【曲目】 Firecrackers / I Wonder, I Wonder / Peanut Vendor / Peg o’ My Heart / By The Beautiful Sea / Jealous // Dancing Guitars / Crackerjack / For Me And My Gal / Guitar Theme / They Can’t Take That Away From Me / April In Portugal
【曲目】Roving Gambler / The Little Sparrow / Drifting Too Far / Weeping Willow / Tomorrow's My Wedding Day / The Story Of Charlie Lawson / Turkey Knob /Paul And Silas // Ellen Smith / The Long Black Veil / Honky Tonk Rag / Jesse James / Have Thine Own Way / A Good Woman's Love / The Double Eagle / Darling Alalee
元クラシックス・フォー。といってもあのグループ自体が彼を売り出すための、ほぼ架空のものでしたけれど。ソロキャリアの中で、81年にリリースされた「Going Through The Motions」はAORファンにも人気の高いマイルド&メロウなサウンドで知られています。このレコードはそのアルバムをプロモートするために、彼の過去のヒット(再録)と新作からの曲で構成したラジオ・スポットを収録したもの。DJのしゃべりを挟みながら曲をかけるシンプルな内容ですが、15分、10分、5分と3つのヴァージョンを収録しています。.
彼らのキャリアとしてはラストから数えて2作目。初期のノンエコーな近しさはまだしっかり保ちつつ、アーニー・フリーマンの施したウェルメイドなアレンジでポップスの名曲を歌います。ヴァン・マッコイ作のタイトル曲のモダン(60年代当時風の)ポップさには驚きます。「Mr. Sandman」のアレンジも素晴らしい! ジェリー・ゴフィン&ラス・タイトルマンの「What Am I Gonna Do With You」など、彼らは新進作家たちの曲を取り上げるグループでもありました。なかなか見かけない1枚。.
収録曲・データ
【曲目】Softly As I Leave You / Mr. Sandman / Go Away, Little Girl / Little Things Means A Lot / Before And After (Losing You) / Almost There // Since I Don’t Have You / This Is My Prayer / Footsteps / Lonely Is As Lonely Does / What Am I Gonna Do With You / I’ll Be There
【曲目】September In The Rain / On The Street Where You Live / Roses Of Picardy / Little Niles / Caravan // I’ll Remember April / Little White Lies / East Of The Sun / Nothing But De Best
ジミの没後にリリースされたスタジオ盤。1968〜70年にかけての未発表曲を収録。「Freedom」や「Angel」といった人気曲を収録。当時は”ラストアルバム”と謳われてましたが、現在はこのアルバムの存在はなかったことになり、収録曲は97年にリリースされた、よりジミの意図に忠実な構成の「First Rays Of The New Rising Sun」に再編集されています。ただし、このジャケ、曲順で20年以上流通していたので、思い入れの深い方も多いはず。エクスペリエンス以降のジミがどこへ行こうとしていたのかを感じ取れます。.
カナダ生まれのロバート・ファーノン。パーシー・フェイスのカナダ時代(1940年代)に、オーケストラの首席トランペッターを務めていた経歴の持ち主で、自身も活動の場をやがてアメリカに移します。シナトラの十八番のイージー化を直接関係の無いレーベルでやっているのは珍しいかも。大編成だけでなく「Come Fly With Me」のような小粋なコンボもあり。.
ボブ・ドロウとベーシスト、ビル・タカスのデュオがお届けする飾らない雰囲気のライヴ。カリフォルニアの名クラブ「コンサート・バイ・ザ・シー」での録音です。最近まで彼がNYで毎週日曜日のブランチタイムでやっていたライヴもこんな感じだったんでしょうね。一曲目が「Simon Smith And The Amazing Dancing Bear」というだけで、もう大拍手。盟友スチュアート・シャーフと設立したスモールレーベルからのリリース。.
収録曲・データ
【曲目】Simon Smith And The Dancing Bear / Better Than Anything / I'm Beginning To See The Light / A Hundred Years From Today / I'm Hip // Nothing Like You / Small Day Tomorrow / Norwegian Wood / Because We're Kids / I've Got Just About Everything
CTI第一弾。極寒の地のツララを使ったアートワークなのに、タイトルは「Summertime」。そのひんやりとした絶妙なセンスがこのアルバムのすべてを表現しています。冒頭のボッサジャズ「Samba With Some Berbecue」の素晴らしさはまったく色あせません。高速サンバの「Ob-La-Di, Ob-La-Da」などクールな遊び心も愛すべきものです。.
70年代を通じてELO、ウィザード、ウィゾー・バンド、そしてソロと孤高の存在ながらもにぎやかなキャリアを貫いた才人。AOR的な要素も感じさせる超名曲「Dancin' At The Rainbow's End」収録。ジョン・ボーナムのドラムが聴けるビーチボーイズ風ポップ「Keep Your Hands On The Wheel」など、ヴァラエティ豊かなロッキン・ポップは今作でも爆発! 実は一番聴きやすいアルバムかも。.
70年代に入って、ヨーロッパではMPSからも作品をリリースしつつ、本国アメリカではプライベート・レーベルで作品を送り出していたなかの最初の一枚。実はこれがとっても注目盤です。軽やかにスイングする「Happy Talk」(ウッドベースの醸し出すファンキーさにも注目)、歌心にあふれた「What The World Needs Now」など、誰かにプレゼントしたくなるピアノ・ジャズ小品集。.
収録曲・データ
【曲目】 Happy Talk / I Can’t Get Started / In A Sentimental Mood / Tumbling Tumbleweed / When Johnny Comes Marching Home / What The World Needs Now / All Soul / What Are You Doing The Rest Of Your Life? / I’m All Smiles / That’s For Me / I’m Getting Sentimental
ブリリアント! 名作「Spring Rain」が雨なら、このアルバムは雨上がりの晴れやかな空。この作品も極上のディスコアルバムです。「Sun After The Rain」のメロウな輝きに、ただただうっとり! ストリングス、パーカッション、ブラス……、すべてがしなやかに絡み合って金色のグルーヴを生みだしています。素晴らしい!.
収録曲・データ
【曲目】Sun After The Rain / Sky Lab / Love Secrets // Velvet Hands / Goodbye Manhattan / One Note Samba / Concert From The Stars
【曲目】Fantail / Shiny Silk Stockings / Sophsticated Lady / Flight Of The Foo Birds / In A Mellow Tone // Four Brothers / April In Paris / Satin Doll / Take The A Train / Early Autumn / Opus De Funk
内袋も通常黄色のところ、このエディションのみの水色! バート・バカラック&ハル・デイヴィッドが提供した「Blue On Blue」にちなみ、全曲「Blue」がタイトルについた曲だけでまとめたアルバム。「St. Louis Blues」のアレンジなんて、すごく遊んでますね。全曲バカラックがアレンジを手がけていることもあって、さらに人気です。.
収録曲・データ
【曲目】Blue On Blue / Am I Blue / Blue, Blue Day / Mr. Blue / Blue Velvet / St. Louis Blues // Blue Skies / Blue Hawaii / Blue Moon / Little Miss Blue / Blueberry Hill / My Blue Heaven
60年代半ばを迎え、ポップスをレパートリーに採り入れ始めた時期の作品。品の良いブラスやストリングスがポイントです。「On A Clear Day」「Call Me」「What The World Needs Now Is Love」(ジャズワルツになっていて最高!)など、レベルの高いアレンジをほどこしてあります。安易な迎合とはほど遠い、さすがのセンスの良さですよ。この盤のモノラルはあまり見かけません、.
キングストン・トリオが採り上げた「Scotch And Soda」の作者のレコード…といった程度の知識でレコードを聴いてみたところが、あまりの素晴らしさに腰を抜かしました。小さなフォーククラブでのライヴ収録。ほとんどが本人のガットギター1本の弾き語り。時としてフォーキーなジャズ。時として笑いをもらたす歌詞。深い歌を描き出す様に思わずうならされます。なお、彼自身のMCを聞く限り、ラストネームの発音は“ライオン”でよいようです。.
【曲目】Love Is A Fabulous Thing / Hot Summer Night / Cherchez La Femme / Our Kind Of Love / Moonlight Stroll / Rush Hour Romance // Early Morning Blues / Paris Interlude / My Love And The Sea / Afternoon Affair / Well, All Night Long / Down On The City