バスドラのペダルを踏みながらギターを弾き、ハープを吹きながら歌う。そのスタイルは完全にストリートシンガーですが、60年代末のイギリスで才能を発見され、Blue Horizonにアルバムを残しました。このアルバムではバックが付いて、ブリティッシュスワンプっぽい曲もありますが、基本はやぶれかぶれのアウトロー。「I’m Gonna Wind Up Ending Up Or I’m Gonna End Up Winding Up With You」のアプローチは泣けます。B面はワンマンバンドの本領発揮ライヴ。76年に交通事故死した悲運の白人ブルースフォーキー。.
I’m Gonna Wind Up Ending Up Or I’m Gonna End Up Winding Up With you.
Just Like I Treat You.
If You Could Hang Your Washing Like You Hang Your Lines.歴戦のピアノブルースマン、チャンピオン・ジャック・デュプリーのイギリス録音盤。60年代からアレクシス・コーナーらと交流を持つなど足固めをしていたとはいえ、このBlue Horizon盤でのロックな振り切りは最高にかっこいいです。ジャケットではひょうきんな道化師ぶりですが、アルバム全体を通じた若々しさと風格の混ざり合いに、ひたすらのけぞってしまいます。.
I Want To Be Happy.
Grandma (You’re a bit too slow).
Puff Puff.