50年代からキャリアを積む実力派。時代への対応力が高い才人。この72年作もソウルジャズとポストバップをつなぐ美学を兼ね備えた好内容です。マイケル・ロンゴのピアノ、サム・ジョーンズのアップライトベースも好演。かつて彼に「Moody’s Mood For Love」のヒットをもたらしたエディ・ジェファーソンがゲストで「Pennies From Heaven」を歌い、華を添えます。.
Heritage Hum.
Sound For Sore Ears.
Pennies From Heaven.彼らの唯一のヒットとなった曲です。アルバムを見ると、こんなにさわやかな曲をやっているとは思えないいかついルックスですが(アルバムも内容は良いです!)。エレピのリフが印象的。夜のドライヴには、まずこれを押さえておきましょう! シングルはモノラルミックスです。.
Dancing In The Moonlight .
Martin And The Captain.スタイリスティックスのソウル名曲を第ベテランのジャズシンガーが、深い深い歌声でカヴァー。スウィートソウルといえばファルセット(裏声)ですが、これはその真逆の表現。でも、とてもとても心に染みいるのです。.
Betcha By Golly Wow.
Help Me Make It Through The Night.