シームレスな活動で多方面から注目を集める新世代SSW/プロデューサー、NTsKiと国内外で評判の浄土ニューエイジ・ダブ・アーティスト、7FOのコラボレーション・シングル。この異色のコンビが今も愛され続ける80sポストパンク名曲、ブレンダ・レイ「ドゥヤ・ヒア・ミー!」を怪しくもドリーミーな似非ラヴァーズ・ロックにダブ・アップ。ビムワン& CVNの最強リミックス2曲もカップリングしたアーバン・ミュージック・ラヴァーへ捧げるe.pです!.
D’Ya Hear Me!.
D’Ya Hear Me! (Bim One Production Remix).
D’Ya Hear Me! (CVN Remix) .60年代からヒッピーやサイケデリック文化と交流があり、俳優としても独自のキャリアを歩んだピーター・フォンダ。77年当時の最新公開作「アウトロー・ブルース」がカントリーを題材にしていたので、ラジオ局用に音楽との関わりに焦点を当てて制作されたプロモ用片面ディスクです。フォンダの歌やインタビュー以外に、ホイト・アクストン、スティーヴン・フロムホルツの歌も収録。.
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.60年代UKガールポップシーンで颯爽とデビューしたスーザン・モーン。ティーンネイジポップスでデビューした彼女も、こうして30代の大人になって、その魅力をすっかり身につけつつ、生まれ持ったかわいらしさが端々ににじみます。ファンキーナンバー「Where Do You Go」最高!.
Whrere Do You Go .
We'll Sing In The Sunshine.
I Remember Loving Someone.「京極流」は明治に創設された箏曲の流派であり、その二代宗家である雨田光平は福井県生まれの彫刻家/画家/作曲家で、日本に本格のハープ奏法を持ち帰ったハープ奏者。本作は「考えうる最高レベルの古今東西融和」(俚謡山脈)を人知れず成し遂げていた幻の傑作であり、現代のアーティストや作家達を惹き付けてやまない秘曲、京極流箏曲「新春譜」。作者、雨田光平の貴重な自演と電子音楽の名工、SUGAI KENによるリワークをカップリングしてお届けする必殺の1枚!.
新春譜(雨田光平).
新春譜(SUGAI KEN Rework).セルジュ・ゲンズブール生涯最後のミューズ。全面プロデュースの87年作品は、同時期のゲンズブール作品が向かっていたデジタル音響とタイトな80sサウンドと自らのウィスパーヴォイスをしっかり融合させた充実作。耽美的でありながら、女性としてのしっかりと自立した人間像を浮かび上がらせるのもゲンズブールとの長年のパートナーシップから生まれた強さなのでしょう。.
Etre ou ne pas naitre.
Lost Song.
Le moi et le je.「テキーラ」だけがチャンプスじゃない! 一曲目の「Everybody’s Rockin’」聴いたら、その猛烈なロッキン・グルーヴに腰抜かすしかない! しかも歌もの! インストでのうねるサックスと鋭角的なリフの織りなすラフなグルーヴが下っ腹にきます! 一曲ごとに曲頭にタイトルコールが入るのが、またかっこいいのです! とってもレアなステレオ盤!.
Everybody’s Rockin’.
Rockin’ Mary.
Mau Mau Stomp.フォーク/カントリーの奇才。ヴァン・ダイク・パークスは早くから彼の才能を認め、バーバンクにスカウトしました。ニルソンがナッシュヴィルで生まれていたらジョンのようになったかも。そんな可能性を強く感じさせる68年の作品です。代表曲「Natural To Be Gone」の過激なアレンジに唸らされます。この感じを何と表現すればいいのか、いまだに言葉が見つかりません。2001年7月に惜しまれつつ逝去。.
Natural To Be Gone.
The Six O’Clock Train And A Girl With Green Eyes.
Love Is Sweeter.フィリーソウルのサウンドを支えた職人ミュージシャンたちのユニット、MFSBの通算5作目。4作目まではフィリーソウルが世界を平和にする的なメッセージとユニバーサルな愛を掲げていましたが、ここでは夏をテーマにメロウディスコ主体に。女性コーラスもさらに効果的に使われています。陽炎が立ちそうなほど暑い日にもOKな音像!.
Picnic In The Park.
Plenty Good Lovin’.
Summertime And I’m Feelin’ Mellow.カナダのケベックを拠点に活動するシンガー・ソングライター/詩人のデビュー・アルバム。「ケベックのロバート・ワイアット」とたとえたくなるような不思議な魅力の歌声とサウンドの使い手です。フランス語圏での活動のため、本国以外ではあまり知られていないよう。とても気になる才能です。.
Alllo Toulmond.
Touttt Eto Bouttt.
Le Voyage.ビング・クロスビーがビートルズ「Hey Jude」を! 思いっきり「Little Drummer Boy」な「パンパパンパン!」で終盤爆裂的に盛り上がります。さらにまさに老スターの「人生の光と影」という感じの「Both Sides Now」や、ベイカー・ナイト作「Just For Tonight」などじわり沁みます。シナトラの隠れた名作「Watertown」が好きなかたにもおすすめします。.
Hey Jude.
Both Sides Now.
Just For Tonight.エロール・ガーナーの名前をジャズ史に残した歴史的ライヴ盤。力強くメロディアスな彼のプレイをもっとも自然なかたちで記録した1枚です。日本のジャズ喫茶で愛されまくったレコードで、“通好み”じゃない印象があるかもしれませんが、この人のプレイはメロディもアドリブもアイデア豊かだし、やはり名盤は名盤の風格なのです。.
I’ll Remember April.
Teach Me Tonight.
Mambo Carmel.80年代ジャズヴォーカリーズの可能性を追求する実力派グループのセカンド。80年代中期の作品とはいえ、60年代や70年代のコーラスとサウンドを80'sの音色で活き活きと表現しています。ゴージャスな「Johnny One Note」のアレンジも斬新。「My Melancholy Baby」のような古いジャズソング(1912年!)も大胆に塗り替えてゆきます。軽快なサンバ「Jubilee」も素敵。.
Johnny One Note.
My Melancholy Baby.
Jubilee.Shelterレーベルでの傑作「In God We Trust」に人気の面でこそ劣りますが、内容は文句なし。サウンド面ではややザックリした感触が後退していますが、その分、曲の良さ、歌心が前面に出てきています。彼がすぐれたソングライターであることを実感できる印象は、本作でもまったく変わりなしです。.
She's A Friend Of Mine.
Look What The Years Have Done.
The Train Don’t Stop Here No More.50年代の女性コーラス・グループのなかでも親しみやすさで人気を誇った3人組。コーラス・アレンジに妙味を見せると言うよりも、母性というか、ほんのりとした暖かみのある世界を現出させた彼女たちです。ですが、シングル盤ではR&B/ロックンロールのスタイルをすんなり受容。ママさん気分の楽しさをキュートに感じる全16曲です。.
Seventeen.
Playmates.
Eddie My Love.痛快なロッキンナンバー「Guitar Boogie Shuffle」でおなじみのギターインストグループのレアアルバム。エコーの効いたギターが、ロックンロールビート上を縦横無尽に跳ね回ります。歌と手拍子入りの「Rollin' And Ronkin'」は、 タイトルだけでも合格なのに中身も最高! ストレンジなアレンジの「Taboo」も美味しすぎます。.
Guitar Boogie Shuffle.
Rollin' And Ronkin'.
Taboo.豊かな表現力でデビューした女性シンガー、キャシー・キーガン。このデビュー作はマイナーレーベルですが、ジョージ・シラヴォのおごそかなアレンジで上質に包まれながら、のびやかな歌声を披露してくれます。晴れた日の午後に窓を大きくあけて聴きたいです。そんな声。.
The Good Life.
Don’t Ever Change.
Looking For A Boy.アレックス、ジェームスを兄に、ケイトを妹に持つテイラー兄妹の愛すべき三男坊。ジェームスと似た性質ですが、人なつっこさ、若さなど、彼の方が聴き手にもっと手を差し伸べている印象です。甘えん坊っぽいというか。自分の居場所を大切にして生きていることが伝わる素敵なファーストアルバムです。.
Sit On Back.
Packet Of Good Times.
Carolina Day.テキサス出身のデルバート・マクリントンとグレン・クラークがLAで結成したデュオ。期待を裏切らないセカンド作です。スワンプサウンドで有名ですが、素朴なSSWのような雰囲気の曲もあってなかなか多岐に渡った音づくり。ざっくりと男臭く胸の内を語ります。前作に比べ少し洗練も。とはいえ大地に染み込むような大らかな音楽は不変。それが彼らの醍醐味です。.
Oh My.
Too Much.
Sidewalk Diploma.この翌年、Columbiaに移籍して生まれる起死回生の大ヒットが、あの「Best Of My Love」。彼女たちが長年所属したStaxでのラストアルバムである本作にも、じつはサニーでウォームなハーモニーの魅力はすでに花開いているのです。軽やかながらきちんとしたソウルの実力を感じさせる彼女たち。見過ごされがちな傑作です。.
Shouting Out Love.
I Really Miss You.
Innocent.テキサスのサンアントニオが産んだ大スターシンガー、サニー・オスナ。地元限定の大変な人気が、21世紀にチカーノ/ヴィンテージソウルの文脈で再発見され、いまやどのアルバムも高額です。このアルバムはラスヴェガスでのライブ! 大きすぎる歓声など「本当に?」と思う部分もありますが、英語詞、R&Bやバラード中心の選曲は最高!.
His Greatest Creation.
Sticks And Stones.
You Send Me.ハイファイで長年人気のエキセントリックな女性シンガー、タミー・グライムスです。まさにこのジャケみたいに彼女の歌声の行先は予想負荷。ときにアンニュイかつジャジーに、ときにミュージカル的ドラマチックに歌います。ダンサブルなら「Toot Toot Tootsie」、スインギー&ヒップなら「Java Jive」や「Just Squeeze Me」をどうぞ!.
Toot, Toot, Tootsie!.
Java Jive.
Just Squeeze Me.50年代のハワイコールズ出演時の音源をまとめたアルバムはこれが初めてだと、ジャケットに記されています。アパカは50年代後半はDecca専属だったので、Capitolでリリースされていたハワイコールズ関連のアルバムに音源を収録することが難しかったのでしょう。ステージでの全盛期のアパカの美声を聞くことが出来ます。バックはアル・ケアロハ・ペリーのコンボです。60年に亡くなったアパカ。その音源がこうして時を超えて聴き継がれていったのが素晴らしいです。.
I Want To Learn To Speak Hawaiian.
There’s No Place Like Hawaii.
Blue Hawaii.ノルウェー出身の少女シンガー。デビューは8歳。ノルウェーだけでなく北欧全体でも人気者になりました。彼女のノルウェーでのデビューアルバムをスウェーデンで配給したのがこちら。あどけないのにしっかりした歌唱力でびっくり! 子供はマーチなどいさましいビートは得意なものだけど、4ビートのスイングも歌いこなせちゃうんだから!.
Det Ar Mammas Dag I Dag.
En Liten Mexikanska.
En San Dag.マーティン・デニー・グループを脱退したアーサー・ライマンの神秘的ハワイ美&ジャングル的な野蛮美を追求した名作。彼がプレイヤーとしてアイデアを投入していなかったら、マーティン・デニーもあれほどの神秘世界は作れなかったはず。パーカッション乱打の高速ナンバー「Cumana」のかっこよさ! 「夜来香」も演奏されていて充実した内容。脳髄貫く音の良さも特筆!.
夜来香.
Cumana.
Cubana Chant.作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウス。奥野楽(おくの・えでん)の演奏する箏を全面的にフィーチャーし、創作した美しい作品。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。.
ニューヨークのアッパーイースト・サイドにあるチカーノたちの居住区“スパニッシュ・ハーレム”に咲く一輪の薔薇。リーバー&ストーラーが作り出した豊かなイメージをこの人の声が世界的な名曲にしました(全米10位)。名曲名演。B面も歌の上手さが「ラスト・ワルツは私に」風の名曲!.
Spanish Harlem.
First Taste Of Love.ビリー・フォードとリリー・ブライアントの黒人男女デュオ。ミッキー&シルヴィアやシャーリー&リーのフォロワーといった感じのおきゃんでかわいいR&B。作曲には若きボブ・クリューが関わっています。その縁なのか、のちに「Lucky Ladybug」フォー・シーズンズもカヴァーしてますね。.
Lucky Ladybug.
I Promise You.セカンドアルバム「My Prescription」収録曲ですが、シングルできくと音から伝わる集中力がやっぱりすごいなと感じます。ウーマックのシャウトの鋭さ、ベースラインのぐいぐいくる動き、音像がモノラルでごちゃっとなってるのが、逆にかっこいいのです!.
It’s Gonna Rain.
Thank You.イーストLAエリアのチカーノコミュニティから登場したバンド、ザ・ブリュー唯一のアルバムです! ジー・ミッドナイターズのR&Bテイストや歌心を受け継ぎつつ、69年という時代にあわせてロックにヴァージョンアップしたようなスタイル。ファズギターにファルフィサオルガンとサイケ/ガレージ基本アイテム搭載。不良っぽいのに歌心あふれたものになってしまうのがLA流!.
If I Were Someone.
Yesterday’s Coming.
If You Want Me.ロバート・ナイトの「Everlasting Love」をはじめ、60年代からソングライターとしてのキャリアを誇るナッシュヴィルの重鎮。もともとシンガー志向であったという彼が、ようやく漕ぎ着けたファーストソロです。地元ミュージシャンの中にはランディ・グッドラム、ロブ・ガルブレイス、バーゲン・ホワイト、スプーナー・オールダムらの名前も。歯切れのいいサウンドにナイーヴなメロディ。ポップスとAORの狭間にある、ある意味、理想的なサウンドです。.
Wild Wind.
It’s Me That You’re Leaving.
Street Talk.