60年代リヴァイヴァル・ジャグバンドの最高峰。マリア・マルダー、ステファン・グロスマン、スティーヴ・カッツなどなど、後々に名を成す才能あふれるメンバーの若き日の素晴らしい演奏をバッチリ記録しています。みずみずしいエネルギーにほれぼれしますよ。オリジナルリリースから14年後にアメリカでリイシューされたのがこちら。4曲がカットされ、全10曲になってます。.
Come On In.
Mandolin King Rag.
Rag Mama.ランバート、ヘンドリックス&ロスから脱退した彼女がイギリスで録音したアルバム。ふくよかさとシャープさを兼ね備えたビッグバンド・アレンジがいかにもイギリスっぽい感じ。よく知られたスタンダードをのびのびと採り上げています。「A Lot Of Livin' To Do」「I'm Gonna Go Fishin'」など、LH&R時代のオキャンなノリを持った曲も魅力的。プロデュースはなんと「007」のジョン・バリーです。.
A Lot Of Livin' To Do.
Let Me Love You.
Nature Boy.