SOLD OUT
レーベルこそシカゴのChess系列ですが、このレジェンダリーなソウルアルバムのレコーディングはアラバマのマッスルショールズにあるフェイムスタジオ。プロデュースもリック・ホールです。熱いソウルを感じさせるタイトル曲がヒットしましたが、アルバムはファンキーグルーヴからバラードまで多彩なスタイル。歴戦のR&Bバンドとしての実力を思い知る瞬間がいっぱいです!.
Searching For My Love.
Follow Me.
We’ve Got That.ボ・ディドリーの「I’m A Man」とマディ・ウォーターズの「Manish Boy」は事実上同じ曲なのですが、その論争に終止符を打つべく(?)「おれの方が500%男だぜ」と歌ったアルバム。女性の合いの手は彼の相棒ベーシストだったダッチェス? スカっぽい「Let The Kids Dance」も最高! ファンク/ソウル色が強まり内容は充実です。なお、ステレオ盤はモノラルより少し遅れてリリースされたのか、ライトブルー・レーベルしか現存が確認されていません(モノラルにはチェッカーフラッグ入りデザインのレーベルあり)。.
500% More Man.
Tonight Is Ours.
Let The Kids Dance.シカゴのゴスペルグループ、ハロルド・スミス・マジェスティック・シンガーズが1970年にレコーディングした新録音と、かつてアレサ・フランクリンがColumbiaと契約する以前にレコーディングしていたゴスペル音源2曲などを組み合わせた変則コンピレーション。若き歌声はそれはもう掛け値なしに素晴らしいですし、フィル・アップチャーチがベースを引く新録もいいです。自然に1枚聴き通せて敬虔な気持ちになります。.
Yield Not To Temptation.
Let It Be.
Move Up A Little Higher.