モヒカン・カットで世間の度肝を抜いた女の子アナベル・ラムを前面に押し出したジャングル・ニューウェイヴ・サウンド。アダム&ジ・アンツもそうですが、パーカッシヴでリズムのグラインドが効いたこういうサウンド、意外と古くならないものです。ファースト・リリースがカセットだったので、アナログとしてはこれが最初のアルバム。「Chihuahua」の当時の邦題は「チワワは素敵な愛言葉」でしたね!.
Chihuahua.
Jungle Boy.
Golly! Golly! Go Buddy!.元デフ・スクール。のちにプロデューサーとして大成する彼が、自身のリーダーバンド、クライヴ・ランジャー&ザ・ボクシーズでリリースした唯一のアルバムです。キンクスやエルヴィス・コステロのバックを務めたアトラクションズを彷彿とさせるシャープかつひねりの効いたポップサウンドで、この時代のUKニューウェイヴらしいスカ/ダブ感覚もちらほら。.
Ain’t Gonna Kiss Ya.
Hope And Glory.
Splash(A Tear Goes Rolling Down).70年代ブリティッシュロックの名グループだったスタックリッジから、ニューウェイヴポップへと進化を遂げたコーギス。ジャケのテイストも含め、前作「Dumb Waitress」の世界観を引き継いだポップサウンド。「Can’t We Be Friends Now」みたいな曲がやっぱり最高です。彼らのテイストは今こそまた理解されるはず。.
Can’t We Be Friends Now.
Foolishness Of Love.
Domestic Bliss.