いまや世界的な人気曲となった松原みきの「真夜中のドア〜stay with me」のオマージュ元として知られる名曲「It's The Falling In Love」(デヴィッド・フォスターと彼女の共作で、のちにマイケル・ジャクソンもカヴァー)を収録したセカンド・アルバム。ブルース・ロバーツ、ピーター・アレンなど共作陣もよいメンツ。この時代のLA産フィメール・ソングライター系シティポップの最上級サウンドです。.
It's The Falling In Love.
Peace In My Heart.
I Don’t Wanna Dance No More.バート・バカラックとの結婚直前につくられた美人&人気作詞家の3作目。裏ジャケの仲睦まじい姿を見ていただきたいです。作曲には2曲を除いてバカラックが全面参加。彼女の長い共作パートナーであったピーター・アレン、ブルース・ロバーツが脇を固めます。デヴィッド・フォスターが3曲をアレンジ、TOTOやペイジズのメンバーが参加するなど、AORファンにも好まれる上質なフィメール・ポップスです。CDはもはや廃盤。.
Easy To Love Again.
Just Friends.
Stronger Than Before.彼女のような存在をソングライター・シンガーと言ってもいいでしょう。すでにこの時点で作詞家として成功したキャリアを持ち、後にバカラックの奥さんとなる彼女の素晴らしいファースト。ピーター・アレン、ベット・ミドラー、ブルース・ロバーツ、メリサ・マンチェスターら良き共作陣を得た美しいメロディと、シンプルながら上品なサウンド。16ビートで決めた「Don't Wish Too Hard」は、実に開放的なポップグルーヴ! NYポップの粋が結集されたような珠玉のフィメールAORです。.
Don't Wish Too Hard.
Until The Next Time.
Home To Myself.