【曲目】Colombe ivre / Sympathy / Some you win, some you lose / Et mourir de plaisir / Let there be freedom, peace and love / In The Summertime // Yellow river / L'aigle noir...d di Laurence / Pardonne-moi ce caprice d'enfant / Darla dirla da da / Avec du soleil et de l'eau / Comme j'ai toujours envie d'aimer
【曲目】Happy Lypso / Cavatina / Montevideo / S.K.J. / That’s The Way It Is // Work Song / Medley ~ Impressions ~ So What / Stella By Starlight / Street Life
【曲目】Melodie D’Amour / Many Times / My One And Only Love / Minstrel Melody / Message Of Love / Plaisir D’Amour // Vivre (Love Of My Life) / Ca C’est L’Amour / Heart To Heart / Moonlight In Vermont / Temptation Waltz / Melody of Love
A-1「Where There's A Will There's A Way」の終盤からA-2「Song For Paula」の冒頭にかけて、キズによるプチノイズあり。他は比較的良好です。
ドミノスのサウンドの中核を成していた魅力的な声。
デレク&ザ・ドミノスのメンバーだった彼がダンヒルに残したスワンプロックの名作です。事実上、ドミノスのサウンドの中核を成していた彼の魅力的な声が、全開になっています。また、豪毅なスワンプだけでなく、「A Game Called Life」のような、じわりとミスティックな作風でも、その才能の奥深さを感じさせてくれます。.
収録曲・データ
【曲目】Where There's A Will There's A Way / Song For Paula / A Game Called Life / Country Life / A Day Without Jesus // Back In My Life Again / The Scenery Has Slowly Changed / I'd Rather Live "The Straight Life" / The Dreams Of A Hobo / Back Home In England
マイアミ録音でバックはディキシー・フライヤーズ。製作はアリフ・マーディン。悪かろうはずがないですよ。タイトなソウル風味の名作です。タイトル曲「Just A Little Lovin'」は「Dusty In Memphis」冒頭を飾る超名曲です。あの「More Today Than Yesterday」やローラ・ニーロ「Goodbye Joe」など、選曲センスが抜群で。ギター一本をバックにした「Didn't We」にも涙ナミダなのです。.
収録曲・データ
【曲目】Just A Little Lovin’ / Something / I Thought I Knew You Well / I Want You / More Today Than Yesterday / Here There And Everywhere // Carry That Weight / Breakfast In Bed / I Love The Life I Live / What’cha Gonna Do / Didn’t We / Goodbye Joe
70年代に活躍したTV俳優の、洗練されたMORヴォーカルアルバムです。ジェイ・グレイドン全面参加、プロダクションにフランク・デイ(ハワイでクラッシュなどを手掛けます)。まずは最高のブリージーメロウ「At Last You Could Have Said Goodbye」はどうですか? 「My Eyes Adore You」の極上カヴァーや、タイトな4ビートでジャジーにきめた「Satisfy Me One More Time」がここに入ってるなんて、ジャケからは想像もつきませんよね。.
収録曲・データ
Leave It To Love / You Set My Dreams To Music / Satisfy Me One More Time / Rock Me Away / My Eyes Adored You // You're All I Need / I Got Love For You Ruby / At Least You Could Have Said 'Goodbye' / One More Time / Nights On Broadway
ひょっとしてサヴァンナ・バンドに対するLAからの回答? 華やかな夜のパーティータイムへと誘ってくれるのが、このアルバムのA-1「Is This The Best」! Doo-Wopマナーのコーラスワークをまるでモダンなシティソウルに置き換えることに成功した隠れ名盤! 「I Can't Stay」「You Did It Good」にはAORファンもメロメロでしょ!.
タイトル曲のイントロ、90年代にはよく聴きました。サバービア周辺でロックが紹介され始めた頃に採り上げられた一枚です。めぐりめぐって今聴くと、また新鮮な気がしません? カナダはトロント出身のファンキーなブラスロックバンド。A-1「Love Of A Woman」のイントロもかっこいいです。時代をふたまわりしてもういっぺんトライしてみましょう。.
「Exotica」第三弾。怪鳥音も高らかに響き渡る「Jungle River Boat」、ミニマルな「Bamboo Lullaby」、和エキゾ「りんご追分」など収録です。まだまだエキゾの源泉は尽きず。いろんな意味で脂の乗りきった時期の作品と言えますね。パーカッションを大胆に駆使した「Limehouse Blues」などジャズな選曲もエキゾ印に。アルバムとしては通算8枚目。めっきり良品に出会わなくなってきました。.
収録曲・データ
【曲目】Jungle River Boat / Harbor Lights / Manila / Mama Iti E Papa E / Bamboo Lullaby / Ringo Oiwake // Moon Of Manakoora / Limehouse Blues / Beautiful Kahana / Caravan / Congo Train / Hello Young Lovers
マイケル・オマーティアンのプロデュース。彼女のソウルフルなヴォーカルと、ラリー・カールトン、ネッド・ドヒニー、デヴィッド・スピノザら強力メンバーがバックアップ。曲の半数をセヴリン・ブラウンと共作してるのも見逃せません。最高のアコースティックなファンキーソウル「The Way I Am」収録! せつない!.
収録曲・データ
【曲目】Come Home / I Promised / The Way I Am / High Moon Alibis / Cleveland Snow // Emotion / Give Him Time / Then I'll Lose You / Innate / For Everybody's Sake
【曲目】Yacht Club Swing / If It Ain’t Love / Mutiny In The Parlor / Stompy Jones / Sweet And Lowdown / You’re Lucky To Me // Rexatious / You Took Advantage Of Me / You Show Me The Way / Angel Eyes / Ain’t Misbehavin’ / Doggin’ Around
デューク・エリントンの寵愛を受けた北欧の歌姫アリス・バブス。74年5月に亡くなったエリントンを追慕し、盟友ニルス・リンドベルク率いるビッグバンドと制作したアルバムです。ヨーロッパ屈指のヴォーカリゼーションで歌われるエリントンの自作曲。「Don’t Get Around Much Anymore」など、素晴らしいです。.
巨匠コステラネッツをプロデューサー、テオ・マセロがサポートした時代の作品は要チェック。晴れやかなストリングスの響きと若々しいリズム、そしてコーラスが繰り広げるゴージャスなサウンドスケープにびっくりします。「The Look Of Love」や「Scaborough Fair」など60年代後半のポップスを交えた選曲。お金のかかった豪華なアンサンブル。この時期のColumbiaの録音に賭ける底力が全面開花した超贅沢なソフトロックともいえます。.
収録曲・データ
【曲目】The Look Of Love / Talk To The Animals / Laura / Love Is Blue / I’ll Get By / The Bare Necessities // Scarborough Fair 〜 Canticle / That Old Black Magic / Stella By Starlight / I’m In The Mood For Love / Love Is A Many-Splendored Love
ナイーヴさが持ち味だった彼が、オールディーズのエッセンス(ロイ・オービソン風味)を取り入れて放ったヒット曲「You're Only Lonely」(全米7位)。イーグルスのメンバーなど、ウェストコーストの実力派たちがバックアップしたサウンドの心地よさも含め、AORと古き良きポップスの邂逅を象徴する名盤と呼ばれて久しい1枚です。大瀧詠一「A Long Vacation」制作のきっかけのひとつになった作品。.
ご存じ、これがサイモン&ガーファンクル名義でのファーストアルバムです。まだ“フォークロック”の匂いはありません。ひたすらにみずみずしくて愛すべきニューヨークの街角フォーク。1964年のリリース時、残念ながらセールスは芳しくなく、サイモンは失意のうちに渡英。しばしデュオは休止状態となります。ストリングスやリズムがダビングされる前のオリジナルヴァージョン「Sound Of Silence」収録。.
日本ではAORとソウルの両方で人気があったシンガー。サウンドにブラコン的な切れ味が増した83年の作品です。マーヴィン・ゲイ「Ain't That Peculiar」のカヴァーも気持ちいい。伸びやかなビブラートヴォイスがコンテンポラリーかつ嫌みのない色気を醸し出します。彼はここでアメリカでのキャリアを断ち、ドイツに移住しました。なのでこの路線でのアルバムは3枚のみなんです!.
かわいいシティポップ「Keep The Light Burning」が最高。トニー・コジネクやブライアン・プロズローなどと並び称されるべきギミカルなポップセンスを持つSSW。彼のファースト「Records Are Like Life」に感動した人には是非オススメの、ひんやりとした知性が前面に出たアルバム。「Sing」もナイス。過小評価はもったいない! .
ブロンクス生まれの黒人ジャズシンガー。マイルス・デイヴィスの名曲「Milestones」の高速ヴォーカリーズで度肝を軽く抜いてみせます。演奏はとてもシャープ。数オクターブを行き来する彼女の躍動する歌声をダイナミックに支えます。トリッキーな展開の「It's A Most Unusual Day」も最高。レア!.
アル・コーンがアレンジしたビッグバンドでダイナミックかつスイートに歌いまくった傑作。「The Song Is You」「A Lot Of Livin' To Do」を筆頭に、グルーヴィーなナンバーが揃ってます。とにかくこの時期のグレコは絶好調で、曲のテンポが落ちようがスイングを止めない勢いがありますね。「Hallelujah I Love Her So」かっこいい〜!.
「Red River Rock」の大ヒットで知られるロックンロール・インストコンボ。中西部オハイオ州出身で、スタジオミュージシャンの手を借りずにラフでノリノリのサウンドが詰まったアルバムを立て続けにリリース。彼らの全盛期を記録したアルバムのひとつで、これでいったんアメリカでのアルバムは途切れます。そんなまばゆさも含めてお楽しみください!.