キャッチーなカリビアンソウルヒット「If You Wanna Be Happy」のヒットを持つジミー・ソウルの、にぎやかパーティソウル。生まれ持った陽気なフィーリングで思わず腰も動きます。B面はアイズレー・ブラザーズのカヴァー!.
I Wish I Could Dance.
Respectable.イギリス/ギリシャ合作のカルトコメディ映画「魚が出てきた日」のサウンドトラック。テレビの再放送の常連だった時期があり、この奇っ怪なテーマ曲に覚えがある人も多そうです。60年代末のイギリスのポップカルチャーもふんだんに描かれているので、ディスコテックで使われていた音楽などが実にヒップ。ギリシャ風味がまたエキゾティック!.
The Jet.
The Jet Rock.
The Sonic Boom.1968年の日本未公開映画「The Sweet Ride」のサウンドトラック。サーフ/バイカー・カルチャーを背景にしたカウンターカルチャー・ムーヴィーだったそうです。ピート・ルゴロのスコアが全編ジャズ/ソフトロック・センス濃厚で、めちゃめちゃしゃれています。そして、ダスティ・スプリングフィールドのファンは、彼女が主題歌(作曲はリー・ヘイズルウッド!)を歌っていることをチェックしてください!.
“Sweet Ride” Main Title.
Collier’s Riff.
Come Bossa With Me.ジェームス・コバーンの意外な一面を後世に伝えた人気映画「電撃フリント」のサントラ。アメリカからの「007」への返答でもあったような、いやもっとちゃらんぽらんではちゃめちゃで、しかし超人的な色男スパイを主役に据えたこのシリーズ。ラウンジーでヒップな雰囲気を巧みに音楽化したジェリー・ゴールドスミスの手腕もさすがです。「Galaxy A Go-Go! -Or- Leave It To Flint」はゴールドスミスとランディ・ニューマンの共作だって知ってました?.
Our Man Flint.
Galaxy A Go-Go! -Or- Leave It To Flint.
You’re A Foolish Man, Mr. Flint.1963年は、ビートルズが全米に本格的に旋風を巻き起こす前年。ロック以前の「若者向け」の感覚を狙ったアルバムで、ラウンジミュージックとしては拾いもの。ジョージー・フェイム「Yeh Yeh」のリズムでピアノインストを作ったような「Strangers」などセンスがいい。ボッサや踊れる雰囲気のニューリズムも取り上げています。デヴィッド・セヴィルの「Armen's Theme」もとりあげているので、チップマンクスのファンもチェックです。.
Strangers.
Armen's Theme.
Sally Go ‘Round The Roses.ニューヨークのイースト・ハーレムのイタリア人コミュニティで生まれ育ったトニーとポールの兄弟。地元クラブの人気者となり、メジャーなレコード会社と契約し、次世代のイタロ・スターへの階段を登ろうとしていた勢いを感じさせる唯一のアルバムです。ただし、彼らがその後スターになったわけではありません。レコードには、そういうドラマも垣間見えるんですよね。臨場感たっぷりのライヴ・レコーディング。彼らが見た夢を一緒に見ている気になれます。.
Hey Look Me Over.
Chella La.
When The Saints Go Marching In.