70年代も80年代も自分のブルースを刻み続けていたジョン・リー。70年代後半にシングルのみでリリースした曲です。曲というか、リフを走らせたラフなセッション。歌というよりバンドメンバーの紹介のようですが、そのラフさがかっこいい!.
Stand By (Part 1).
Stand By (Part 2).リトル・マックことマック・シモンズ。60年代シカゴで迫力のあるシングルを数枚リリースしたものの当時はアルバムにはまとまらず。70年代にようやくマイナーレーベルからリリースしたアルバムもコレクターズアイテムに。そんなに不遇だったとは信じられないほどのかっこよさですし、1961年でこの音は先駆的! R&B志向のブリティッシュビート勢や白人ブルースマンがこぞって真似したような音なんです。.
I’m Happy Now .
Don’t Leave Me Now.戦前ストリングバンドマニアには名高いミシシッピ・シークスに在籍、70年代の復活時にはジョン・フェイヒイのプロデュースでBlue Gooseに傑作を残した彼が、晩年の1980年に孫ほどの年齢のmサポートミュージシャンたちを従えて録音。燻しすぎた銀のような素晴らしいアルバム。83歳の老人とは思えない生命力に打たれます。.
Sam’s Rag.
Preacher Went A-Hunting.
Stoop Down Baby.最強のザディコR&B! アコーディオンを巧みにあやつり、黒くグルーヴする酒場のロック&ブルースをルイジアナのバイユーで作り出してきた王者クリフトン・シェニエ! 彼が自前のバンドを従えてスイスのモントルー・ジャズフェスを熱狂させた77年のライヴを2枚組に収めたアルバムです。最高最高最高!.
No Salt In Your Snapbeans.
Here Little Girl.
Louisiana Two-Step.歴戦のピアノブルースマン、チャンピオン・ジャック・デュプリーのイギリス録音盤。60年代からアレクシス・コーナーらと交流を持つなど足固めをしていたとはいえ、このBlue Horizon盤でのロックな振り切りは最高にかっこいいです。ジャケットではひょうきんな道化師ぶりですが、アルバム全体を通じた若々しさと風格の混ざり合いに、ひたすらのけぞってしまいます。.
I Want To Be Happy.
Grandma (You’re a bit too slow).
Puff Puff.クリスマス・リズム&ブルースの古典的名曲「Merry Christmas Baby」でその存在を広く知られるシンガー、チャールズ・ブラウン。男らしくてせつない歌声がこの時代からすでに最高。彼が1940年代半ばから50年代にかけて残していた洒脱でブルージーなジャイヴソングの数々をスウェーデンのレーベルが編集しました。北欧やヨーロッパのこうした編集盤はデータも充実していて重宝します!.
Juke Box Lil.
Snuff Dippin’ Mama.
It’s A Sin To Tell A Lie.デューク・ロビラードらとともにア・ルームフル・オブ・ブルースを60年代に結成。長いキャリアを築いた彼ですが、80年代にはアメリカを離れ、スイスで新たなキャリアを築きます。これがソロ・セカンド(スイスでは「Oooh Wow!! (Rock'N-Blues)」のタイトルでリリース)。ようやく故国アメリカでリリースが実現したアルバムでもありました。ニューオリンズ・マナーの粋なR&B連発!.
Ooh Wow!.
I Didn’t Want To Do It.
Friday Night Strut.