ボストンレッドソックスの名選手をジャケにあしらった、野球ファンにはたまらない1枚。デイヴ・マッケンナは少年時代は野球選手を志していたのだそうです。ラグタイムにうまくモダンな技法を混ぜ込んだソロピアノ集。ブギのリズムで跳ねているので楽しめます。野球の試合をテレビの音を消してこのレコードの音で見てみるのもいいかもしれません。.
Somebody Stole My Gal.
Melancholy .
Bill Bailey Won’t You Please.ヒゲ男爵系ジャズ。ジョー・ターナーと言っても、ブルース/R&Bシンガーのビッグ・ジョー・ターナーではなく、ユービー・ブレイクやジェームス・P・ジョンソンの影響下に育ったラグタイムピアニストのソロピアノ。御年70歳くらいでしょうか? オレ流の力強い指さばきが素敵です。“唄うピアノ”というのは、こういう音のこと。.
Taboo.
Loncy.
Effervescence.