【曲目】Just An Old Love Song / The Road Shines Bright / Touch Of The Sun / Bolinas / Freeway Pleasure / Swift Lizard // Wolves In The Kitchen / Little Road And A Stone To Roll / Daydream Believer / Crazy / Wild Horse Road / All The Brave Horses
シアトルのローカル・レーベルに残された激レアジャズの秘宝として知られるジョニー・ルイス・カルテット「Shuckin' 'n Jivin'」のジョニー・ルイスと同一人物です。マルチ・プレイヤーである彼はヴォーカリストとしてもアルバムを残しています。深く低い声とモダンなリズムセンスでアピールするこちらもなかなかの人気盤。オリジナルの「If You Can Imagine」を推薦しますが、「Country Road」「On A Clear Day」も味わい深いジャジーなカヴァーで素晴らしいです。.
【曲目】Star Eyes / Between The Devil And The Deep Blue Sea / Time On My Hands / You Go To My Head / The Music Stopped / I’m Beginning To See The Light // Just Squeeze Me / Dream, Dream, Dream / Wonder Why / Here Comes Heaven Again / I Remember You / I Hadn’t Anyone Till You
アメリカで当時大人気だったシットコム(連続TVコメディドラマ)「Laverne And Shirley」から生まれたスピンオフ。劇中に登場するキャラクター、レニーとスクイギーが組んだ架空のロックンロール・バンドのアルバムなのです。なのでドラマっぽいしゃべりが曲間に挟まれたりしますが、楽曲はどれもフェイクでありながらオールディーズ愛あふれてます! パブロックを聴くようなセンスで楽しめます。アメリカでは当時を知る世代にとってのコレクターズアイテム!.
レオン・ラッセルほどの才人もスティーヴィー・ワンダーには魅了され、影響を受けずにはいられなかったのです。A-1「Easy Love」はそのものずばり! さらにそこにマーヴィン・ゲイ的要素を加味したメロウなタイトル曲「Make Love To The Music」など、レベルの高い内容です。AORファンに人気のゲイリー・オーガンが全面的に制作に関わっている(2曲では共作も)のもポイント。ファンキーでオーシャンな雰囲気も濃厚な、埋もれた名作。.
収録曲・データ
【曲目】Easy Love / Joyful Noise / Now Now Boogie / Say You Will / Make Love To The Music // Love Crazy / Love Is In Your Eyes / Hold On To This Feeling / Island In The Sun
デビュー作から1年、絶頂期を迎えていたギタリスト&プロデューサー、ジェイ・グレイドンと組んでものにした傑作。マイケル・オーマティアン、 ディーン・パークス、ジェフ・ポーカロら豪華なミュージシャンの顔ぶれなどからAORファンには長く人気の1枚となっています。ちょっと色気を感じるしなやかでビターな歌声、エレピが美しく響くグルーヴが魅力です。「I’m A Camera」でのグレイドンのギターソロも有名です。カナダ出身の彼なので、ある意味地元盤。.
チップ・ダグラス、ジェリー・イエスター、ヘンリー・ディルツ、サイラス・ファーヤーというオリジナル・メンバーによる復活作! スーパー・ビューティフル・コーラス・カルテットとしてジャズのスタンダードに取り組みました。 ハワイ録音で、海洋的な開放感にあふれた美しい演奏がズラリ。「Look For The Silver Lining」は最高のカヴァー! コーラス好きには永遠の名盤。宝物になるはず。解説は長門芳郎さん。.
収録曲・データ
【曲目】Moonlight Serenade / Laura / Look For The Silver Lining / Brooklyn Girl / Harbor Lights / Dream // Rendezvous / Stella By Starlight / After You've Gone / Once In A While / As Time Goes By / September Song
1962年制作のアメリカ映画「荒野を歩け」サウンドトラック盤です。ルー・リードの曲がヒットするまで「Walk On The Wild Side」と言えばアメリカではこの映画のことでした。黒猫が悠然と闊歩するオープニングタイトルは、本当にもう最高。ジャズフィーリングを巧みに取り入れたスコアが最高にヒップ!.
ドラッグに耽溺し、公私ともにトラブルを抱えながら、生死ぎりぎりの境目を感じさせる不良俳優として活動していたこの時期のホッパーをとらえたドキュメンタリー映画(未ソフト化!)のサウンドトラック。ジーン・クラーク、ジョン・マニングらの優しくもやさぐれた名唱を多く収録。アビー・ロード・シンガーズによるフレッド・ニールのカヴァー「Other Side Of This Life」がすさまじい迫力。プロデュースはニック・ヴェネット。.
人気キッズ・ソウル「One Bad Apple」収録! 白人版ジャクソン・ファイヴといった感じのファンキーでダンサブルでバブルガムなポップ。オズモンド・ブラザーズ名義から、シェイプアップしての再デビュー作です。制作はリック・ホールでマッスルショールズ録音。なるほど、ビートが立ってるわけです(A-4「Lonesome They Call Me, Lonesome I Am」のイントロは、もろブレイクビーツ)。.
これがセカンド。20s〜30sのアーリージャズを、小粋なセンスで見事によみがえらせたおじいちゃん。1曲目の「Four Or Five Times」のウクレレ入りスキャット・ヴォーカルからもうサイコウです。アコースティック・スウィング、そして洒落たジャズ小唄が好きな方に。あとジェイムス・テイラー「Don't Let Me Be Lonley Tonight」のカヴァーにはやられました!.
収録曲・データ
【曲目】Four Or Five Times / If I Could Be With You / Rhythm In My Nursery Rhymes / Now, Baby / Brokenhearted / My Gal Is Good For Nothin' But Love // Someday You'll Be Sorry / Don't Let Me Be Lonely Tonight / How Come You Do Me Like You Do / One More Time / Rain / I Don't Know Enough About You / So The Bluebirds And The Blackbirds Got Together
【曲目】Sweet Leilani / Little Brown Girl / Aloha Oe / Blue Hawaii / The Song Of The Islands / Lovely Hula Hands // My Isle Of Golden Dreams / Hawaiian Paradise / To You Sweetheart Aloha / Hawaiian Hospitality / Good-Night Aloha / Coral Sunset
テレビ・プロデューサー、ギー・リュクス司会によるテレビ番組「Palmares des Chansons」(歌のヒットバレード)は、1966年に始まり93年まで続いた長寿番組。ルフェーブルは長年に渡って出演し、編曲指揮を担当しました。番組に連動するアルバム・シリーズの4作目として、1967年に発表された本作、今も愛される「バラは憧れ」「青い影」など、熱量の高い充実の演奏を収録しています。こちらの女性ポートレートを使用しつつ、フランス他、カナダ、英国など各国でリリースされました。.
「踊るリッツの夜 (Puttin' On The Ritz)」というグループ名でデビューしたグループ! このセカンドから「The Ritz」となりました。女性二人と男性三人で流れるようにコーラス&スキャット! メンバー自身がアレンジして歌唱、そしてピアノ、ベース、ドラムスを演奏するという才人バンド。ライヴで鍛えられたコンビネーションの良さがレコードのミゾにバッチリ。まるでジャズとラテン、ブラジル音楽のヒップさが集約されたようなオリジナル曲「Baile En La Noche」に脱帽です!.
「Uptight」直前。声変わり直前でもあります。ハーモニカを吹き、自由に歌いまくる少年スティーヴィー。ヒット曲「Castle In The Sand」収録の一枚ですが、「Beyond The Sea」に一発ノックアウトなのであります! ハーモニカが切なく響く「Ebb Tide」にも涙。「Party At The Beach House」はヤングソウル心爆発のパーティーR&B! ブレイク前のスティーヴィーのアナログを入手するのは、とても難しくなっています。.
収録曲・データ
【曲目】Castles In The Sand / Ebb Tide / Sad Boy / Red Sails In The Sunset / The Beachcomber / Castles In The Sand (Instrumental) // Happy Street / The Party At The Beach House / Hey Harmonica Man / Beachstop / Beyond The Sea
1960年代のデビュー以来、英米で大きな人気を誇り、70年代にはマダムキラーとしてのステージングもすっかり日本に定着したトム・ジョーンズ。熱いソウルを感じさせる歌いっぷりはずっと健在。この73年盤では、やはりビル・ウィザーズのカヴァー2曲「Ain’t No Sunshine」「Lean On Me」に注目です!.