ジャン・ジャック・ペリーとガーション・キングスレー。ふたりの現代音楽家に与えられたモーグシンセ。その可能性を信じ、学術的音楽的な研究を進め、なおかつ、音色のカラフルさに魅せられた者だからこそ出来た音の万華鏡。のちにディズニーに着目され、「エレクトリカルパレード」のテーマ曲として大ブレイクした「Baroque Hoedown」を含むセカンド・アルバムです。.
Baroque Hoedown.
The Savers.
One Note Samba.キング・タビーにエクスペリメンタル/インダストリアル成分を注入し発展させたDUBのためのDUBミュージック元祖、リンド保安官1988年名盤『世界を震撼させた十のダブ』2025年エディション。オーストラリアの実験音楽アンサンブル、ループ・オーケストラの一員、アンソニー・メイハーがシェリフ・リンド(リンド保安官)の名で、セヴァードヘッズらの助けを借りて250枚制作した伝説的1stアルバム。非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔であり、ジャマイカ由来の手法「DUB」が音楽ジャンルとして自律した以降のDUB作品の原型となる歴史的重要作。.
これはいったい何なんだ!?! ヘンリー川原、スリン・パークシリ、サイケアウツと並ぶエム重要アーカイブ・リリース。90年代から00年代初頭にかけ、竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身のクリエイター、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。本人による楽しく啓発的な解説も必読。装丁は虚木へずが担当。.
キング・タビーにエクスペリメンタル/インダストリアル成分を注入し発展させたDUBのためのDUBミュージック元祖、リンド保安官1988年名盤『世界を震撼させた十のダブ』2025年エディション。オーストラリアの実験音楽アンサンブル、ループ・オーケストラの一員、アンソニー・メイハーがシェリフ・リンド(リンド保安官)の名で、セヴァードヘッズらの助けを借りて250枚制作した伝説的1stアルバム。非ジャマイカン・ルーツ・ダブの金字塔であり、ジャマイカ由来の手法「DUB」が音楽ジャンルとして自律した以降のDUB作品の原型となる歴史的重要作。.
冨田勲の初ソロ・アルバムにして、初の全米リリース盤。現在では70年代の彼を代表するだけでなく、シンセサイザー・サウンドの世界的な代表アルバムとしても高く評価されています。全曲ドビュッシーの楽曲ですが、冨田さんのアイデアはモーグシンセのファンタジックな魅力を見事に引き出しています。このアルバムはアメリカでも大ヒットし、一躍彼の名を世界的にしました。雪の季節によく似合う音像だと思います。.
Clair De Lune.
Passepied.
Golliwog’s Cakewalk.2020年にリリースされたテープスのサマー名曲10インチが25年版としてリヴァイズ! 20年当時のem recordsのコメント「ダーク&コールドがトレンドのベース・ミュージックにあって真逆のメジャー・コードのみでぶち上げる中毒性高い新型DUB! 幸福なメロディーのループとミラクルな転調に身を任せれば死ねます!」。この曲にコロナ禍を救われた人も多いでしょう! 今回はカップリングにテープス&7FOによる「Summer Jam (Live Acid Mix)」収録!.
「その男ゾルバ」などで知られるギリシャの超有名女優。映画出演のキャリアは半世紀に及びました。その彼女が50代を超えてシンガーとしてリリースしたアルバムが、いわゆる女優の歌ものとしては超異色の内容! あのヴァンゲリスのプロデュースで大胆なシンセサイザーサウンドを交えたプログレッシヴなアレンジに! 彼女の歌も神秘的!.
Les 40 Braves.
Menousis.
La Danse Du Feu.北欧ノルウェーの電子音楽家たちのコンポジションをアメリカに紹介した、いかにもこのレーベルらしい野心的なリリース。モーグ・シンセによるいわゆるラウンジ・スタイルではなく、ミュージック・コンクレートとしての矜持を持つ作品集です。紹介されている音楽家は3人。緊張感のある音世界にも透明感が感じられるのが北欧的。.
Epitaffio.
Canon.
Galaxy.アメリカの電子音楽/ミュージックコンクレートの先駆的作曲家。1961年に自主制作した伝説的な作品をFolkwaysがリイシューしたのがこちら。リイシューといってもオリジナルのアナログ盤を市場で見かける機会はほぼありません。ラジオやテープ音源のコラージュにも長けた人で、思いつきがスパークする瞬間があちこちにちりばめられています。.
Band 3: Piece 3.
Band 6: Piece 6.
Band 2: Piece 8.トリッピーなフリージャズとオーガニック・ディスコが衝撃の核融合。アンダーグラウンド・ヒーロー、アルツがローランド P. ヤングの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』 を丸ごと大改造して再構築。千住宗臣(ボアダムス)の生ドラム&パーカッションをフィーチャーし、DJ Kenseiも参加した、もはやリミックスなんて気安く呼べる次元ではない、ローランドと時空を越えて行ったクロスオーヴァー・ディープセッション! .
トリッピーなフリージャズとオーガニック・ディスコが衝撃の核融合。アンダーグラウンド・ヒーロー、アルツがローランド P. ヤングの『アイソフォニック・ブギ・ウギ』 を丸ごと大改造して再構築。千住宗臣(ボアダムス)の生ドラム&パーカッションをフィーチャーし、DJ Kenseiも参加した、もはやリミックスなんて気安く呼べる次元ではない、ローランドと時空を越えて行ったクロスオーヴァー・ディープセッション! .
これはいったい何なんだ!?! ヘンリー川原、スリン・パークシリ、サイケアウツと並ぶエム重要アーカイブ・リリース。90年代から00年代初頭にかけ、竹村延和のChildisc等から作品を発表した大阪出身のクリエイター、Hyuの迷宮に秘められた驚異の作品群を解読するコンピレーション。2LP版にははっぴいえんど「風をあつめて」のカヴァーをボーナス収録。本人による楽しく啓発的な解説も必読。装丁は虚木へずが担当。.
80年代オーストラリアに突如現れたヘヴィー・ダブ伝説のアルバムがここに登場! シェリフ・リンドを名乗るレゲエ狂、アンソニー・メイバーが、実験音楽集団ループ・オーケストラのバックアップで制作したものの、当時販売手段が無かったため250枚しかプレスされなかったという曰く付きの作品です。現代音楽/電子音楽とジャマイカン・ミュージックのクロスオーヴァーともいえる強力サウンドは効き目もバッチリ。2013年再プレス版のボーナス・トラックは2005年版と総入れ替え。未発表曲とシェリフ・リンドの初期ユニットによる幻のカセットテープ作品を収録。.
クラブでもノイズでも隔てなく活動してしまう希有なデュオ、Rie LambdollとMAYUKoの電子音楽ユニット、シンセ・シスターズ待望の新作。自由度の高い電子音素描集といえる前作『Aube』(2014)から一転、この『Euphoria』は、特定のイメージ(Euphoria)を主題にシンセとヴォイスのみで造り出されたトータル・アルバム。と言っても、アンビエントでも癒しのニューエイジ音楽でもメディテーション音楽でもない。プログレでもなければヴェイパーウェイヴでもテクノでもない。これは2020年代を目前にした今、アンダーグラウンド発の、ニッポン・シンセミュージックの深化を証明し、未来を切り開く音!.
w/o/n/d/e/r/f/u/l.
Euphoria.
I Am Here.独の奇才コンポーザー/プロデューサー、Don't DJ最新作。テクノ・サンラー?アングラYMO? 超空間世界をテーマにした実験エスニック・エレクトロニクス・テクノ・エキゾ・ミュージック。サン・ラーの名盤『Space Is the Place』(1973)にちなんだと思われる題名が示す、超空間世界をテーマにした両A面のミニ・アルバム!.