リトル・マックことマック・シモンズ。60年代シカゴで迫力のあるシングルを数枚リリースしたものの当時はアルバムにはまとまらず。70年代にようやくマイナーレーベルからリリースしたアルバムもコレクターズアイテムに。そんなに不遇だったとは信じられないほどのかっこよさですし、1961年でこの音は先駆的! R&B志向のブリティッシュビート勢や白人ブルースマンがこぞって真似したような音なんです。.
I’m Happy Now .
Don’t Leave Me Now.ボ・ディドリーの「I’m A Man」とマディ・ウォーターズの「Manish Boy」は事実上同じ曲なのですが、その論争に終止符を打つべく(?)「おれの方が500%男だぜ」と歌ったアルバム。女性の合いの手は彼の相棒ベーシストだったダッチェス? スカっぽい「Let The Kids Dance」も最高! ファンク/ソウル色が強まり内容は充実です。なお、ステレオ盤はモノラルより少し遅れてリリースされたのか、ライトブルー・レーベルしか現存が確認されていません(モノラルにはチェッカーフラッグ入りデザインのレーベルあり)。.
500% More Man.
Tonight Is Ours.
Let The Kids Dance.