前作「Minute By Minute」の大ヒットで完全にAORサウンドにシフト。マイケル・マクドナルドが事実上のリーダーとなってしまったようなサウンドで、本作も最高のシティ・サウンドなのですが、結局そっちに行きすぎてしまったのか彼らは解散を決意します。しかし、本当にハイクオリティで気持ちいいアルバム。.
Dedicated This Heart.
Real Love.
No Stoppin’ Us Now.ジョン・デヴィッド・サウザーことJ・D・サウザーのセカンドソロ。ピーター・アッシャーのプロデュースで、ウェストコーストのツワモノたちが参加。AOR前夜を感じさせるからっと抜けのよいサウンドに混じって、ふと顔を出すジャジーでナイーヴなナンバー「Silver Blue」がたまらないです。.
Banging My Head Against The Moon.
Silver Blue.
If You Have Crying Eyes.ナイーヴさが持ち味だった彼が、オールディーズのエッセンス(ロイ・オービソン風味)を取り入れて放ったヒット曲「You're Only Lonely」(全米7位)。イーグルスのメンバーなど、ウェストコーストの実力派たちがバックアップしたサウンドの心地よさも含め、AORと古き良きポップスの邂逅を象徴する名盤と呼ばれて久しい一枚です。大瀧詠一「A Long Vacation」制作のきっかけのひとつになった一枚。.
You’re Only Know.
If You Don’t Want My Love.
White Rhythm And Blues.ダニー・ディアドルフとマーカス・ジョセフのデュオがリリースした唯一のアルバムは今もAOR/ウェストコーストのファンに愛されています。このシングルを聴くと、彼らのソフトでブリージーな魅力がよく伝わると思います。.
Ma La Lady.
Chicago Blue.