60年代には「Knock On Wood」のヒットを持つエディ・フロイド。70年代に放ったシングルオンリーです。サザンソウルスタイルのファンクで、確かな演奏力を従えた溜めのあるグルーヴが最高! B面はサザンソウルファン直撃のクライングバラード。.
Yum Yum Yum (I Want Some).
Tears Of Joy.この翌年、Columbiaに移籍して生まれる起死回生の大ヒットが、あの「Best Of My Love」。彼女たちが長年所属したStaxでのラストアルバムである本作にも、じつはサニーでウォームなハーモニーの魅力はすでに花開いているのです。軽やかながらきちんとしたソウルの実力を感じさせる彼女たち。見過ごされがちな傑作です。.
Shouting Out Love.
I Really Miss You.
Innocent.娘のカーラともどもStaxソウルを支えたルーファスおじさん。70年代のファンクモードにもちゃんと自分をヴァージョンアップ。この人らしい愛嬌をかっこよく注入した反復ファンク!.
The Breakdown (Part 1) .
The Breakdown (Part 2).Staxでのセカンドアルバム。「Hold On, I’m Comin’」で一躍Staxの稼ぎ頭となった彼ら。まさにアルバムタイトルはこのデュオの魅力をひとことで表した言葉ですよね。「僕のベイビーに何か?」の邦題でも知られる「When Something Is Wrong With My Baby」や「Soothe Me」「You Got Me Hummin’」といったR&Bヒットがこの時期も生まれています。実力充実期の1枚。.
When Something Is Wrong With My Baby.
You Got Me Hummin’.
Use Me.1967年に行われたStax/Voltオールスターズによるヨーロッパ・ツアーから、ロンドン公演の模様を収めたライヴ盤。好評を収めたロンドン公演に続くパリ公演をパッケージしたライヴ盤です。ホンモノのソウルでパリッ子たちを熱狂させた、ウソ偽りのない実況録音。バックはもちろんブッカー・T&MG’sとホーンセクションのマーキーズ!.
I Got My Mojo Working.
Soothe Me.
Try A Little Tenderness.父のルーファス・トーマスも大人気だったソウル娘。このタイトルは、この前作がオーティス・レディングとのデュエットアルバム「King & Queen」だったから。まさかこの年の暮れにオーティスが亡くなってしまうことは予見していないと思います。ソロとしては3枚目。歌の上手さを活かしたソウルフルなバラードが並んでいますが、かっこいい「I Take It To My Baby」は人気曲。アルバムの幕開けこそバカラック「Any Day Now」に譲りましたが、ソングライターとしてのヘイズ&ポーターの実力が発揮された名曲多し。.
I Take It To My Baby.
When Tomorrow Comes.
Any Day Now.