ジャズというリズム&ブルースの世界で知られたピアニスト。職人的な活動でリーダー作も少なく、故国を離れたフランスのパリで、こうしてピアノトリオでジャズを弾きまくるのはうれしい機会だったはず。「Sweet Georgia Brown」から心も指もはずみっぱなしで、リズム隊も小気味よくスイングします。NRBQ的なジャズを求める人はこれをぜひ!.
Sweet Georgia Brown.
Junpin’ At The Woodside.
I Am Gonna Sit Right Down And Write Myself A Letter.1940〜50年代に活躍したスイング/リズム&ブルース系のジャズマンたちをフランスに招き、その伝統芸とセンスの真髄を記録したレーベルがBlack&Blue。モノクロのポートレートを基調としたジャケットにも「この人たちを忘れちゃいけませんよ」というメッセージがこもっていたと思います。名トランペッター、ハリー・エディスンが当時を知る同僚たちとニースで繰り広げたセッションです。.
Just Friends.
Sunday.
Gimme Some.