初期は地元マイアミのスペイン語リスナーを相手にリリースをしていた彼らが80年代にワールドワイドな成功を狙って英語にシフト。イギリスで成功した前作に続き、ついにアメリカでも大ヒットを実現した名作です。アッパーな「Conga」ノーザンソウルな「Bad Boy」など忘れられないダンスナンバーですし、グロリア・エステファンの歌の素晴らしさもミディアム/バラードで堪能できます。.
Bad Boy.
Words Get In The Way.
Conga.ジャイヴ路線の前作「Jumpin' Jive」を通過して、全編NY録音で、アーバンジャズのセンスを大胆に採り入れた5作目。流れるようで美しい「Steppin’ Out」が当時、アメリカでヒットしました。それって、すごくいい時代だと思います。アルバムの隠れテーマはNYの街の活写(特にA面)。えせラテンな「Cancer」が、またいいムードです。.
Steppin’ Out.
Cancer.
Breaking Us In Two.AORの世界になくてはならない最高のクリエイター。ソロアルバムとしてはこれがセカンド。時代のまっただなかでトップを張っていた人のサウンドですね。自身がサントラを手掛けた「St. Elmos Fire」のテーマ曲のリアレンジ版などインスト中心の内容で、ヴォーカル曲は2曲のみですが、オリヴィア・ニュートン・ジョンとのデュエットでヒットした「The Best Of Me」が際立ちます。.
The Best Of Me.
Who’s Gonna Love You Tonight.
All That My Heart Can Hold.