【曲目】I'll Keep My Eyes On Jesus / With Love In Your Eyes / Joyful Melody / Vision: Power And Glory / You Can't Hide // Somebody Loves You / Lullabye Of Love / Int He Spirit / Jesus Is My Lord
CCM系SSWの最高峰のひとり。ナイーヴさを極めた74年の大傑作。マイケル・ジョンソンのファーストや、スティーヴ・イートンのファーストと同レベルの”突き抜けた名盤”。アコースティック感覚の静けさに満ちた世界。ブライアン・ウィルソンがSSW化したような「Open Your Heart」「Brightest And Best」子供達のコーラスが可愛い「All Day Song」など、悶絶です。.
収録曲・データ
【曲目】Still Life / Open Your Heart / Simple Pleasures / Setting Of The Sun / I'm Human // Matthew's Blues / Brightest And Best / All Day Song / We Are All Together / Rest In Him
パット・ブーンの娘さん。ポップスとCCMをクロスオーバーしなから活動しました。このアルバムはCCM。才人ブラウン・バニスターのプロデュースです。ドラマチックな内容で、80年代バラードが好きな方にはたまらないかと。そんな中で軽やかにグルーヴする「Find A Hurt And Heal It」にはご注目を。.
AORファンにはおなじみのCCM界を代表するファミリーグループ。75年の制作で王道のAORサウンドにはまだ早い時期ですが、エレピの多用やしなやかなハーモニーに彩られたメロウネスは、すでに資格十分。「Music」のやわらかいグルーヴ、「I’m With Jesus」のカラッとした爽快さは唯一無二。演奏メンバーはデヴィッド・ペイチ、ジェイ・グレイドン、リー・リトナー、エド・グリーン、リー・スクラーらLA最良のメンバーです!.
ソフトでアコースティックなタッチを身上とするCCMの人気シンガー。70年代末からの作品が名作と誉れ高いですが、ポップに弾けたウェストコースト風の曲と、メロウなテイストを持つミディアムナンバーが無理なく同居した本作もなかなか。「House At Pooh Corner」や「Learning」など、AORファンにもきっと喜んでいただけるはずです.
素晴らしい! 多作アーティストで時代によってサウンドの表情も変わりますが、ソフトでなめらかでアコースティック路線が欲しい方には、これこそ文句無しのアルバムでしょう。日溜まりのような暖かみがあるタイトル曲「One Step Closer」、ほのかな灯りだけ点けてしっとり聞きたい「Pray For Me」など、落ち着いた名曲が揃っています。.
収録曲・データ
【曲目】This Is The Day (A Wedding Song) / One Step Closer / Mountains / Pressing On / Jesus Is The Lord Of My Life // Pray For Me / Consider The Lilies / How Can I Say I Love You / You Make It Look So Easy / Praise You In The Rain【Acoustic Guitar】【Electric Guitar】Hadley Hockensmith, Mike Deasy【Acoustic Guitar】【Piano】【Lead Vocals】Scott Wesley Brown【Arranger [Rhythm tracks] 】Bill Maxwell, Greg Nelson, Scott Wesley Brown【Bass】David Minor【Piano】Harlan Rogers【Drums】Bill Maxwell
CCMとブラックコンテンポラリーの良いところを併せ持ったシンガーのデビュー作。非常にソフィスティケイトされたスムースR&BとしてAORファンなら絶対に楽しめる内容です。フィリー・ソウルな「New Hope」、ラテン調の「Did You Know」などダンサブルな曲がとてもよいです。シーウィンド「The Devil Is A Liar」のカヴァーも収録。.
【曲目】Carpenter Gone Bad? / The Night Shift / Whistling In The Dark / The Best / You're Welcome Here // Forgive And Forget / My Redeemer Lives / The Garden Song / I Belong To You / Healings
em Recordsからの再発ではありません。かつてカナダに同名の自主クリスチャンレーベルが存在したのです。男女デュオを中心としたレリジャスフォークグループの素晴らしいアルバム。都会的な男性ヴォーカル曲とミスティックな憂いを帯びた女性ヴォーカル曲とが淡いコントラストを浮かび上がらせます。塗り絵の指示を施した表ジャケ、そして鮮やかな夕景色として完成した裏ジャケ。こうした意匠にもアナログならではの魅力があります。.
ミシガン州でひっそりと活動していた、ものすごく繊細なクリスチャン系シンガー・ソングライター。ふとしたはずみで消えてしまいそうなかけがえのない美しさを備えたメロディと、簡潔なバッキングとコーラスが織りなす世界観は他には替えがたいもの。ニール・ヤング「After The Gold Rush」の「Tell Me Why」の世界観がずっと続くような感じなんです。本当です。.
多作なCCMアーティスト。アコースティックな音作りから徐々に奥行きのあるAOR的な音作りに移行していた時期の1枚です。クールな16ビートの「All I Need」クリスタルなメロウ感あふれる「Love You So」などいかがですか? どの曲も高水準の内容で、内省的な味わいが加味されていて、深い聴後感にひたれます。ケリー・ウィラードがゲストヴォーカルとして参加しています。 .
収録曲・データ
【曲目】Hand To The Plow / Help Me To See / All I Need / Shipwreck // Love You So / Spring Of Life / Woman 〜 The Man That I Love / Now And Forevermore / One Final Word【Acoustic Guitar】【Classical Guitar【】【Lead Vocals】【Backing Vocals】【Piano】【Drums】【Synthesizer】Paul Clark【Bass Guitar】【 Lead Guitar】Hadley Hockensmith【Drums】 Lanny Hansen【Electric Guitar】 【Rhythm Guitar】Curt Bartlett【Lead Vocals】Kelly Willard (B3)
「A New Contemporary Praise Album」と銘打った84年のアルバム。これまでになくデジタルな要素を導入した作品ですが、シンガーとしての彼の透明感ある魅力は変わらず。エイティーズとの相性もよいです。バラード「Every Good And Perfect Gift」よいですね。.
クリストファー・クロス、ビル・チャンプリンなど豪華な顔ぶれが参加した、これぞAORのマストアイテム。CCMシーンで名前を知られてきた彼が、ボブ・ゴーディオをプロデューサーに迎え、ポップAOR路線に向かった1枚でもあります。全米トップ40ヒット「I Want You, I Need You」に代表されるウォームなヴォーカル、選り抜かれたメロディ、やわらかく揺れるアレンジ、そのすべてが聴く者のハートを優しく包みます。.
ミネアポリス産レリジャスフォーク・アルバム。作曲家のリチャード・S・ウィルソンのプロジェクトで、彼がさまざまなシンガーを起用し、ビル・バーバーのアレンジャーで自作曲を歌ってもらっています。ジャズ、ロック、カントリー、フォークロックを自らジャンルに掲げているように、楽曲にはほどよくバラエティが。歌詞はキリスト教に準じた敬虔な内容ですが、ブリージーな「Noah Knew」やシンセ使いが印象的な「Simon The Magician」など聴きどころ多数。.
10代でのデビュー以来、一貫してCCM界での高い人気を誇り続けている女性シンガー、リーバ・ランボー。“Lady”というのは彼女の愛称で、説明不要の存在ということでしょうね。これは彼女のライヴ・アルバム。のっけから「He Gave Me Music」のシャープな16ビートにノックアウトされてしまいます。ミディアム・アップの「Nothing Can Separate Me」も素晴らしい出来。キャロル・キング「You’ve Got A Friend」もゴスペルとしてとりあげています。ライヴならではの、ダイナミズムが味わえる1枚です。.
【曲目】I Need You Every Hour / Help The Little Bitty Children / Say I Do / The Life That Wins / Oh, Can't You Hear The Music // Common Ground / Don't Feel Sorry / Joy, Love, Peace And Patience / Lord, There's A Mountain Over Here / Pretty People