VIDEOTAPEMUSICの新作がLP化! VHSの映像と音楽をシンクロさせ、日常の近景や記憶をエキゾ化させてゆく手法は近年どんどん先鋭化。日本や世界滞在制作、レギュラーバンドや信頼のおけるゲストプレイヤーとの融合を経て、自身のキャリアハイと呼べる傑作に仕上がりました。mmmをヴォーカルに迎えてヨ・ラ・テンゴをカヴァーした「Our Way To Fall」絶品!.
1000年前.
Moonlight Cha Cha.
Our Way To Fall.ゑでぃまぁこんが、ノラ・ガスリーの名曲を、坂本慎太郎とゑでゐ鼓雨磨の共作オリジナル日本語詞でカヴァーした、良き出会いの繋がりが生んだ二重三重の夢の結晶。トルソ(TORSO)によるドリーミー管弦楽リコンポジション版をカップリングした夢のWサイダー。もともと坂本慎太郎の発案で、ゑでぃまぁこんバンドでプライヴェート録音したもの。公開目的ではなかったこの隠密録音の噂がエムに届き、長きにわたる円(縁)のループが繋がったような作品をお届けすることになりました。装丁画はゑでゐ鼓雨磨。.
ホーム・ビフォア・ダーク(ゑでぃまぁこん).
ホーム・ビフォア・ダーク(Recomposed by TORSO).日本の邦楽作曲家であり、尺八演奏家としても高名な宮城(小野)衛と東京芸大の卒業生たちによるアメリカ向けの邦楽紹介アルバム。純邦楽のかたちをとりながら、アレンジャーである宮城氏の才覚が随所に感じられ、結果的に今の耳には高度に洗練されたエキゾチカミュージックのようにもきこえます。.
炭坑節.
木曽節.
中国地方の子守唄.「まるで琉球ペット・サウンズ!」という噂で持ちきり。琉球古典音楽・琉球舞踊を代表する曲で、結婚式などのめでたい席で演奏される大定番をビッグバンド化したことで生まれた予期せぬ風流! こんなすごい曲があったとは。しかも新崎氏本人も持っていなかったのに、em recordsがたぐり寄せたおそらく唯一の現存マスターテープからの復刻という奇跡! B面にはヴィジブル・クロークスによる最新リミックスをカップリング。2026年リプレスはマルフクレコードの旧譜復刻シリーズへのオマージュ・ジャケ!.
Turn Back The Hands Of Time.
I Keep Coming Back.『Music in DNA』は、1980年代初頭のニューヨークに滞在し、故郷のしがらみから解放された日本人青年、Yasuhito Ohnoが自主制作したLPで、音楽、絵画、パフォーマンスといった当時の様々な前衛的ムーブメントと80年代ニューヨークの地産地消エネルギーにインスパイアされた、「外部」としてのDIY精神が溢れ出る情熱の結晶体。シンセ一台とヴォイスのみで表現されたこのウルトラローファイな初期衝動的探求は、シニシズムが蔓延する時代、内なる「人間」DNAを揺り起こす。.
アールヴィヴァン(西武)運営のスペースで高橋悠治が企画したイベント「池袋電脳カフェ」のために制作された幻のカセットの復刻。高橋悠治と藤枝守のマックを用いたコンピューターシステムの共演。高橋がマックでコントロールしたサンプリング音源と、藤枝がMAXで操作した音響システムとFM音源が交錯。当時のパンフレットに高橋が寄せた言葉 「日常のゆらめく時間のなかに暗い電脳空間の半透明な座標軸が陽炎のように見え隠れする」 は、彼がサイバーオカルト的なものに憑かれていた可能性を示している。理性が基根をなす現代音楽と怪しい電脳オカルト的世界が交錯したのはごく短い期間であり、本作はその<残してはいけなかったかもしれないもの>を記録した裏歴史資料である。 .
植物の視点から我々の身体を包み込む生態系の連鎖を音によって体感させるインスタレーション、『エコロジカル・プラントロン』(1994年)を再検証復刻。今回の復刻ではギャラリーで制作された自主盤音源をリマスターし、CD版には『エコロジカル・プラントロン』以降の二つの展示「マングローブ・プラントロン」(1995年)と「ピアノラ・プラントロン」(1997年)での未発表録音をボーナス・ディスクとして収録。植物と人間環境の往信から生まれた電位変化がMIDI変換され、「MAX」プログラムを通して不定形かつ不規則なYAMAHAのFMシンセ音となって放出される。.
Evening.
Mangrove Plantron.
Pianola Plantron.名盤『竜のぬけがら』(2018)以来、満を持してエム・レコードから発表する待望のニューアルバム。そのイメージは「質量」。音に質量は無いはずなのに、このアルバムの音には手で触れられる実体があるかのよう。密度の高い低周波、彫刻のように凝縮された音の塊、微妙に揺れ動く重力場、躍動感あふれる喜びと滲み出るようなユーモアの集合体です。アメリカの戦前ブルースの強烈なエッセンス、エチオピアの伝統音楽の魂からも部分的にインスピレーションを受けています。.
And Summer Clubや豊田道倫バンドのメンバーを務めた大阪の音楽家Tokiyo Ootoこと大音斗紀世と、ハードコアを出自とする同じく大阪のアーティスト、Orhythmo(オリズモ)によるデュオのセカンド・アルバム。古い子供の歌をエレキギターとベースを伴奏に唄って顕われたこの深淵な幻想世界。聴く者を奥深い森の中に誘い込む、フォークロアとドリームポップとスロウコアを貫くかのようなアレゴリックな童謡集。.
名盤『竜のぬけがら』(2018)以来、満を持してエム・レコードから発表する待望のニューアルバム。そのイメージは「質量」。音に質量は無いはずなのに、このアルバムの音には手で触れられる実体があるかのよう。密度の高い低周波、彫刻のように凝縮された音の塊、微妙に揺れ動く重力場、躍動感あふれる喜びと滲み出るようなユーモアの集合体です。アメリカの戦前ブルースの強烈なエッセンス、エチオピアの伝統音楽の魂からも部分的にインスピレーションを受けています。.
ヘンリー川原アーカイブ・シリーズの総仕上げは、川原の手がけたヴォーカル・ユニット、ショウインのアルバム『パープル・ガーデン』のLP化。テレサ・テンとアンビエントが出会ったような摩訶不思議な一枚です。歌詞を除き作品のほとんどを川原が編曲し、アルバム用に書き下した曲、過去に発表した川原のソロ作品の再編版、マンダリンポップ名曲のカヴァーを収録。近未来SFの国際的なアジアを思わせるような、サイバーオカルト的な感覚をもつ楽曲はSNSの時代にアジア圏で交流しているアーティスト達の感覚を予見していたかのよう。.
And Summer Clubや豊田道倫バンドのメンバーを務めた大阪の音楽家Tokiyo Ootoこと大音斗紀世と、ハードコアを出自とする同じく大阪のアーティスト、Orhythmo(オリズモ)によるデュオのセカンド・アルバム。古い子供の歌をエレキギターとベースを伴奏に唄って顕われたこの深淵な幻想世界。聴く者を奥深い森の中に誘い込む、フォークロアとドリームポップとスロウコアを貫くかのようなアレゴリックな童謡集。.
ポストパンク期の大阪を代表するインディー・レーベル、ヴァニティ・レコードの第二弾として1978年に発表された『クリスタリゼイション』は、SAB(サブ)と呼ばれた当時若干19歳の天才音楽家が思い描いた壮大な音楽の叙事詩を、電子音楽機材を用いて磁気テープ上に「結晶化」したアルバムで、「ニューエイジ」の呼称・風俗が日本に広まる前に出現したプレ・ニューエイジ・ミュージックの名盤です。アートワークは思想家ロジェ・カイヨワの著作から着想を得ており、図版(土星)はまりのるうにい(松岡正剛夫人)が描いたもの。.
『Music in DNA』は、1980年代初頭のニューヨークに滞在し、故郷のしがらみから解放された日本人青年、Yasuhito Ohnoが自主制作したLPで、音楽、絵画、パフォーマンスといった当時の様々な前衛的ムーブメントと80年代ニューヨークの地産地消エネルギーにインスパイアされた、「外部」としてのDIY精神が溢れ出る情熱の結晶体。シンセ一台とヴォイスのみで表現されたこのウルトラローファイな初期衝動的探求は、シニシズムが蔓延する時代、内なる「人間」DNAを揺り起こす。.
CASIOトルコ温泉、neco眠る、EMERALD FOURなどで活動してきたおじまさいりのソロ作。まさかのem recordsからのデビューです。レーベルコメントより→おじまさいりのソロプロジェクト《くまちゃんシール》のアルバム完成。透き通ったヴォイスが浮遊してぐるぐる回る無重力サウンドワールド、その真の魅力は奥に宿る胆力の強さ。Le MakeupとTakaoの全面サポートのもと、代表作ができました!.
狼の庭 (O kami no niwa).
CHINA珊都異知(Chaina-sandoicchi).
ラドナミン (Radonamin).ハイファイでひそかにロングセラーを続けるファースト・アルバムから、なんと9年! その間にアナログEP、7インチのリリースをはさみつつ、軽やかにガールズ・ロック道を歩んできたAmerico。アナログ「Americo Graffiti」に続く「2」を冠した新作でもかっ飛ばしてます。オールディーズ風味も絶妙に料理した全12曲! LP版も入荷しました!.
彼は6年生.
ドーナッツ・ツイスト.
恋の赤ちゃん.Takaoのデビュー・アルバム『ステルス』(2018年)は、日本のアンビエント・ミュージック再評価の渦中に突如出現したデジタル世代の音楽家からの鮮烈な言葉でした。本作〔ゴールド・エディション〕はこのアルバムを再録音し<新作>として提示するという稀な試みであると同時に挑戦的な実験です。音価の差はあるものの基本的には全く同じ構造の楽曲を収めた二つのアルバムが、なぜここまで違ったものに感じられるのでしょうか。自らの音楽を育てようとするTakaoの探究心が〔ゴールド・エディション〕で切り開いたのは、「音色」は楽曲に隷属しただ奉仕するだけの存在であるのか否か、楽曲の階層と順位の関係性、わたし達は果たして音楽に何を求め聴いているのかという意味性の再発見です。.
Crystal Tunnel.
Sweet Dreams.
Secret Town.スモール・レーベルがセンスと心意気で作ったビッグ・サウンドの集大成! これは2020年日本の『No New York』か?『Pillows & Prayers』か? いや、そんなもんじゃないだろ。YPY / goatの日野浩志郎が運営する崇高(無謀)D.I.Y.チャレンジング・レーベル、《Birdfriend》初のレーベル・コンピレーション見参。これを聞けば貴方は無性に創造したくなる!.
にこエレクトロ.
Dog Is Surrounded by Birds.
4.CASIOトルコ温泉、neco眠る、EMERALD FOURなどで活動してきたおじまさいりのソロ作。まさかのem recordsからのデビューです。レーベルコメントより→おじまさいりのソロプロジェクト《くまちゃんシール》のアルバム完成。透き通ったヴォイスが浮遊してぐるぐる回る無重力サウンドワールド、その真の魅力は奥に宿る胆力の強さ。Le MakeupとTakaoの全面サポートのもと、代表作ができました!.
狼の庭 (O kami no niwa).
CHINA珊都異知(Chaina-sandoicchi).
ラドナミン (Radonamin).作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウス。奥野楽(おくの・えでん)の演奏する箏を全面的にフィーチャーし、創作した美しい作品。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。.
このギターは未来と過去、異国と日本、自分と他者の亀裂から聞こえて来ます。ノアルイズ・マーロンタイツのギタリスト、武末亮のソロ音源、ついにリリースです。こちらはCD版。「音楽を奏でるとき、人は自分の芯にある幹に無意識に尋ねる。尋ねるという行為は、電気信号となって神経系統を駆け巡り、瞬発的に 紡ぎ出される。もしくは滲み出てくる音がその人が持っている音だ。この幹にとっての栄養分は、音楽であったり、映画であったり、本であったり、 人も仲間も、と様々。ギタリスト武末亮としての自我は、何年もかけて形成されていった。」(森田文哉/ノアルイズ・マーロンタイツ).
90年代の本邦サイバーオカルトとメディアアートの地下水脈で暗躍した音楽家、ヘンリー川原の異形な作品群を追った初のアーカイブ・リリース。企画から10余年の封印を解き、今ここにヘンリー川原を問う! 90年代前半におびただしい数の作品を発表した後、表舞台から姿を消したこのアウトサイダー作家を、メディアアートで活動を共にした沖啓介の寄稿と、その作品を果敢に送り出した八幡書店の社主かつ本邦オカルト界のフィクサー、武田崇元のインタビューを交えて検証する(作品解説は江村幸紀)。今のアート文脈から無きものとして存在を抹消されるのなら、われわれがその記録を残すのみだ(レーベル解説より)。3CD版です。DISC2とDISC3はCDのみのボーナス音源。.
タカオが長い月日をかけた待望のニューアルバムを携えて帰ってきた。『The End of the Brim』は、普遍的な聴きやすさを理想に掲げ、前作『Stealth』の抽象的エレメントから一転、具象的強度をもった曲、しなやかなリズム、メロディーの展開、洗練されたハーモニーに焦点を合わせている。タカオの未来を見据えたビジョンは、本作を他に類を見ないタイムレスな作品へと昇華させ、ポップミュージックの可能世界を示す。この不思議な「非絶対音楽」的アルバムを解読した柴崎祐二の解説も必読!.
ドカドカうるさい最高のガールポップ・バンド、Americoを率いる才女、大谷由美子のアナザー・かわいい姿! それがミス・ドーナツ! ラブリーでアノラックなグッドタイム・ポップをエスコートするのは男子3人のジェントルメン。4曲入りのアナログ7インチEPが入荷しました! タブ譜付ブックレットもナイス! 録音・ミックス・マスタリングは中村宗一郎!.
ミスター・ドーナツ.
恋のナイトアウト.
だめだよ.これはいったい何なんだ!?! ヘンリー川原、スリン・パークシリ、サイケアウツと並ぶエム重要アーカイブ・リリース。90年代から00年代初頭にかけ、竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身のクリエイター、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。2LP版にははっぴいえんど「風をあつめて」のカヴァーをボーナス収録。本人による楽しく啓発的な解説も必読。装丁は虚木へずが担当。.
作曲家/プロデューサー、フクゾノヤスヒコのソロプロジェクト、aus(アウス)のニューアルバム『Eau(オー)』。思慮深く展開する繊細な技巧、展覧会や実験映画のための魅力的なサウンドデザインで、国内外から篤い支持を受けるアウス。奥野楽(おくの・えでん)の演奏する箏を全面的にフィーチャーし、創作した美しい作品。箏の繊細な減衰と韻律の柔軟性は、持続的なシンセサイザーの音色と対位法的に構築されたピアノの旋律に包まれ、引き込まれるような底流と、物憂げで流動的な質感を伴う流れるようなアンビエンスを生み出しています。.
neco眠るの作曲/サウンドの要を担うBIOMAN(淳太)とCASIOトルコ温泉で異才を発揮するMTG(千紗子)が結成した歌もの男女デュオが、制作中のニュー・アルバムに先駆けてem recordsから初めてリリースする7インチ! シティポップのクリシェを無効化する要素に満ちているのに、こんなにポップで、こんなに胸にぐっとくるなんて。片面シングル1曲勝負で、なおかつ今後のアルバムにも未収録宣言なのです!.
こんなん.これはいったい何なんだ!?! ヘンリー川原、スリン・パークシリ、サイケアウツと並ぶエム重要アーカイブ・リリース。90年代から00年代初頭にかけ、竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身のクリエイター、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。本人による楽しく啓発的な解説も必読。装丁は虚木へずが担当。.
激動の90年代関西アンダーグラウンドに出現した化け物、サイケアウツの正統性を証明する永劫保存コンピレーション! 80年代関西ノイズ/インダストリアル・シーンを出自とする大橋アキラが、UKのゲトーミュージック新種、ジャングルに同じ匂いを嗅ぎ付けそれを呑み込んで変態した伝説のユニット、それがサイケアウツだ。雑多な音楽ソースとサブカルチャーを傍若無人にちゃんぽんし、内外アーティストにショックを与えた美学は21世紀音楽の先取りであり、現在、世界各国で盛り上がるモダン・ジャングルにも共鳴しフリークどもを狂わせる。.
「バンコクナイツ」トリビュート第四弾は映画界も激震!? まさかのオザワ&バビロン・バンドが登場!くふき&乙津理風との強烈な対バンで送るルークトゥン名曲「田舎はいいね」競作カヴァー12インチ!シリーズ最大の問題作!?! ありえないオザワ(富田監督)熱唱+シンちゃん等の劇中台詞挿入で空族ファンは悶絶必至だが、stillichimiyaファンには嬉しいYoung-Gの冒頭スクラッチ、更にトリッピーサイケに展開する後半のDEEPダブMIXと圧巻の内容!.