AOR系LAサウンドの変遷をたどるときに欠かせない最重要人物。構築性に富む編曲&適度に黒いサウンドが彼の持ち味です。奥様ストーミーとの名義になる仲むつまじいデュエットふんだんの1980年作品ソロ4作目。まだデジタルサウンドに染まり切ってないですし、メロディがとってもいい! ジェイ・グレイドンのファンは彼のギター参加に注目。彼らしい音が聞こえます。.
Charlie's Dream.
The Only Thing Missing Is You.
Dr. Jesus.シーウィンドの中心人物だった夫妻。ドラムスのボブ、そしてヴォーカルのポーリン・ウィルソン。シーウィンド解散後の作品でレリジャスレーベルからのリリースだったため、以前は入手が難しい時代もありました。バックはシーウィンドのメンバーが固めており、5枚目のアルバムと言っても過言ではない充実の内容。CCMですが、スリリングでファンキーなサウンド、ポップな感覚は変わるところありません。.
Joyful Melody.
Lullabye Of Love.
With Love In Your Eyes.「A New Contemporary Praise Album」と銘打った84年のアルバム。これまでになくデジタルな要素を導入した作品ですが、シンガーとしての彼の透明感ある魅力は変わらず。エイティーズとの相性もよいです。バラード「Every Good And Perfect Gift」よいですね。.
Lift Up His Name.
Every Good And Perfect Gift.
Oh Magnify The Lord.滑らかでしなやかな歌声。熱気のこもったゴスペル・シンギングではなく、彼のような歌声の持ち主はアメリカでもCCMに分類されます。自身のピアノに加えてジョン・ゴイン、キース・トーマスらの助力を得てスムースでコンテンポラリーなサウンドを展開。それでいてドラマチックな表現力はあるので、すごくいいのです。メロディ・センスも日本人の耳に合うかと。.
Longtime Friends.
There'll Be A Fire One Day That The Fireman Can't Put Out.
You Are My God.