ評論の大家、レナード・フェザー監修による戦前スイングジャズ集。1920年代後半から30年代のスイング時代を飾ったスターや名手たちの演奏を鋭い視点でコンパイル。ベニー・グッドマンがもちろん大スターなわけですが、彼の素晴らしいクラリネットソロに着目した選曲があったり、粋人エイドリアン・ロリーニやギターの名手エディ・ラングを4曲ずつ選んでいるのもさすがです。細野さんのスイング趣味が気になる人もぜひ。.
Charinetitis.
Davenport Blues.
Beale Street Blues.2歳違いの先輩ルイ・アームストロングの逝去を追慕したアール・ハインズのピアノソロ・アルバム。明るくて楽しいサッチモ・スイングよいうより、アメリカ南部に根付く叙情をサッチモの存在感を借りて踏襲したリリカルで美しい内容です。夜眠りにつく前に聴きたいようなムードですね。.
When It’s Sleepy Time Down South.
Pennies From Heaven.
Confessin’.ジョニー・ガルニエリとバーニー・レイトン。スタイリッシュでアイデア豊かな(しかし本流ではない)ジャズピアニスト2人のスプリット7インチ。ガルニエリはジェントルな演奏を、レイトンはスイングジャズのフォーマットに則った軽快な演奏を2曲ずつ収録。さらにバート・ゴールドブラットのアートワークも魅力を放ってます。.
Things Are Looking Up.
Have You Met Miss Jones.
Rose Room.チェコスロヴァキアで1969年に結成されたノスタルジックなジャズコンボ。どうやらこれが彼らのラストアルバム。いわゆるリバイバル組ですが、演奏のはしばしにはモダンなフレージングなどもあって、とても聴きやすいです。東欧ジャズはやっぱりセンスがいい。チャーミングなイラストのジャケにも惹かれて買い付けしました。.
Chicago.
Mood Indigo.
Caravan.スイング時代からジャズをよく知るヴィブラフォン奏者。「And His Orchestra」とクレジットされている本作は、彼が率いるビッグバンド・アルバムです。女性シンガー、ヘレン・ヒュームズを従えての古き良きスタイル。自身のソロプレイよりも、懐かしいにぎわいを作り出す手腕を本作では発揮しています。.
Say My Heart.
You Leave Me Breathless.
Why Do I Love You.ふくよかな音色と的確なプレイが魅力のトロンボーン奏者、アービー・グリーンのビッグバンド・スイング盤。20世紀の大作曲家ジミー・マクヒュー(「On The Sunny Side Of The Street」など)の楽曲をアル・コーン、アーヴィン・コスタルのアレンジで気持ちよくお届けします。.
Medley: I’m In The Mood For Love.
I Feel A Song Comin’ On.
Diga Diga Doo.