ジャイヴ路線の前作「Jumpin' Jive」を通過して、全編NY録音で、アーバンジャズのセンスを大胆に採り入れた5作目。流れるようで美しい「Steppin’ Out」が当時、アメリカでヒットしました。それって、すごくいい時代だと思います。アルバムの隠れテーマはNYの街の活写(特にA面)。えせラテンな「Cancer」が、またいいムードです。.
Steppin’ Out.
Cancer.
Breaking Us In Two.AORの世界になくてはならない最高のクリエイター。ソロアルバムとしてはこれがセカンド。時代のまっただなかでトップを張っていた人のサウンドですね。自身がサントラを手掛けた「St. Elmos Fire」のテーマ曲のリアレンジ版などインスト中心の内容で、ヴォーカル曲は2曲のみですが、オリヴィア・ニュートン・ジョンとのデュエットでヒットした「The Best Of Me」が際立ちます。.
The Best Of Me.
Who’s Gonna Love You Tonight.
All That My Heart Can Hold.