フォーク/カントリーの奇才。ヴァン・ダイク・パークスは早くから彼の才能を認め、バーバンクにスカウトしました。ニルソンがナッシュヴィルで生まれていたらジョンのようになったかも。そんな可能性を強く感じさせる68年の作品です。代表曲「Natural To Be Gone」の過激なアレンジに唸らされます。この感じを何と表現すればいいのか、いまだに言葉が見つかりません。2001年7月に惜しまれつつ逝去。.
Natural To Be Gone.
The Six O’Clock Train And A Girl With Green Eyes.
Love Is Sweeter.才気溢れる作風でカントリーとフォークを股にかけるジョン・ハートフォード。“孤高”というには愛嬌とユーモアがありすぎる人でした。70年代後半を迎えて、ダグとロドニー兄弟(元ディラーズ)を迎えて、トリオ編成で制作したのが本作。いつもよりいくらかリラックスした印象。人間味のあるサウンドはウッドストック系の音が好きな人にもお勧め。.
Don’t Come Rollin’.
Cross The Border Line.
Lost In A World.