リトル・マックことマック・シモンズ。60年代シカゴで迫力のあるシングルを数枚リリースしたものの当時はアルバムにはまとまらず。70年代にようやくマイナーレーベルからリリースしたアルバムもコレクターズアイテムに。そんなに不遇だったとは信じられないほどのかっこよさですし、1961年でこの音は先駆的! R&B志向のブリティッシュビート勢や白人ブルースマンがこぞって真似したような音なんです。.
I’m Happy Now .
Don’t Leave Me Now.歴戦のピアノブルースマン、チャンピオン・ジャック・デュプリーのイギリス録音盤。60年代からアレクシス・コーナーらと交流を持つなど足固めをしていたとはいえ、このBlue Horizon盤でのロックな振り切りは最高にかっこいいです。ジャケットではひょうきんな道化師ぶりですが、アルバム全体を通じた若々しさと風格の混ざり合いに、ひたすらのけぞってしまいます。.
I Want To Be Happy.
Grandma (You’re a bit too slow).
Puff Puff.