【曲目】Different Point / Dancing In The City / You Two / Real Satisfaction / Coming Home // Take My Rumber / Free Ride / Take My Number / Mrs. The Train / Back To Green
ビーチボーイズを支えた声の主役はオレだよ。ブライアン・ウィルソンの天才性を理解しなかった云々などと言われたこともありますが、逆に作詞家、ヴォーカリストとしての彼の存在が無かったら、アメリカンポップスとしてのビーチボーイズは無かったことも事実です。長いキャリアを経てのファースト・ソロ。タイトル曲や「One Good Reason」とか、実はすごく良い曲あるんですよ。B面ではロネッツなどのカヴァーも!.
やりたい放題やったナイスなグッドタイムロック盤! 彼のファーストとセカンドはローリング・ストーンズのイメージとはまったく違うファンキーでハッピーなグッドタイム・ロック! NRBQのファンにもオススメといっていい名盤です。「If You Wanna Be Happy」(ジミー・ソウル)や「A Quarter To Three」(ゲイリー・US・ボンズ)はDJにも人気のハッピー・ロック・ナンバー。.
スティーヴ・ミラー・バンドのハーモニカ奏者。バンドとはひと味違う都会的なフィーリングと小洒落たスイング感覚あふれるソロ作は長年ハイファイで人気です。トロピカルな雰囲気漂う「One Kiss To Goodbye」に惚れ惚れ。この感じ、アラン・トゥーサンの「Southern Nights」にも通じます。カリプソを消化した「Rosalie」もいい。ヴァン・ダイク・パークス「Yankee Leaper」にも通じる味ですよ。.
収録曲・データ
【曲目】Lovin' In The Valley Of The Moon / One Kiss To Say Goodbye / Ghetto Hotel / Nobody Wants Me / Puerto De Azul // Hangin' Tree / Another Day / Rosalie / The Jig Is Up / Eighteen Wheels / Sea Of Key
【曲目】Generique / Felicidade / Frevo / O Nosso Amor / O Nosso Amor / Manha De Carnaval / Scene Du Lever Du Soleil / Manha De Carnaval // Scenes De La Macumba / O Nosso Amor / Manha De Carnaval / Samba De Orfeu / Batterie De Cappela
ウィットに富んだポップスが好きな人を夢中にさせること間違いなし。NY産らしく、ひとくせもふたくせもあるシティポップの楽しみが詰まっています。抜群に渋いセカンド「On And Off Again」に人気が集中していますが、このファーストの知的かつノスタルジックなポップも最高なのですよ。ストリングス・アレンジはチャーリー・カレロ。.
戦前からジャズ界を生き抜いてきたヴァイオリンのジョー・ヴェヌーティと、東海岸随一のスタイリスト、ズート・シムズの共演盤第一弾。まず、ジョーが老人であるということを一瞬で忘れさせる「I’ve Found A New Baby」の火の出るような演奏にノックアウト! 老いてからの方がむしろ若々しいというジャズ界の不思議な法則を目の当たりにしたような感じです。.
アメリカでは今も60年代最重要バンドのひとつに挙げられるラヴ。日本での知名度の低さは不当と思えます。生まれるのが早すぎた天才黒人ミュージシャン、アーサー・リーのカリスマと、ひそかに卓越したソングライターであったブライアン・マクリーン。この危ういバランスが醸し出すバンド・サウンドとオリジナリティ。1曲目のバカラック「My Little Red Book」の不穏さは永遠い不変!.
サンフランシスコの70年代流ストリングバンド。なんといってもバンジョー奏者が3人、そして黒人女性シンガーがいるのが異色(ある意味、現代的な実験性とも)。達者なアンサンブルでくりひろげる小粋なエンターティンメントが魅力的。レイジーな歌ものにアレンジされた「On A Slowboat To China」の味わいがまた格別。.
ノスタルジックな世界へ貴方をいざなう最高の一枚。お馴染みの「Diddy Wa Diddie」「Melancholy Baby」「Sheik Of Araby」等を快演します。今回もリズム隊は超ベテランのジャズマン、ミルト・ヒントン&ジョー・ジョーンズのほか、ドン・マクリーンもバンジョーで参加。アメリカ音楽の多様なエッセンスの抽出に一役買っています。まだセカンドなのに、すでに何十年もやってるような………。.
収録曲・データ
【曲目】Diddy Wa Diddie / Nobody's Sweetheart / Shine On Harvest Moon / Crazy Blues / Mississippi Delta Blues // Mr. Jelly Roll Baker / Melancholy Baby / Sheik Of Araby / Mississippi River Blues / Winin' Boy Blues / If We Never Meet Again This Side Of Heaven
【曲目】Street Scene / Together / Memories / Latin Disco // Gonna Find Her / Givin' Up On Love / Time To Dance / Zoot Suit Boogie / "In The Mood" Theme / Zoot Suit Boogie
スタジオ<ICECREAM MUSIC>を稼働、世界が待っているバンド、ゴート(goat)や「GEIST(ガイスト)」「Virginal Variations」といったプロジェクトを抱え、このところ本当に多忙な音楽作家、日野浩志郎のソロ・プロジェクト。emでの第二弾リリースが本作『Be A Little More Selfish』です。ヨーロッパのDJに歓迎されそうなYPYらしいハードな曲、新境地アフロでアンビエントなパーカッシブ・チューン、ホームリスニングBGMっぽい曲からイマイチよく分からん曲まで諸テイストが混在するが、YPY最大の魅力である地下ライブ感はそのまま!.
まばゆい光があふれるメロウグルーヴ「I Got A Song」「Love On The Run」が最高。女性シンガーソングライターがシティソウル化した名曲ですね。晴れやかで伸びのある歌声がしなやかで、心をつかまれます。H・B・バーナムやアル・キャップスがアレンジを手がけたハリウッド録音。彼女の声質を活かしたファンキースワンプ路線の曲もよいですよ。.
収録曲・データ
【曲目】Apron Strings / You're Strange / Woman Of The World / I Got A Song / I'll Wait / What Do You Take Me For // Love On The Run / I Believe In You / A Far Cry / A Time Is Commin' On / Do Me Wrong,But Do Me
ジェームス・コバーンの意外な一面を後世に伝えた人気映画「電撃フリント」のサントラ。アメリカからの「007」への返答でもあったような、いやもっとちゃらんぽらんではちゃめちゃで、しかし超人的な色男スパイを主役に据えたこのシリーズ。ラウンジーでヒップな雰囲気を巧みに音楽化したジェリー・ゴールドスミスの手腕もさすがです。「Galaxy A Go-Go! -Or- Leave It To Flint」はゴールドスミスとランディ・ニューマンの共作だって知ってました?.
1959年のアルバム「Everybody Likes To Cha Cha Cha!」のリイシュー盤。
男性コーラスがユーモラスな「メロンの気持ち」最高!
ペレス・プラードやルイ・ジョーダンの楽団で技を磨いたサックス奏者のハリウッド録音。若き日のモンゴ・サンタマリアやウィリー・ボボも在籍したビッグバンドでの楽しくてハッピーなチャチャチャ・アルバム! 男性コーラスがユーモラスな「メロンの気持ち(Corrazon De Melon)」も最高! 彼の作品はどれを聴いても満足出来ます。きちんとアレンジされたエンターティンメント系のラテンサウンドとしては最高峰。.
収録曲・データ
【曲目】Gema Luis Cisneron / I'm Forever Blowing Bubbles / Adios Muchachos / Mi China / Always In My Heart / E' Cha Cha // Harlem Nocturne / Corrazon De Melon / Cielito Lindo / Glow Worm / Las Chiquillas / Gillette Cha Cha
【曲目】Sweet Mama / If You Ever Go To San Diego / Already Gone / My Woman / Hot Burrito #1 // I Love You Good-Bye / Goin' To California / All I Really Want To Do Is Go / Just Another Country Song / One More Song
イギリス人ディスコマスター、ビドゥが手掛けたコケティッシュな魅力の美女シンガー。四つ打ちが主流になってしまう前の、ディスコのおおらかな時代を象徴する存在のひとりです。日本では「Oh! クッキーフェイス」でもおなじみかも。英米でヒットした「Dance Little Lady Dance」や、まるっきりジャクソン・ファイヴな「Dr. Love」などを収録した人気盤!.